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「音楽とは、人を喜ばせるためのもの」…とハミドさんは仰いました。
素晴らしいお言葉!
まさに、そこに芸術の存在価値があるのだと思います。
ハミドさんは、今日のギャラリートークの出演者でした。
東池袋で「ペルシャンダルビッシュ」というライヴレストランをなさっています。
http://www.darvish.biz/japanese.html
確かに、自分の音楽のことばかり考えている人の演奏は面白くないです。
私も写真を撮る時、自分のことはあまり考えません。
寧ろ、「どんな写真を撮ったら人に喜んでもらえるのか」って、そのこと
ばかり考えます。
「お相手や他人に良く思われたい」とか、そういうことではなく、本来
「仕事」とは、人に尽くすためのものだと思っているからです。
様々な楽器を演奏しながら、ハミドさんはとても幸せそうでした。
まず自分が幸せで、そしてその幸せを周りの人達にも分けてあげる・・・それ
が芸術というものの役割なのでは、と思いました。
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