音楽写真のphotographerNAOKOです♪

写真は私の人生です! 音楽写真の専門家目指して日々研鑚するphotographerNAOKOのし上がり日記・本音で書いてます。

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音楽写真家の心得

 作曲家が見たり感じたりしたことを尊敬しなければなりません。
 第一に奉仕すべき人は、作曲家です。 
 私たちは、まず作曲家に仕えます。
 それが、全てにおいての第一目的です。
 ですから、自分自身に奉仕することは決してないのです。

 誰からの依頼であるか・金額の多少など、我々を取り巻く状況は様々です。
 しかし「音楽写真家」の本質から、逸脱してはならないのです。

 ただ闇雲に撮るとか、連射すれば良いというものではないです。
 数打ちゃ当たるほど単純なものでもないし、また、沢山撮るほどの時間もない場合が多いですから。
 もし時間が許すなら、同じ一つの場面でも、露出や構図を変えて撮っておくということです。
 それが「沢山撮る」ということです。
 同じ写真が沢山あっても、意味がないです。

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 写真学生の時は、暗くなるまで撮ってましたね。
 授業時間以外にも、日の出から日没まで…。
 自主練もよくやりました。
 たまに、夜間の授業も行われましたが、スタジオやライトは使わないんです。
 ひたすら、そこにある光を生かして人物を撮る練習です。
 光を読むということは、その場の光を、最大限人物写真に生かすということです。
 これは学校でも、完璧にできるようになって卒業する人はいなかったですね。
 今でも、毎日が勉強です。
 主題の人物を浮き立たせたような写真が理想ですね。
 すると、人は生き生きとして、写真の中で生命感を持つのです。

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