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題名:桃太郎凱旋の場
主役:桃太郎
あらまし・・・昭和30年代の二重欄干(高欄山車)の伝統山車にしました。
日本の代表的な童話の一つ、桃太郎が鬼ヶ島の鬼を退治し沢山の宝物をお土産に、さる、きじ、いぬをお供に凱旋する場面と迎えるお祖父さん、お婆さんの場面。
代表の泉山彰さんのお話・・・今年は、平成5年に作りました車台も安全・安心を考えると不安なこともあり、新しく横3m20cm、長さ7m、高さ4m20cmの一回り大きな物に作り替えました。それにより、念願の小さな子供を左右の欄干に乗せることが出来ます。また唯一の人力のみの運行は変わらず、昔ながらの見やすい山車を心がけて作りました。また、車台の車輪を隠す腰巻は、今回大正時代に使っていた幕がある蔵から出てきた為それを使ってお見せしたいと思います。 |
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