|
題名:紅蓮炎上 本能寺
主役:織田信長
あらまし・・・天正10年(1582)6月2日未明、軍馬の響きが京の町に轟いた。
「敵は本能寺にあり」明智光秀率いる1万3千の軍勢が、主君織田信長が泊まる本能寺に襲いかかった。 「是非に及ばず」 謀反の主が光秀であることを知った信長は、自ら弓を持ち槍を取って防戦奮闘。しかしもはや勝ち目がないことを悟ると、森蘭丸に命じ本能寺に火を放つ。信長の無念さを表すがごとく寺を覆い尽くす紅蓮の炎の中、信長は天下統一を目前に自害して果てる場面。
代表兼製作責任者:田端隆志 57歳
運行責任者:名久井年一 40歳
八戸赤十字血液センター隣にある山車小屋を初めて訪れました。丁度夜食中で、スタッフの方の話は聞くことが出来ませんでしたが、ラストスパートに力が入っているようでした。
代表の田端隆志さんの話・・・本能寺が燃える「紅蓮の炎」を立体的に製作しました。今まで、炎を使った山車で 評判の良かった山車がなかったので、ここは一発記憶に残る山車を目指してがんばりました。 |
全体表示
[ リスト ]



