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題名:義経地獄破り〜源平の猛者、閻魔王を捕える〜
主役:源 義経
山車組の新組織
代表:工藤⇒目時 英明 48歳 40年目
製作責任者:近藤⇒中居林 義直 26歳 8年目
青葉の山車団地にあった山車小屋移転組の朔日町山車組。
新たに代表に就いた目時氏にお話を伺った。
「青葉の山車小屋移転先がなかなか決まらない中、田名部組さんのご好意で、こちらの石堂の土地をお借りすることが出来ました。何分、新山車小屋の完成が6月中旬になってしまい思うように製作が進んでいないのが現状です。従って、今年は各町内さんからの借り物による山車製作にならざるを得なくなりましたが、お祭りには間に合わせて迫力のある山車に仕上たいと思います。」
石堂2丁目(旧K’sデンキ本店裏)に新しく建てた山車小屋
山車の配置を新製作責任者の中居林氏に伺いました。
大鬼を3体、龍馬を3体乗せます。左展開に源 為朝と弓の名手朝比奈三郎 右に怪力の武将源 頼光と弁慶
下段中央に平 知盛・教経・敦盛 中断中央に閻魔大王 上段せり上がりに龍馬にまたがる義経といった配置になります。
製作中の主役 源 義経
地獄の鬼たち
県外の関係者、八戸市民へ一言・・・中居林談「昔と変わらない雰囲気で山車を作っています。日本一の山車祭りと銘打っているので、山車の軽量化・エンジン問題もありますが、皆さんに楽しんでもらえる山車を作っていきますので声援の方宜しくお願いします。 |
朔日町附祭
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題名:輪廻転生・小栗判官と照手姫 主役:小栗判官と照手姫 見返し:三社祭神・舞楽遊びの場 見所:大納言家の子小栗は龍の娘と契った罪で関東へ追放される。そこで出会った照手姫と結ばれるが そこでも姫の父親に逆鱗に触れる。父は、小栗を殺そうと人食いの荒馬「鬼鹿毛」をしかけるが、 小栗は見事に乗りこなす。その後も波乱万丈の物語。その巨大な荒馬 鬼鹿毛をはじめとした様々な 動物や登場人物(神仏)が見所。 製作責任者:近藤慶央氏の談・・・今年は、市制80周年を迎えましたが、未曾有の不況や悲しい事件など 暗いニュースが絶えませんでした。そこで小栗判官の復活劇に重ね、八戸が一日も早い「復活」を 遂げられるようにと願いを込めて製作しています。 これは今は昔、仏教の教えを広める為の法師らに 伝わる「説教節」の中の話です。昨年はシンプルな山車作りをしましたが、今年は三社大祭らしい 豪華絢爛な山車に仕上げます。 左回転部 右回転部 小屋内の製作風景 |
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源氏物語誕生から丁度千年。横断幕での見せ方といい発想といい期待通りの出来栄えでしたが・・・ |
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今年は、元々の山車小屋と昨年まで鍛冶町さんが使っていた道を挟んですぐ向かいの山車小屋をそのまま借りて、作業場が2倍になったので作業もはかどっているようです。 |



