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武者鎧の色付けをする舛森和賢子(わかこ)さん
関西方面へ就職して、6年前に八戸に戻り初めて山車作りに携わった。
衣装部の河原智子さん
子供の頃から引き子、お囃子と経験して、かれこれもう20年。
今では衣装部という縁の下の力持ち的な場で活躍している。
今回は、忙しい作業の中、親方の下崎さんが「せっかくなので屯所も見ていって下さい」
と案内してくださり初めて足を踏み入れました。中はまさに昭和の香りがする、地域に
息づいた脈々と受け継がれた場所・空間がそこにはありました。ありがとうございました。 |
鍛冶町附祭 若者連
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題名「里見八犬伝」
主役「伏姫」
昨年と同じ「里見八犬伝」からの題材となりましたが、場面設定や配置はガラッと変わっているのが
山車絵からわかると思います。 今年は、他の山車組からの借り物は一切なく、全てオリジナルでの製作になったとのことでした。 責任者の下崎雅之氏に話を伺いました。
下崎氏談・・・5年後の山車牽引エンジン完全禁止に備えて、今から小型軽量化へ対策を練っている。
車台(下台・シャーシ)も17〜8年が経過しており、新しい車台に200〜300万円かかるので、今から資 金を貯めておかなければなりません。
我が町内は、高齢者がほとんどで、また住民も本当に少ないので、引き子の数が30人前後。大人も 合わせると100〜120人と少ない所帯です。貸し出し用の浴衣がないのですが、お祭りに参加してみ たいという子供たちがいれば歓迎いたします。 ※HPのリンクを貼り付けましたのでこちらから連絡をどうぞ!http://www.htv-net.ne.jp/~kajicho/
下崎氏は、組やお祭りについていろいろと熱く語ってくれました。 参加山車組中、1〜2の古さを誇るだけに、お祭り中の服装・態度にも厳しく躾している様子が伺えます。浴衣を腰で縛ったり、酒を飲んで騒いだりといった行為は、鍛冶町の看板を背負っている以上許されないと、気を引き締めていました。
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今年も仕上がり具合は他よりも早いようです。 |
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題名:南総里見八犬伝 |
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敢闘賞おめでとうございました。 |



