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題名:桃太郎凱旋の場
主役:桃太郎
あらまし・・・昭和30年代の二重欄干(高欄山車)の伝統山車にしました。
日本の代表的な童話の一つ、桃太郎が鬼ヶ島の鬼を退治し沢山の宝物をお土産に、さる、きじ、いぬをお供に凱旋する場面と迎えるお祖父さん、お婆さんの場面。
代表の泉山彰さんのお話・・・今年は、平成5年に作りました車台も安全・安心を考えると不安なこともあり、新しく横3m20cm、長さ7m、高さ4m20cmの一回り大きな物に作り替えました。それにより、念願の小さな子供を左右の欄干に乗せることが出来ます。また唯一の人力のみの運行は変わらず、昔ながらの見やすい山車を心がけて作りました。また、車台の車輪を隠す腰巻は、今回大正時代に使っていた幕がある蔵から出てきた為それを使ってお見せしたいと思います。 |
八戸共作連
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題名:寿 恵比寿・大黒 主役:恵比寿・大黒 見返し:南部向鶴のご紋の前に八幡馬 見所:恵比寿・大黒様が各地域の繁栄をご祈念いたしながら宝車を引いて歩く祝い山車。 どの角度から見ても見やすい一目で題名がわかるよう、また幼い子供達にもわかりやすく喜んで 頂くことを願いながら作製。 代表:泉山 彰氏の談・・・今年は、第1・第2養護学校、盲聾学校の在校生約400人の書いた短冊を 笹の葉につけて山車に載せた。みんなの思いが詰まった山車となった。健常者と障害者が共に 作る山車組=それが八戸共作連。ここ2〜3年は、ほとんどの山車組が、障害者を受け入れてくれるよう なったので、非常にうれしく思う。私の役目もそろそろいいのでは と考えることもあるが 今年はとにかく市制施行80周年を皆で祝いたい。 山車の大きさは小さいが、作り手の気持ちは大きい。「山車作りは人づくり」と泉山代表は言う。 |
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7割方の仕上がり。小さい山車に飾り付けするのは難しいとのこと。本当はあれもこれも載せたいのだがとは泉山代表の弁。 |
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題名:「かぐや姫」 |



