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題名:参加百二十周年記念「神話 海彦山彦物語」〜豊漁万作祈願〜
主役:豊玉比売 準主役:海彦 山彦
あらまし・・・漁をする兄海彦、狩りをする弟山彦は、ある日互いの道具を交換する。やがて山彦は、海彦の大事な釣り針をなくしてしまう。山彦は海宮へ行き、海神の娘豊玉比売から鯛の喉についていた釣り針を返してもらい、更に潮の干満を操る二玉を貰い里へ戻り、海神から教わった呪文を唱え釣り針を兄に返す。 すると海彦は不漁となり山彦の豊作を妬み攻めてくる。山彦は二玉で潮攻めにして降伏させる。
海と山で開かれた街「八戸」の豊漁万作を祈願した山車。
製作責任者の杉本智晴さん44歳に話を伺いました・・・今年は山車参加120周年の記念の年。郷土史家の正部 家種康先生に題名をつけてもらうなど、今年は最優秀賞目指して力が入っています。どうか皆さん応援して下 さい。
杉本さんは、私と同期で部活も同じバスケットをやっていたということで、体格も大きくがっしりとした風体。この日は日曜日とあって、山車小屋から出しての作業を行っていました。前から気になっていた「龍組」とは、昔の消防団が「龍組」だったので、40年ぐらい前に十一日町組に龍組をつけたと教えてもらいました。
すばらしい彫刻の仕上がり
製作スタッフの皆さん・・・しばしの休憩タイム
石橋元平さん・・・冠の製作中
以前より当ブログを良く見て頂いているようでありがとうございます。製作がんばってください。 |
十一日町龍組
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題名:〜八戸義経伝説〜久我御前と法霊山縁起絵巻 主役:源 義経 見返し:豊年満作大漁祈願 八戸えんぶり 見所:義経北方伝説の中で、義経が八戸に渡来した際に、妻「久我御前」も一緒だったというのである。 正面上段に義経一行が北へ渡海し、それを見守る久我御前。左に自害し龍となった「法霊山」と雨を降 らす「高霎神」。右におがみ神社から始まった八戸三社大祭を登場させ御伴する「天照大御神」を配置 する。これらのきらびやかで美しい表現が見所。 山車小屋全面から撮影、見返し部分 鮮やかな右端の彫刻部 自害して龍となった法霊山 昨年まではビルが建っていたが、今年から新しく立て替えたとのこと。 |
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白拍子花子と清姫の怨霊の化身との回転早替わりが観覧車の目を釘付けとしました。 |
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昨年秀作に輝いた同山車組。今年の題名は「娘道成寺」むすめどうじょうじ |
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7月16日(月)海の日の祝日、初めての取材に伺いました。柏崎4丁目にある山車小屋で、丁度山車を外に出して、忙しく作業を進めていました。十一日町さんは、5年前からラピアの中に山車を再現した飾り付けをフェスタプラザで行っていただいています。 |
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