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題名:坂上田村麻呂 陸奥の国・霧山の鬼征伐
主役:坂上田村麻呂
昔、伊勢の鈴鹿山に大嶽丸という鬼神がいました。鈴鹿山を拠点とし、この鬼は散々悪さを行ったため帝は坂上田村麻呂に大嶽丸を退治せよと勅命を下しました。田村麻呂は鈴鹿御前供に千手観音や毘沙門天のご加護を受け、見事大嶽丸を討ち取ります。しかし宝剣によって肉体を再生させた大嶽丸は、陸奥の霧山(青森県)に城を築き、再び世を乱しました。そこでまた田村麻呂と鈴鹿御前は大嶽丸征伐の為陸奥に向かい征伐する場面。
昨年1年かけて製作した巨大鬼の面3体。これを生かすべく題材を選んだ。
その補修作業をする上村宗徳さん41歳5年目、藤谷美句さん20歳9年目
藤谷さんは、白山台振興会創設当初からのメンバーでこの日も夜遅くまで作業に没頭
昨年までは、学生が多く製作者が15〜6人だったが今年は多くが県外へ進学や就職で
人数が半分ぐらいになってしまいました。そのため進捗状況が大変遅れていますとのこと。
衣装部の様子
着付け担当の藤谷さんと畠山さん。着付けは一人では出来ないので、その点二人の相性はぴったりだとか
二人とも創設から衣装部へ、今年で9年目となった。引退された先輩の着付けなど見よう見まねでここまでき
ました。そんなお二人は、八戸出身にあらず。藤谷さんはむつ市出身、畠山さんは宮城県出身。今は白山台町内に在住ということですが、初めて山車を見た時には「とても豪華絢爛で驚きました。それが今では作る側にいる
んですからね。」と笑顔で答えてくれました。
県外関係者・八戸出身者へ一言・・・製作責任者の菊地敏典談:今年は半分が県外へ行ってしまい製作者も少人数でがんばっています。白山台は今年で9年目という若い組です。それだけに試行錯誤しながらがんばってきた仲間たち、元気ですか!? 来年は10周年ですので、今年帰れなくても来年こそは是非帰ってきて来て下さいね。
山車組のニュース・・・西山カズヨシさん25歳 今年5月に結婚。おめでとうございます。 |
白山台振興会山車組
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題名:源 頼光 大江山 酒呑童子を伐つ 主役:源 頼光 見返し:土蜘蛛 見所:今年は「酒呑童子」の題材が、青山会・柏崎新町と3町内が取り組む。お通りの順番も近いこと からそれぞれの山車の比較が楽しみなところ。 白山台の山車は、何といっても昨年お祭りが終わった 直後から製作を始めたという迫力ある3体の鬼。そして躍動感のある馬。 製作責任者:菊地敏典氏の談・・・今年で8年目になりますが、今年こそは賞に輝きたいと思って 頑張ってきました。市制80周年を記念して、迫力のある豪華な山車を製作したいと思いこの 題材に決めました。子供たちのは、鬼が載ると怖がられますが、それだけではなくきれいな部分 も見て欲しいと思います。 若い山車組ですが、その若さで盛り上げていきますとのこと。 山車小屋前面より 龍の製作に励む菊地氏 製作中の巨大な馬 |
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今年から長横町の今井さんから一人立ちして祝い山車から小説物にトライ。 |
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今年初めて白山台振興会山車組を訪ねました。 |
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