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題名:桃太郎 凱旋〜勝どき〜
主役:日本一の桃太郎
あらまし・・・どんぶらこと流れてきた大きな桃から生まれた桃太郎。お伴の犬彦・猿彦・雉彦を家来に連れ「いざ鬼ヶ島」へと鬼退治。日本一のきび団子を一つ食べれば百人力。一度に攻めて攻め破り残らず鬼退治。全体の場面は、鬼らの分捕り物を取り返し、万々歳、万々歳と見事勝どきを上げ故郷に帰ってくる凱旋の場面。
昭和45年に最優秀賞に輝いた「凱旋桃太郎」から今年40周年を迎える。
平成に再び出現した復刻山車で特別な想いがあるという。
山車全体が一艘の大舟となっており、凱旋する港を「八戸港」と設定した。
そのためうみねこが煩悩の数108匹山車に舞う
また大きな鯛が2匹、大舟を追いかけるように泳ぐめでたい山車とした。
屯所2階で作業する製作責任者の橘友次さん(左)と佐々木忠さん64歳
案内してくれる製作副責任者の伊藤伯(つかさ)さん38歳
伊藤さんから県外関係者へ一言頂きました・・・いつの時代も八戸の夏には「三社大祭」が待っている。 時を越えて原点は何も変わらないふるさとの祭りがいつでもあたたかく皆さんを待っているのです。 都合がつけば帰って来て下さい。そんな地元出身者の心のふるさとを受け継いでこれからもがんば って、皆さんの帰る場所を絶やさないよう精進します。
ありがとうございました。感動しました。是非頑張って下さい。 |
廿六日町山車組
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暗闇にその姿を現す。今年最後の取材でした。後は本番頑張って下さい。 |
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題名:二番組 初午縁起 主役:神明宮祭神 天照皇大神と勇者二番組 見返し:八幡大菩薩、誉田別尊 見所:今年神明宮は、宝永六年、長者山より以降300年の節目の年。そして当火防組(二番組)は、 明治2年の設立で140年を迎える。その祝辞と感謝をこめて、勇者二番組の消防活動と祝いの纏振りを 躍動的に配置する。 急ピッチで作業を進める。 色塗りの作業中。 屯所での作業風景。 |
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取材時の写真に狐の霊が写っていたとかいないとか・・・ |
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見返しを撮影。 龍の首。 これからどんどん山車に載って、飾りつけられてい来ます。 |



