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2月10日、夢百貨ギャラリーに取材に行ってきました。
丁度運よく、制作者の下崎雅之さんと奥様がお出迎えしてくれました。
奥様は、私の娘の保育園の先生で、今回お邪魔した時はビックリ!
以前、下崎先生と三社大祭山車組の親方でもありえんぶり人形制作者の下崎さんが
ご夫婦と聞いたような・・・うっすらとした記憶が蘇り、初めてお二人が結びついた
瞬間でした。【入り口入ってまず、先生に(奥様)「どうゆうご関係ですか?」と
聞いてしまいました(笑)】
人形の撮影をしながら、下崎さんにいろいろと政策秘話をお聞きしました。
お話を聞いていると、職人気質なこだわりを感じましたが、お人柄はいたって温和な方です。
人形は、一体一体もちろん全て手作り。2袋として同じものは作れないとのこと。
一般的なえぼしを被ったえんぶり演者の人形のほか、はやし方と言われる太鼓の爺さんや
焚き火で暖をとる爺さんなど、非常に地元でなじみのある人形たちに親しみがわく温かな
人形ばかりです。 是非一度、この期間に足を運んでいただきたい物です。
本番を見る前に良くもよし、本番を見てから感慨にふけりながら見るもよし・・・
ギャラリーに来館者が多い土・日には、下崎さんご本人がいらっしゃる可能性が高いので
えんぶり談義に華を咲かせるのもよろしいかと思います。
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