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題名:新・かぐや姫
主役:かぐや姫
今年は「竹取物語」から題材を取り上げ、いよいよかぐや姫が天界の使者に迎えられて月に旅立つ
クライマックスの場面。それに合わせて、かぐや姫に求婚した公家達が、姫から与えられる無理難題に奮闘する場面を構想したものです。
実際の物語ではなかった場面であるが、「火鼠の裘(かわごろも)」
を求めて火鼠に立ち向かう「右大臣 阿部御主人」の場面
「龍の首の珠」を求めて立ち向かう「大納言 大伴御行」の場面はこれから
山車小屋は、他の山車組より小さいのですが、脇に作業小屋が2棟あり
大きいプレハブ小屋の中は、作業道具で煩雑としていますが全体は他の
山車組ないきれいさを誇っています。数年前までは、男性だけの作業小屋
となっていましたが、最近は女性も7〜8人手伝ってくれるようになり
助かっていると責任者の下村氏が語ってくれました。この日も21時半の
取材時にもかかわらず、若い女性とベテランが和気あいあいと作業に没頭。 |
城下附祭
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題名:八戸小唄〜本地弁財天に見護られ舞い踊る〜 主役:本地弁財天 見返し:法霊神楽 見所:八戸小唄にも表現されるように、八戸は元来漁業の盛んな港町として栄えており、80周年の節目を 祝うため海の安全を見護る蕪島の本地弁財天と八戸小唄を組み合わせたこれまでにない目出た尽くしの 山車。 本地弁財天と取り囲む天女の優雅さ、漁を営む漁師と流し踊り「動」の表現が見所。 代表:下村 徹氏の談・・・2年前に沼館のまべち公園(現在)からここに引っ越してきました。 八戸小唄と本地弁財天を組合わせた創作山車で、構成が難しかったです。自組の浴衣を着た人形が 載るのは珍しいと思います。町内の皆さんも喜んでもらえるでしょうし皆さんからの応援もよろしく おねがいしますとのこと。 山車正面から 見返しの場面 右回転部 作業中 休憩小屋の様子 |
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