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三世のオス。動画に登場する個体です。 手前が三世のメスです。 二世のメス。1、2枚目のオスの母親です。 昨年産まれのメス。親との混泳水槽で運良く生き残りました。
久々登場のロングフィン・アカヒレです。部屋に暖房が掛かっているので、水温は19〜20度で安定しており、孵化後間もない仔魚の姿も見かけます。仔魚は隔離しない限り、生き残る可能性は殆ど無いのですが、昨年は1匹だけが奇跡的に生き延び、3cmほどの成魚にまで育っています(写真5枚目)。水槽の手入れをせず、水面近くをマツモが覆っていたため、親の捕食を免れたようです。 最も古株である二世は3歳4ヶ月になります。この世代は昨年夏頃から寿命を迎えるものも出て来ました。又、メスの中には、背中がへの字に曲がっている個体もいます。それでも元気そうな様子ではあります。老化の進行は個体差が大きく、繁殖時に選抜した個体である写真4枚目のメスなどは衰えを感じさせません。長生きするのでは無いかと思います。 そのメスの仔が写真1、2枚目のオスで、2歳8ヶ月になります。長い背鰭が特徴の個体です。動画で一緒に争っているのは二世のオスです。
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お久しぶりです!
代々続いている素敵なロングフィン♪
生き残った1匹って奇跡的ですね!
( ^-^)σ[]ポチッ♪
2009/3/3(火) 午前 11:47
師匠宅のロングフィンは、メスも尾ひれが長く、美しいですね:*:・(*´エ`*)・:*:ポワァーーン
うちのはメスは色もフィンの長さもいま一つです。。 選別せず、増やしているからですよね。
秋から冬にかけて孵化した稚魚も10匹ほど元気に泳いでいます。
アカヒレって本当に面白く興味深い魚ですよね!
ずっと見ていても本当にあきません (^・ェ・)ジー…
2009/3/3(火) 午後 2:22
ご無沙汰です。
なんとまぁ、三世のオスいい色ですね〜。
さぁ春が来ますね〜。
いまだ雪がちらつくこともありますが・・
昨年春と秋生まれも加えて元気に春を迎えたいと思います。
2009/3/6(金) 午後 4:47 [ naoya_k ]
Jessicaさん、今も何匹かの仔魚がいますが、そのままにしていると、各鰭が形成される前の段階で姿を消してしまいます。生き残ったケースはこれが初めてです。
2009/3/8(日) 午後 11:23
mikittiyさん、個体によって鰭の長さや形は様々ですね。体色の濃さは底床の色に大きく影響を受けます。
2009/3/8(日) 午後 11:35
naoya_kさん、若いオスは体に金属光沢がありますが、年を取ると黒っぽくなりますね。
今年は暖冬で屋上の容器も氷が張りませんでした。毎年枯れるホテイアオイも緑色の部分が残っているので、冬を越せたかも知れません。
2009/3/8(日) 午後 11:47