Red-Fin-Spreading !

ブログは更新していませんが、ロングフィン・アカヒレの飼育は続けています。現在8年目。

アクアリウム用品

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いぶきエアストーン

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 外部フィルターを使用している60cm水槽と45cm水槽では、油膜の発生防止と、エビの酸欠予防を兼ねてエアレーションを行っています。エアーストーンにも様々な製品がありますが、拙宅で常用しているのは「いぶきエアストーン」です。均一で細かな泡を発生させるとともに、作りも頑丈な高品質ストーンで、これを使い始めると、他の製品は使えなくなります。拙宅では大小合わせて十数個はあります。写真は最小サイズの18φ丸(直径18mm)と、その上の25φ丸#100(同25mm)です。前者は小型水槽での使用に適しています。後者は標準的な品で、拙宅の60cm水槽と45cm水槽でもこれを使用しています。水草水槽で二酸化炭素の添加に用いている人も多いようです。動画は45cm水槽での使用状況で、25φ丸#100を水作のエアーポンプSSPP-2に接続し、送気量を絞り切っています。立ち昇る細かな泡が爽やかで涼しげな印象を与えます。

自作ライトリフト

 45cm水槽と60cm水槽には、ライトを1台ずつ設置しています。しかし、特に前者は光量不足が気になっていました。アカヒレの跳び出し防止対策で鉢底ネットを被せているため、余計に暗くなっています。45cm水槽用のライトはもう1台余っており、2台並べて設置すれば良いのですが、外部フィルターの給排水パイプが邪魔になるため、そのままでは設置出来ません。そこで、パイプの上の部分にもライトを載せられるような台を作ることにしました。ライトをリフトアップすることで、夏場の水温上昇も緩和出来ます。



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 材料は角材のみです。水に強い、桧を使用しました。900×30×18mmで270円ほどでした。


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 工作は水槽の寸法に合わせて切るだけです。パイプの通る箇所は凹型に切り欠きます。ノコギリで縦に切れ込みを入れた後、表裏両面からノミで横に打って行けば簡単に取れます。


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 切断面を棒やすりと紙やすりで整えて完成。写真は60cm水槽用に作ったものです。


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 45cm水槽に設置した状態です。照明が15W×4灯になり、大分明るくなりました。前の部分を斜めに切ったのは、ネットを持ち上げて給餌が出来るようにするためです。水槽の縁で支えているだけなので、ぐらつかないかと思いましたが、ライトの重みで割と安定しています。

『アクアライフ』4月号

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 「春眠暁を覚えず」とは云うものの、前回更新から5週間も休眠してしまいました。啓蟄を過ぎてから冷え込む日が多く、東京では今朝、観測史上最も遅い初雪が降ったとか。こちらでも一旦、目覚めたミツバチの姿を見かけなくなり、屋上のメダカも水底で身を屈めています。

 さて、先日発行された『アクアライフ』4月号で、アカヒレの小特集が組まれています。このような熱帯魚専門誌でアカヒレが取り上げられる機会はあまり無く、久しぶりに同誌を購入しました。記事は計8ページで、カラー6ページにアカヒレ各種の写真、モノクロ2ページに飼育法等が掲載されています。個人的にはベトナムアカヒレの美麗なオスの写真に目を奪われました。今までこの魚に対しては、普通のアカヒレと比べても地味な印象を拭えませんでした。ところが、当記事の個体は赤みの強い鮮やかな発色をしており、環境に馴染むとこれほど美しくなるものかと認識を新たにした次第です。さらに、セミロングフィン・ベトナムアカヒレなる背鰭と尻鰭が伸張した、より華麗な個体も紹介されており、本物を見たくなりました。ベトナムアカヒレの生息地の川の写真も興味深いものでした。流れの緩やかそうな小川で、底は黄土色の土、浅瀬には水生植物が繁茂していました。恐らくその茂みの辺りで産卵し、稚魚が育つのでしょう。この場所はベトナム中部のドンハ近郊とのことで、アカヒレの仲間は相当広い範囲に生息しているようです。また新種が見つかるかも知れません。

 写真2枚目は拙宅のロングフィン・アカヒレです。相変わらずオス同士が果てしなき闘いを繰り広げています。彼らに春眠の暇はありません。

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 外部フィルターの吸水口には、稚魚や稚エビを吸い込まないようにスポンジを取り付けています。ところが、先日、エーハイム 2222に接続したP-IIフィルターは、以前購入した同製品よりもスポンジの質が悪く、水洗いすればするほど細かい屑が出続けてしまうという代物でした。偶々、不良品に当たったというわけでは無く、中国で製造するようになって以来、品質が落ちてしまったようです。個人的には多少価格が上がったとしても、品質を維持して欲しいと思いますが、残念というほかありません。スポンジ屑が水中を舞ったり、フィルター内部に吸入されてしまうような製品は安心して使えないので、代替品を探しました。

 フィルター用のスポンジにも色々なものがありますが、エアーポンプ駆動式のスポンジフィルターに使われる目の細かいものは、外部フィルターに接続すると、すぐに目詰まりを起こしてしまいます。目が適度に粗いものということで、ホンマ産業のスポンジストレーナーの交換用スポンジを選びました。このスポンジはしっかりとした材質で、細かい屑が全く出ません。流石、日本製。P-I/P-IIフィルターのスポンジよりも少し短いですが、中心に通す穴開きパイプは無加工でそのまま流用出来ました。後釜はこれで行けそうです。

 先日、45cm水槽にセットしたエーハイム 2222ですが、気になる点があったので、若干の修正を行いました。


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 これまでのセット状態です。水位は水槽上端から約5cm下ですが、シャワーパイプは水面とほぼ同じ高さになり、これ以上下げることが出来ません。これでは水面の揺れが大きく、給餌の際に餌がすぐに沈んでしまい、具合が悪いです。勿論、水位を上げるという手もありますが、魚の跳び出しや地震発生のリスクを考えると、別の方法を選択した方が良いでしょう。


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 シャワーパイプを下げられない原因は、付属の排水パイプ(オーバーフローパイプ)にあります。写真のような形状なので、セッティングの自由度が低いです。排水口の位置をもう少し下げたいところです。


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 修正版のパイプです。手元に吸水パイプが1本余っていたので、水に浸かる側をレザーソーで切り詰めて利用しました。排水パイプを切断しても良かったのですが、形状的に吸水パイプの方がより使いやすいかと思います。エルボーコネクターも同じく手元にあったエーハイムの純正品を利用しました。これなら、介在させるホースの長さを変えることでセッティングの自由度も増します。


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 修正版パイプにシャワーパイプを接続した状態。これだけ下げると、水面の揺れは大幅に減りました。アカヒレたちも餌を摂りやすくなるでしょう。

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