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少し前から、13匹のノーマル・アカヒレを30cm縦長水槽と30cmミニ水槽に二分して飼育していました。しかし、それぞれの水槽にライトとフィルターを設置しているのは不効率であると共に、見た目もゴチャゴチャして良くありませんでした。そこで、これを一つの大きな水槽に交換すれば、アカヒレも伸び伸びと泳げ、電気代の節約にもなり、見た目もすっきりして良いこと尽くめだと思い立ち、45cm水槽を設置することにしました。 |
過去の水槽
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30cm縦長水槽の流木に活着させていたウィローモスは当初から状態が今一つで、しばらくすると枯れる部分が目立つようになってしまいました。新芽の生長を待っていてはかなり時間が掛かるので、全部剥がしてしまい、新しいモスを活着させることにしました。普通のウィローモスは他の水槽でも活着させており、同じことをやっても面白味に欠けるので、今回は最近よく見かけるようになった、ジャイアント南米ウィローモスを使用することにしました。まとまった量を使うのは初めてですが、今迄にも普通のウィローモスを購入した時に混じっていたことがありました。南米ウィローモスと同様、葉が密になった三角形を形成しますが、もっと太くてごつい外見をしています。その形状からしてハイゴケの仲間のようです。近年、アクアリウムの世界では様々な種類のモスが流通していますが、複数の種類が同じ名称で販売されていることもあり、実態が何なのか極めて不明瞭な状況になっています。最もポピュラーな普通のウィローモスにしても、特定の種類を指す名称では無いようです(『苔の話』秋山弘之著 中公新書で、その辺の状況が触れられています)。ジャイアント−にしても大型の南米ウィローモスといった程度の意味なのでしょうが、本当に南米産なのか疑わしい点では元祖と同様でしょう。いつものようにハサミで短く裁断して流木に載せ、木綿糸でぐるぐる巻きにして活着するのを待ちます。 |
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昨日、18cm水槽に入れる流木を探しに熱帯魚店へ行きました。私は専ら、安くて重くて水カビの生えないマングローブを使っていますが、なかなか形の良いものが無く、選別に苦労しました。小さめでなるべく複雑な格好をしたものを選んだ結果が1枚目の写真。これでもやや大きすぎた感無きにしも非ずですが・・・。いつものように1時間程度煮沸してアクを抜いた後、短く裁断したウィローモスを木綿糸で括り付け、活着するのを待ちます。 |
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先月設置した18cm水槽です。今迄は生体は入っていなかったのですが、今日、60cm水槽からミナミヌマエビを5匹移しました。ウィローモスの枯れた部分(このモスは元々状態が今一つでしたが、栄養不足のためか、さらに茶色く枯れる部分が多くなって来ました)を食べて掃除してくれることを期待しています。さらに油膜対策と濾過能力の向上を兼ねてスドーのブリーディングフィルターSを設置しました。高さ12cm程度の小型スポンジフィルターで、この水槽にはぴったりです。30cm水槽のスポンジフィルターに接続していたエアーポンプから分岐して駆動しています。ここはエビ専用水槽にするつもりで、丁度良い流木があれば、またモスを活着させてみようかと考えています。 |
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今回はブログ開設前に撮影した過去の水景を載せてみます。1番上は旧60cm水槽(2005年3月21日)。この水槽は1998年頃から昨年まで使用し、専ら熱帯魚を飼っていました。当初は小型カラシンとコリドラス、後期にはラスボラ・エスペイが主役でした。流木に活着させたアヌビアス・ナナの葉の周りに黒髭藻が付くのが悩みの種で、照明量や給餌量で試行錯誤しつつ、時々、流木を取り出し、酢に漬けて藻を枯らしていました。現在、ナナ活着流木は父の120cm水槽にあります。十数cmのクラウンローチが何匹もいるのですが、何故かここでは黒髭藻は殆ど発生しません(新60cm水槽のミクロソリウムはここから移しました)。エスペイは90cm水槽に引越し、大きく育っています。 |




