Red-Fin-Spreading !

ブログは更新していませんが、ロングフィン・アカヒレの飼育は続けています。現在8年目。

過去の水槽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

45cm水槽の設置

イメージ 1

 少し前から、13匹のノーマル・アカヒレを30cm縦長水槽と30cmミニ水槽に二分して飼育していました。しかし、それぞれの水槽にライトとフィルターを設置しているのは不効率であると共に、見た目もゴチャゴチャして良くありませんでした。そこで、これを一つの大きな水槽に交換すれば、アカヒレも伸び伸びと泳げ、電気代の節約にもなり、見た目もすっきりして良いこと尽くめだと思い立ち、45cm水槽を設置することにしました。

 水槽は60cm、30cmキューブに続き、ADAのキューブガーデンにしました。45cm水槽とはいえ、高さも45cmのハイタイプ(奥行は30cm)なので、視野は思ったよりも広いです。砂利は同じくADAのアクアグラベル。旧水槽で使っていたものや余っていたものを寄せ集めて敷きました。フィルターとライトも旧水槽で使っていたものをそのまま転用。水は2/3を既存の水槽から移し、残り1/3は新水を入れました。今はマツモが入っているのみで、しばらくはこのままで回し、来週くらいにアカヒレを移すつもりです。

イメージ 1

 30cm縦長水槽の流木に活着させていたウィローモスは当初から状態が今一つで、しばらくすると枯れる部分が目立つようになってしまいました。新芽の生長を待っていてはかなり時間が掛かるので、全部剥がしてしまい、新しいモスを活着させることにしました。普通のウィローモスは他の水槽でも活着させており、同じことをやっても面白味に欠けるので、今回は最近よく見かけるようになった、ジャイアント南米ウィローモスを使用することにしました。まとまった量を使うのは初めてですが、今迄にも普通のウィローモスを購入した時に混じっていたことがありました。南米ウィローモスと同様、葉が密になった三角形を形成しますが、もっと太くてごつい外見をしています。その形状からしてハイゴケの仲間のようです。近年、アクアリウムの世界では様々な種類のモスが流通していますが、複数の種類が同じ名称で販売されていることもあり、実態が何なのか極めて不明瞭な状況になっています。最もポピュラーな普通のウィローモスにしても、特定の種類を指す名称では無いようです(『苔の話』秋山弘之著 中公新書で、その辺の状況が触れられています)。ジャイアント−にしても大型の南米ウィローモスといった程度の意味なのでしょうが、本当に南米産なのか疑わしい点では元祖と同様でしょう。いつものようにハサミで短く裁断して流木に載せ、木綿糸でぐるぐる巻きにして活着するのを待ちます。

18cm水槽、流木の導入

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 昨日、18cm水槽に入れる流木を探しに熱帯魚店へ行きました。私は専ら、安くて重くて水カビの生えないマングローブを使っていますが、なかなか形の良いものが無く、選別に苦労しました。小さめでなるべく複雑な格好をしたものを選んだ結果が1枚目の写真。これでもやや大きすぎた感無きにしも非ずですが・・・。いつものように1時間程度煮沸してアクを抜いた後、短く裁断したウィローモスを木綿糸で括り付け、活着するのを待ちます。

 隣の30cm縦長水槽も前の方ががらんと空いて寂しかったので、ついでに流木を追加しました。これでどうにか間が持ちましたし、木の下が稚エビの隠れ家にもなって良いでしょう。奥にある流木は先月7日に入れたもの(http://blogs.yahoo.co.jp/photoptosis/25925787.html)で、既にモスが活着し、2〜3cmほど伸びています。上向きに伸びているのは光が弱いためです。30cmキューブの流木(http://blogs.yahoo.co.jp/photoptosis/26851458.html)はモスに隠れて全く見えなくなってしまったので、こちらは木の肌を残しています。見栄え良く繁茂するのが待ち遠しいです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 先月設置した18cm水槽です。今迄は生体は入っていなかったのですが、今日、60cm水槽からミナミヌマエビを5匹移しました。ウィローモスの枯れた部分(このモスは元々状態が今一つでしたが、栄養不足のためか、さらに茶色く枯れる部分が多くなって来ました)を食べて掃除してくれることを期待しています。さらに油膜対策と濾過能力の向上を兼ねてスドーのブリーディングフィルターSを設置しました。高さ12cm程度の小型スポンジフィルターで、この水槽にはぴったりです。30cm水槽のスポンジフィルターに接続していたエアーポンプから分岐して駆動しています。ここはエビ専用水槽にするつもりで、丁度良い流木があれば、またモスを活着させてみようかと考えています。

過去の水槽

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 今回はブログ開設前に撮影した過去の水景を載せてみます。1番上は旧60cm水槽(2005年3月21日)。この水槽は1998年頃から昨年まで使用し、専ら熱帯魚を飼っていました。当初は小型カラシンとコリドラス、後期にはラスボラ・エスペイが主役でした。流木に活着させたアヌビアス・ナナの葉の周りに黒髭藻が付くのが悩みの種で、照明量や給餌量で試行錯誤しつつ、時々、流木を取り出し、酢に漬けて藻を枯らしていました。現在、ナナ活着流木は父の120cm水槽にあります。十数cmのクラウンローチが何匹もいるのですが、何故かここでは黒髭藻は殆ど発生しません(新60cm水槽のミクロソリウムはここから移しました)。エスペイは90cm水槽に引越し、大きく育っています。

 2番目は現在も使用している30cm縦長水槽(2004年11月21日)。当時はノーマル・アカヒレの親たちの棲みかでした。水流が弱いためにアマゾン・フロッグピットが大型化、根も伸長し、底砂にまで達していました。

 3番目は旧60cm水槽の末期です(2005年7月14日)。エスペイとナナの流木を別水槽に移し、代わって30cm縦長水槽からアカヒレを入れた後ですが、上の写真で右隅に見えているマツモが大増殖しています。この直後にアカヒレの仔魚が誕生しました。現在は親と一緒に新60cm水槽で泳いでいます。

 4番目は屋上120cm水槽で父が飼っていた金魚たち(2004年11月21日)。とても綺麗だったのですが、その大半がある日忽然と跡形も無く姿を消してしまいました。神隠しにあったようでしたが、前日に近所のビルの屋上にいたというサギに食べられてしまったとしか考えられません。警戒心の強いギンブナが無事だったことから察するに、金魚は人影がすると自ら寄って行くほどに馴れていたのが仇となったようです。この事件をきっかけに屋上を防鳥ネットで覆うことにしました。現在は生き残った金魚に新しい仲間が加わり、ギンブナと共に屋上60cm水槽で暮らしています。120cm水槽はシロメダカとミナミヌマエビの楽園になっています。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事