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ブログは更新していませんが、ロングフィン・アカヒレの飼育は続けています。現在8年目。

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プランターのマツモ

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 屋上に設置しているプランター内のマツモ。ザリガニがあまり食べなくなったこともあり、繁茂しています。

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 上が屋内水槽、下がプランターのマツモ。葉の長さや太さが異なります。

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 ミナミヌマエビの幼体と成体。日が陰ると水面近くに上がって来ます。


 ザリガニがいるプランターでは、マツモが繁茂し、水面を覆っています。2ヶ月前に屋内水槽から移入したものですが、葉が細長く伸び、草姿が大分変化しました。プランターには簾を被せてあるため、照明付きの屋内水槽よりも薄暗いのですが、このような環境でもマツモは適応しています。日照と栄養分不足でアオミドロが発生していないので、管理には好都合です。逆に強い日光を浴びて、植物プランクトンが増殖しているような環境では、マツモは茶色っぽく変色し、生育が悪くなります。

 プランター内では全長3〜7mm程度のミナミヌマエビの稚エビが沢山殖えています。水温は30度に達していますが、動きは活発です。マツモは酸素を供給するとともに、餌となる付着藻類の在り処となり、エビを育んでいます。

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 屋上で栽培しているレモンです。一昨年の春に苗木を植え付け、昨年春に花が咲きました。しかし、残念ながら実は一つも生りませんでした。そして今年、3年目にして初めて実が付きました。10個ほどあり、大きなもので4cmほどになっています。このまま晩秋の収穫まで順調に生長して欲しいものです。

 このレモンの木は、新芽にアブラムシが沢山付いているのが気になっていました。アブラムシに引き寄せられて、共生関係にあるアリも沢山付いています。そのため、アブラムシを食べるテントウムシはやって来ません。殺虫剤は使いたくないので、どうすべきか思案していたところ、偶然、NHKテレビで牛乳を使ったアブラムシ退治を紹介しているのを目にしました。噴霧器に牛乳を入れて、アブラムシに直接吹き付けるだけの簡単な方法で、牛乳の膜に覆われたアブラムシは呼吸不能に陥り、死んでしまうとのことでした。

 夕方、牛乳を霧吹きに入れて吹き付けてみたところ、効果覿面で、アブラムシどころか、多量に浴びればアリさえも体が固着し、動かなくなりました。そのまま翌朝まで放置すると、牛乳は完全に固まり、糊が乾燥したような状態になっていました。剥がれやすい状態なので、固着したアブラムシやアリの多くは既にどこかに吹き飛ばされていました。テレビでは牛乳を水で洗い流していましたが、風雨に晒される内に大部分は自然と剥がれ落ちました。これを2日間、繰り返すことでアブラムシはほぼ退治出来ました(ごく一部に残っているので、また行うつもりです)。風向きに気をつけないと自分が牛乳を浴びてしまいますが、安全で有効なアブラムシ対策だと思います。

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 シャコバサボテン(クリスマス・カクタス)はピンク色(http://blogs.yahoo.co.jp/photoptosis/44339085.html)に続き、白も開花しました。今まではずっと屋上に置いていましたが、屋内に取り込んだところ、薄黄色の蕾が見る見る内に大きくなり、一斉に開きました。やはり屋外環境では寒すぎたようです。花びらは純白で、真ん中付近がピンク掛かっており、直径約6cm。mocoさん宅の株(http://blogs.yahoo.co.jp/mocojilo/42578120.html)と同じ品種のようです。拙宅の株はヴォリューム的にはまだまだですが、普段の地味な姿とは対照的な可憐な花を見ることが出来ました。

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 先日から、シャコバサボテン(クリスマス・カクタス)が咲いています。他のサボテンと同じく、普段は地味な存在で殆ど気にも留めていませんが、花は目にも鮮やかな蛍光ピンクです。花びらは大きく反り返っており、横から見ると5cmほど。この株はぽつぽつと咲いているのみですが、上手く育てると、mocoさん宅の株(http://blogs.yahoo.co.jp/mocojilo/42578120.html)のように花がびっしりと付き、壮観です。拙宅にはもう1種、薄黄色のタイプもありますが、こちらはまだ小さな蕾が付いているのみです。茎の縁はこちらの方が尖っていて、名前の通り、シャコを彷彿とさせます。

ホテイアオイの開花(2)

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 先日に引き続きホテイアオイの花です。前回と同じバケツに加え、一杯に増殖している水槽の方でも咲きました。花の直径は5〜6cm、一つの株から咲いているのは4〜6輪。やはり葉が大きく生長した株は花付きが良いです。前回の花は日差しでくたびれかけていましたが、今回は8時頃に撮影しました。これが旬の状態です。

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