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屋上に設置しているプランター内のマツモ。ザリガニがあまり食べなくなったこともあり、繁茂しています。 上が屋内水槽、下がプランターのマツモ。葉の長さや太さが異なります。 ミナミヌマエビの幼体と成体。日が陰ると水面近くに上がって来ます。 ザリガニがいるプランターでは、マツモが繁茂し、水面を覆っています。2ヶ月前に屋内水槽から移入したものですが、葉が細長く伸び、草姿が大分変化しました。プランターには簾を被せてあるため、照明付きの屋内水槽よりも薄暗いのですが、このような環境でもマツモは適応しています。日照と栄養分不足でアオミドロが発生していないので、管理には好都合です。逆に強い日光を浴びて、植物プランクトンが増殖しているような環境では、マツモは茶色っぽく変色し、生育が悪くなります。 プランター内では全長3〜7mm程度のミナミヌマエビの稚エビが沢山殖えています。水温は30度に達していますが、動きは活発です。マツモは酸素を供給するとともに、餌となる付着藻類の在り処となり、エビを育んでいます。
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その他の植物
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屋上で栽培しているレモンです。一昨年の春に苗木を植え付け、昨年春に花が咲きました。しかし、残念ながら実は一つも生りませんでした。そして今年、3年目にして初めて実が付きました。10個ほどあり、大きなもので4cmほどになっています。このまま晩秋の収穫まで順調に生長して欲しいものです。 |
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シャコバサボテン(クリスマス・カクタス)はピンク色(http://blogs.yahoo.co.jp/photoptosis/44339085.html)に続き、白も開花しました。今まではずっと屋上に置いていましたが、屋内に取り込んだところ、薄黄色の蕾が見る見る内に大きくなり、一斉に開きました。やはり屋外環境では寒すぎたようです。花びらは純白で、真ん中付近がピンク掛かっており、直径約6cm。mocoさん宅の株(http://blogs.yahoo.co.jp/mocojilo/42578120.html)と同じ品種のようです。拙宅の株はヴォリューム的にはまだまだですが、普段の地味な姿とは対照的な可憐な花を見ることが出来ました。 |
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先日から、シャコバサボテン(クリスマス・カクタス)が咲いています。他のサボテンと同じく、普段は地味な存在で殆ど気にも留めていませんが、花は目にも鮮やかな蛍光ピンクです。花びらは大きく反り返っており、横から見ると5cmほど。この株はぽつぽつと咲いているのみですが、上手く育てると、mocoさん宅の株(http://blogs.yahoo.co.jp/mocojilo/42578120.html)のように花がびっしりと付き、壮観です。拙宅にはもう1種、薄黄色のタイプもありますが、こちらはまだ小さな蕾が付いているのみです。茎の縁はこちらの方が尖っていて、名前の通り、シャコを彷彿とさせます。 |
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先日に引き続きホテイアオイの花です。前回と同じバケツに加え、一杯に増殖している水槽の方でも咲きました。花の直径は5〜6cm、一つの株から咲いているのは4〜6輪。やはり葉が大きく生長した株は花付きが良いです。前回の花は日差しでくたびれかけていましたが、今回は8時頃に撮影しました。これが旬の状態です。 |




