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今朝はヒメコウホネが三つ同時に開花していました。過去2年間で十数回咲いていますが、一度にここまで揃ったのは初めてです。それだけ株が大型化しているということで、来春こそは株分けしなければならないかと思っています。萼はいずれも5枚ですが、花びらや柱頭の分かれた数はそれぞれ異なっています。奥ではまた新たな蕾が水上に出ています。 |
ヒメコウホネ
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今年2回目のヒメコウホネの開花です。前回(http://blogs.yahoo.co.jp/photoptosis/36031026.html)は萼が6枚ありましたが、今回は通常の5枚です。やはり、こちらの方がバランスが良く、形が整っています。 |
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ヒメコウホネの今年2番目の蕾です。今回は脇芽から伸びています。先日までは風雨の影響で横に倒れていたのですが、再び真っ直ぐに立ちました。花茎の長さは約29cm、水上に出ている部分は15cmほどです。プラコンテナに直植えしているので、根茎が容器全体に広がり、水面下は水中葉で一杯になっています。そのため、藻の発生が少なく、水が澄んでいます。 |
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ヒメコウホネの開花3日目です。過去2年に咲いた写真を見ると、いずれも萼は5枚だったのですが、今回のものは6枚あります。普通は5枚であることが多いようです。雨に打たれた影響か、かなりうねっています。ナガバコウホネと比較すると、柱頭(雌しべの頂端)の形が異なります。ヒメコウホネの方が細分化されています。今回の花は12に分かれていますが、この数は常に一定というわけでは無く、3枚目の写真右上の花はより多く分かれていました。 |
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ナガバコウホネに続き、ヒメコウホネも開花し始めました。こちらは過去2年間で十数回開花していますが、今年になってからは初めてです。ナガバコウホネに比べると花茎が太く、しっかりとした感じで直径6mmほどあります(ナガバコウホネは5mm程度)。水面から出ている部分は短いですが、水中で曲がっているためで、全体の長さはかなりあります。脇芽からもう1本、蕾が出ているので、遠からず水面から頭を出すでしょう。 |




