アフリカ・ウガンダの自然と常識

ウガンダで撮影した写真を一枚ずつ紹介していきます。

パソコンの掃除

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なんかパソコンの動きがもたつくような感じがしてきたので、ちょっと前にOSを再インストールしました。にもかかわらず、なぜか症状が悪化してしまい、それからパソコンが動かなくなって、ブルースクリーンが出てくるというのが何度も起きていました

購入から3年を過ぎていたこともあり、また現場でパソコンを開くことも多いので、パソコン内の埃が怪しいかなと思い、思い切ってパソコンを開いてみました。ぱっと見では、さほどではなかったのですが、ブラシで全体の埃を落とし、ブロワで飛ばしてみたところ、ファンからは何度やっても埃が出てきました。

きっとこれが原因だったのでしょう。埃を落としてからは、今のところブルースクリーンが出ることはなくなりました。買って4年目になるこのパソコンですが、もう少し使えそうです。

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新年の花火 2019年


明けましておめでとうございます。

毎年、撮影しているカンパラの新年の花火ですが、今年は動画で撮影してみました。ちょっと頑張って、3カメです。

2018年は再建の年で、1年をかけてようやく体制が整い、メンバーも揃った、というところです。去年の今日ブログに書いたことが、ゆっくりながら実現したと言っても良いかも知れません。体制は整ったので、2019年はとにかく結果を出す年と思っています。

今年はこのブログももっと頻繁に書こうと思っています。

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当面ランニング中止

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この休暇中にもうひとつやりたかったことがランニングだ。少し先だが、山に登ることになりそうで、このお休みを使って運動の頻度を上げようと思っていた。

が、止めた。ちゃんと対策が決まるまでは、屋外でのランニングを一切止めることにした。理由は、ランニングをする度に体調を壊すからで、下記を考慮すると、高い確率でその原因は排気ガスだと思う。

ランニングをしても体調を壊さない時:週末など交通量が少ない、雨上がり、ゆっくり走って肺に負担をかけていない。
ランニングして体調を壊す時:交通量が多い、乾燥している、速く走って肺に負担をかけた

体調を崩すと1週間ほど喉の痛みに苦しむ。10年以上この街でランニングをしていて、今でもあったことだが、年々環境が悪化しているように思う。

で、今考えていることは、ジムでトレッドミルの上で走る、ランニングのスタートポイントを郊外に変えて、交通量の少ない場所だけ走る、スタートポイントまではバイクタクシーを使う、スポーツマスクを使う。確かに、ジムで走って喉を悪くしたことはない。でも、お金をとられるし、タオルとかスリッパとか準備していくのが面倒。機械の上を延々と走るのは退屈で、くるくる回るベルトの上を跳んでいるだけで、本当に走った気がしないし、走りたい人が多いと順番待ちだし、停電がくると走れないし、ジムまでの移動を考えると、30分で済むランニングに1時間以上とられる。

コース変更も、以前に交通量が少ない場所を走っていた時は、確かに喉を痛めなかった。これが一番良いのかも知れない。車があまり通らないルートを一回真剣に考えてみよう。で最後の選択は、スポーツマスク。早速、ネットで発注したので、試すのが楽しみ。

因みに、上の写真のペニシリンが私の喉の痛みの特効薬。結構な頻度で喉を痛めるので、私の信頼する医者に扁桃腺の摘出の相談したら、そんなのは何十年前の医療だと、あっさりと断られ、その代わりペニシリンを毎回飲みなさい、とのこと。今のところ、ちゃんと効いている。

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原稿作りと皿洗い

今年はクリスマスから年始にかけて1週間以上事務所を閉めることにした。この時期は業務が限定されるので、全員で出社する必要がないのが理由の一つ目で、二つ目の理由は私自身がウェブサイトの原稿の作成に専念したかった、ということ。

現在、会社のウェブサイトを刷新しようとしていて、しかも旅行と食品の両方を同時進行で勧めていて、食品の方はページ数も少なく、デザインの調整の段階まで来ているのだが、旅行の方はまだ原稿を書いている。こちらのページ数は、英語のサイトは50ページ、日本語のサイトは90ページくらい。A4、1枚を超えるような量のページも多く、要するに全体だと結構な量だ。

ということで、先週末から1週間強自宅で缶詰になる目的で事務所を閉めた。クリスマスの時期は子供が母親のところに行き、メードも帰省するので、本当の意味で一人で缶詰になれる。

で、先ずは英語サイトの原稿を終らせようとウガンダ人社員の書いた原稿をチェックした。コピペの間違いが多いし、スペルミスも文法のミスも多く、かなり手を入れないといけない。変更を指示していたところも直っていないし。こんな原稿を私に渡し、自分たちは休暇に行って、私が全部自分でやるだなんて、と腹が立ちつつも、ある時間は限られているし、自分でやった方が速いので、たんたんと作業を進める。こんなに集中できる機会は、最低でもあと1年ない訳だし。

で、2日間が過ぎた。台所に、洗い物が溜まってきた。流石に汚い。でも、原稿を書く手を止めたくないし、長らく皿洗いをしていなくて、汚い皿を触るのも嫌だ。でも、選択肢はないので、嫌々ながら皿を洗った。

で、3日目になった。洗い物が溜まるのが嫌なので、この日も皿を洗った。昨日ほどの抵抗は感じなくなった。

で、4日目になった。今度はいい加減に原稿を書くのが嫌になってきた。でも、この1週間ほどで完成させると決意している。作業を止めるには理由が必要だ。今度は、それの理由のために積極的にお皿を洗った。お皿洗いは原稿書きよりずっと楽。お皿を洗っている間は、考えなくていいし、気分転換になる。

という感じで、缶詰生活の中で皿洗いは私の日課になった。あと、ランニングのこの期間の日課にする予定だったが、こちらは上手くいかなかった。

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こぼれ話 解雇

解雇通知
ある女性社員で業務上のトラブルが多いものの、基本的にはよく頑張っていて、しかしやはり業務に支障が出るレベルのトラブルが度々で、少し様子を見たものの改善が見られず、頑張っている人にそうするのは辛いものの、だいぶ悩んだ挙句に解雇通知を手渡した。手渡した際に、解雇の理由を聞かれたものの、実は本人は次の予定が決まっていて、じき退職する予定だったとのことだった。
感想:悩んで損をしたと思った。早く言ってくれれば、私も悩まずに済んだのにと思った。

通知期間
解雇通知を受け取った社員が、しばらくして私の部屋に帰ってきた。解雇の通知期間が1ヶ月間あるが、1ヵ月後ではなくて、今日直ぐにでも辞めても良いかと聞いてきた。再来月に復学を予定していて、その準備を始めたいとのことだった。こちらは構わないが、あと1ヶ月働いて、1ヵ月分多く給与をもらってから復学したほうが、あとあと金銭的に楽なのではないかと伝えた。本人がその通りだと納得して、あと1ヶ月間働いてもらうことになった。
感想:ええ加減にせい、と思った。なんでこちらが君の懐具合を気にしないといけないのかと思った。

紹介した社員
この社員を紹介してくれたのは、2年前くらいに辞めた社員だったことを思い出した。本人の都合で、会社の都合で、会社を離れていき、その時はお互いに辛い思いをすることも少なくないが、卒業生が増えていき、お互いに辛い思いをしたにもかかわらず、卒業後の方が関係性が良かったりすることも多く、手が回らない時に手伝ってくれる者もいて、娘なり息子が増えたような気もする。
感想:でも、在籍中に頑張って結果を出してくれるのが一番良いのにな、と思った。

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