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DELL 5150Cの掃除(ファンがうるさい)#2

今年の夏の暑さにPCもくたばってきたようで、またしてもドライヤー並みの音がし始めました。
我慢比べ?でしたが、あまりのファンのうるささにPCオーディオが楽しめなくなり、また掃除をすることにしました。

今度は、熱伝導グリス(銀入りの高級なもの?)を手に入れ、CPUとヒートシンクの間に塗ってある古いものをきれいに拭いて、薄く塗りなおしてみました。(多すぎるとヒートシンクに押されてはみ出してボードにくっついてしまいますので注意が必要です)

で、自分で書いたこのブログの手順に従って再度お掃除

手順やら、注意事項などの不足事項の書き足しは必要なしでした。(ぱちぱち)

アー、静かになりました。

でもね、前回の日付を見てみると9ヶ月足らずで再度掃除をさせられることになってしまいました。

やっぱ、このモデルは構造上の欠陥だといいたくなってしまいます。

パソコンも過去何台も色いろなものを使ってきましたが、掃除なんぞしたことがありませんでしたから・・・

この記事に

DELL 5150Cの掃除(ファンがうるさい)

購入して、1年が経ったところで、やたらとファンがうるさくなり、DELLに問い合わせても、「チェックをしますので送ってください。故障かどうか見てみます。」と、いうことなのですが、送るとなると大変だし、故障というのもなんか変に思っていたので、そのままにしていました。が、・・・

なんとうるさいことか!!!日増しに、ドライヤーをそばに置いているようなけたたましさ。おそらくホコリが、こびりついているのではと考え、思い切って、分解?掃除をやってみることにしました。

結論から言うと、静寂さが戻りました。この構造だと、掃除もしづらいのですが、しょうがないですね。
1年に一度くらいは、手入れをしないといけないようです。

うーむ、なんと静かなことか!!!

簡単に、手順を記しますので、参考にしていただければと思います。(ただし、お決まりですが、当方は、一切責任もてませんので、ご了解のほどを)


1.コンピューターカバーを開ける

・本体上部についているカバーをはずためのラッチを引っ張って、本体カバーをはずします。
 裏側ははずす必要はありません。

2.底蓋をはずす

・突起をねじ回しの先で押しながら、底蓋を右にずらし、手前に引いてはずします。

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3.CD/DVDドライブをはずす

・CD/DVDドライブをはずすラッチを上に引っ張ります。そして、CD/DVDドライブ自体を右に引っ張れば、簡単にはずせます。ケーブルは、はずさないで、そのままでOKです。ただし、コンピューター本体を立てたりするようなときは、CD/DVDドライブが落ちないように気をつけてください。

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4.フロントパネルをはずす

・まず、先ほどはずした底蓋の左側にフロントパネルをとめているビスが2本ありますので、これをねじ回しではずします。

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・次に、CD/DVD ドライブをはずしたところにフロントパネルを留めているネジが、もう1本ありますので、これもはずします。

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・5150Cのロゴの入ったパネルを指のつめで、引っ掛けて引っ張り出します。

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・フロントパネルを止めている2本のネジをはずします。

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・フロントパネルを押さえているツメ(タブ)が、上側に3箇所あります(写真は、1箇所しか写ってません)。これを上に引っ張りながら、フロントパネルを手前に引っ張り出します。ちょっと硬いので、無理をしないように、引っ張り出してください。下手をするとツメなどが破損します。

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5.ヒートシンクをはずす

・両側にネジがありますので、これをはずします。そして、シンクをつかんで、右側のハードディスクの留め金に注意しながら、左側にあるファン側を持ち上げるようにして、シンクをはずします。

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・シンクも汚れていますので、綿棒などで、掃除をしてください。シンクの裏側に、熱伝導グリスが塗られていますので、お持ちの方は、再度塗って取り付けると良いかと思います。(私は、今回の分解で、知りましたので、次回の手入れまでに購入しておこうかと思ってます)


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6.ファンをはずす

・ファンをシャーシに留めているプラスチックの止め具がありますので、これを押さえてシャーシからはずします。次に、電源ケーブをはずします。そして、ファンを持って上に持ち上げると簡単に外れます。


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・ホコリがこびりついていますので、歯ブラシなどで、こすって汚れをきれいに落とします。
 かなりしつこい汚れでした。


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7.掃除をする

・フロントパネルをはずしたときのフロントパネルの内側です。まー、なんとホコリがたまっていることか。これじゃー、ファンが、がんばって吸い込もうと一生懸命回るはずです。電気掃除機で、きれいに吸い取り、布で、細かいところのホコリを拭い取ります。

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8.逆の手順で、組み立て、元に戻す


・分解した順と逆の手順で、組み立てて戻しますが、フロントパネルの中央に写真のような透明のプラスチックの突起があります。これは、電源ボタンとつながっており、本体の電源SWをON/OFFするためのものです。(もう少しうまく作ってくれればと思うのですが・・・)
下手するとこのプラスチックでできた突起状の棒を折りかねませんので、よくよく注意をしてフロントパネルを元に戻してください。

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すでに10時間ほど、動かしっぱなしにしてますが、大変静かで、ITUNEの音楽も快適に聴くことができるようになりました。

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