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今日は、友達の紹介でさまざまな業種の皆さんと飲む機会に恵まれました。 |
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春がきた。 |
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1年の計は元日にありという。 |
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ある写真館の廊下を歩いていると、 |
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幼いころから住み慣れた家があっても。 |
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一眼レフのすべての伝説はここから始ったというべき、モデル、NikonF。
1959年に発表されたFは、
機械式のチタン幕のシャッタースピード1/1000、 今でも使用可能なニコンFマウントを搭載していた。
普及していたライカに変わり報道カメラの代名詞となり、
東京オリンピックや戦地取材などの報道の現場で大活躍。
発売当時、ボディだけで44,200円、大卒の初任給の4倍以上の値が付いていて・・・。
今でいったら、80万円くらいだろうか。軽自動車や大型バイクが買えるほどの
値段が当時付いていた。
実際に、手に取りシャッターを切ってみると・・・。
機能美にあふれるダイヤルやボタン類のデザインに魅了され、
フィルムの巻き上げレバーと金属のシャッターの音の心地良い響きが広がる。 もちろん電池が使われていないので、露出計もないし、フィルム巻取りも手動だ。
修理では、マイコン搭載のデジタルカメラは、生産終了から5年程度で、
メーカー修理をしてもらえなくなってしまう。決してメーカーを責めるわけでもなく、
そういう消費時代。しかし、機械式なら、カメラ修理店で修理できることが多いという。
デジタル一眼レフ全盛の時代に、この無骨な機械式のカメラはどう写るのだろう。
一眼レフの時代を切り開き、日本製のカメラを広く世界に広めたFの功績は、
今も多くの人に広く語り継がれている。
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カフェやレストランでの待ち合わせ
遅れてしまったことはないだろうか。
いつもより早く着こうと思っていても
何かと時間は過ぎてしまい、急いで待ち合わせ場所へ急ぐ
待ち合わせを気にしているのは、人だけでないとしたらどうだろう。
そこにある椅子たちも気にしているとしたら・・・。
今日も待ち合わせをネタに賭けをしているかもしれない。
早くくるのは、彼かな、彼女かな。
「当てたらカプチーノおごるよ」
「でも一番は私たちよね。ずっと前からここで待ってるもの」
椅子たちのそんな、ささやきが聞こえてくるかもしない
・・・そして、僕はシャッターを切った。
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トンネルの中を歩いていると
妙に向こう側がまぶしく見えてくることがある。
何があるのだろうとか
楽しいことが待っていそうとか
未知な世界が広がっているとか(ちょっと大げさか)
期待してしまうことも・・・。
でもいざ、トンネルを抜けて向こう側へたどり着いてみると
案外普通で期待していたものとは違っていて・・・。
たどり着いて初めて気付くことがある。
ここが目的地であり、出発地なのだと。
次に向けての旅が始まる・・・そして、僕はシャッターを切った。
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