今日は、友達の紹介でさまざまな業種の皆さんと飲む機会に恵まれました。

活躍されている皆さんの話を聞き、かなりの刺激。

12月の師走を過ぎると、もうすく新しい年になります。

新しいことを何だか始めてみたくなりました。

もちろん写真も撮りながら・・・。

春がきた。

春がきた。

今年の春には、友人たちが北海道や新潟へ旅立っていった。
タイから家族で戻ってきたしたしき友もいる。

東日本では地震の津波の影響で避難所に居ながら、春を迎えている人もいる。

いろいろな人にいろいろな春がきた。
そして、思うことがある。春は、一歩踏み出すにふさわしい季節だと。

想像を超えるつらさや痛みが日本を襲ったけど・・・。
次に立ち上がったときは、今より、きっと、もっともっと強くなれる気がする。

春風の中、少し遠くを見つめて歩いていこう。

少し高いところから

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1年の計は元日にありという。
新年の始まりにとせっかくなので、考えてみる・・・。

目標を達成するには、
書いたり、貼ったりしておくといいと聞く。

さて皆さんの目標や夢は何だろうか。
機会があったらぜひ、聞きたいと思う。

ある晴れた日に、そらを見上げるとトンビが高く、
空を気持ちよさそうに飛んでいた。

少し高いところから見てみたら、
きっと、気付くものがあるのではないか。

いつもよりも少し角度を変えたり、目線を変えたりすると
違うものが見つかるかもしれない・・・そして、僕はシャッターを切った。

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ある写真館の廊下を歩いていると、
足元が気になり・・・。

見てみると白と黒のタイルが斜め格子状に
規則正しく並んでいることに気が付いた。

白と黒どちらが始りで終わりなのだろうか。
大切なのは、黒なのだろうか、白なのだろうか・・・。
考えてみても答えが出るわけもなく。
ただ、ひたすら続いていくタイル。

白があるから黒があり、
黒があるから白がある。

まるで昼間と夜のような関係だろうか。
それぞれは、別々の2つのものでありながら、
全体で見ると1つのものでもある。
しかも、お互いを引き立てあっている・・・そして、僕はシャッターを切った。

そういえば、ポップオブキングのマイケル・ジャクソンの歌に
同名の曲があったことを思い出した。

いろいろな国の人が出演して、
モーフィングで顔が次々に変化していくショートフィルムが印象的。
やはり世界も別々でありながら、1つなのだろう。

自国のことだけ考えずに、みんな1つだと考えたら・・・。
きっと、悲惨な戦争もなくなり、もっともっと、
平和な地球になるだろう。

地球人は、みんな家族なんだ。
いつかそう思える日がきたらいいな・・・。

理想の住まい

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幼いころから住み慣れた家があっても。
どこか満足していないとしたら。

人は、いつしか自分の家を持ちたいと考える、理想の家を。
理想の家とはどのようなものだろうか?

趣味を充実できる家、みんなが楽しく住める家、もしくは・・・
リゾートみたいな家だろうか。

やどかりだって同じだろう、理想の家を探し求めている。しっくりくる家を求めて。
いろんな貝殻を試して試して・・・。

いつしか、ぴったりの貝殻に出会えると信じて。
何度も試すことでしか、得られないものがある。・・・そして、僕はシャッターを切った。

Nikon F

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一眼レフのすべての伝説はここから始ったというべき、モデル、NikonF。
1959年に発表されたFは、
機械式のチタン幕のシャッタースピード1/1000、
今でも使用可能なニコンFマウントを搭載していた。
 
普及していたライカに変わり報道カメラの代名詞となり、
東京オリンピックや戦地取材などの報道の現場で大活躍。
 
発売当時、ボディだけで44,200円、大卒の初任給の4倍以上の値が付いていて・・・。
今でいったら、80万円くらいだろうか。軽自動車や大型バイクが買えるほどの
値段が当時付いていた。
 
実際に、手に取りシャッターを切ってみると・・・。
機能美にあふれるダイヤルやボタン類のデザインに魅了され、
フィルムの巻き上げレバーと金属のシャッターの音の心地良い響きが広がる。
 
もちろん電池が使われていないので、露出計もないし、フィルム巻取りも手動だ。
 
修理では、マイコン搭載のデジタルカメラは、生産終了から5年程度で、
メーカー修理をしてもらえなくなってしまう。決してメーカーを責めるわけでもなく、
そういう消費時代。しかし、機械式なら、カメラ修理店で修理できることが多いという。
 
デジタル一眼レフ全盛の時代に、この無骨な機械式のカメラはどう写るのだろう。
 
一眼レフの時代を切り開き、日本製のカメラを広く世界に広めたFの功績は、
今も多くの人に広く語り継がれている。
 

待ち合わせ

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カフェやレストランでの待ち合わせ
遅れてしまったことはないだろうか。
 
いつもより早く着こうと思っていても
何かと時間は過ぎてしまい、急いで待ち合わせ場所へ急ぐ
 
待ち合わせを気にしているのは、人だけでないとしたらどうだろう。
そこにある椅子たちも気にしているとしたら・・・。
 
今日も待ち合わせをネタに賭けをしているかもしれない。
早くくるのは、彼かな、彼女かな。
 
「当てたらカプチーノおごるよ」
「でも一番は私たちよね。ずっと前からここで待ってるもの」
 
椅子たちのそんな、ささやきが聞こえてくるかもしない
・・・そして、僕はシャッターを切った。
 

トンネルの向こう

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トンネルの中を歩いていると
妙に向こう側がまぶしく見えてくることがある。
 
何があるのだろうとか
楽しいことが待っていそうとか
未知な世界が広がっているとか(ちょっと大げさか)
期待してしまうことも・・・。
 
でもいざ、トンネルを抜けて向こう側へたどり着いてみると
案外普通で期待していたものとは違っていて・・・。
 
たどり着いて初めて気付くことがある。
ここが目的地であり、出発地なのだと。
次に向けての旅が始まる・・・そして、僕はシャッターを切った。
 

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