秋卒業の記念撮影


先日ご来店頂きましたお客様、秋卒業とのこと。
撮影をさせて頂いていてとても雰囲気があり体の動きがきれいな方でした。
聞けはフォトグラファーのモデルをしているとのこと。
記念写真撮影終了後、袴姿でのフリースタイルは珍しいので
自由に動いて頂き撮らせて頂きました。

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袴姿も中々絵になりますね。

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聖子おばちゃん

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「寿写」のお客様。


 皆さんは最近、写真スタジオでご自身の写真を撮られたことがありましたでしょうか。年齢を重ねてまいりますと、お子さまやお孫さまのお祝いでご一緒に写られることがあると思いますが、ご自分のための写真を撮影されることはほとんどないと思います。
 
ここまでお話しすると「あー遺影用の写真か まだ元気だから必要ないですよ」と言われるかも知れません


 一病息災・二病息災も含めて健やかに今だからこそ、素敵な表情の写真が撮れるのです。
 そして撮った写真を見るたびに「いつまでもこの元気を保ちたい」と自然と思えてきます。

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当スタジオでは、「寿写」じゅしゃ)という撮影をご用意しております。
 還暦を迎えた方・古稀・喜寿・傘寿・米寿・卒寿など長寿を寿ぐ記念写真

 慶寿やお誕生日などの記念日、思い出のある大切な日はもちろん、
 いつもと違う体験をしたい時にもどうぞご利用ください。

        撮影を担当するカメラマンは、同世代のわたくし大竹です。

                   


                          事前に十分な打ち合わせをいたします。  
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                 ご来店頂きましたお客様  
 
 ご希望のイメージを伺い、服装やヘアメイクなどトータルのスタイル作り。   準備が整いましたらスタジオ撮影を思う存分楽しんでください。いつもと違う時間と空間の中で新しいご自分に出会えるはずです。

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お持ち下さった洋服やアクセサリーをスタッフが見立て
その後、メイクを施しヘアースタイルを整えて、いよいよ撮影、お客様は私と子供の頃のことや旅行のことなど楽しい思い出話に花が咲きました。  
お客様も大喜び、私も大変楽しい時間を持つことが出来ました。
         又のご来店をお待ちいたしております。
    

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 プラチナエイジフォトグラファー  
   大竹聖子ばちゃん 

  
                             
                      

                          



        
 

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夏の終わり


昨日、上野の国立科学博物館の「深海」の展示を孫と一緒に見に行きました。
大変な混雑で2時間待ち、入場してもまるでラッシュ、とてもではないがそばにも寄れない人人の波、貴重な展示とは思うが、ゆっくり見ることが出来なくて残念。
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見終わって外に出たらクジラの大きなモニュメント、爽やかな秋空、
フッと見ると何やら降って来た。
アスファルトの路上に蝉が落ちてきて仰向けにジッとしている。
木陰に移してやろうと思ったら手足を動かし逃げた。
死んでいるのかと思っていたら未だ生きていた。
捕まえて木の根っこにそっと置いてやった。
夏の終わりを告げてくれた蝉にご苦労様と声をかけました。
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                                          この写真は写真素材足成のものです。


                       

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聖子おばちゃん

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夏休み

         
         プラチナエイジフォトグラファーの大竹聖子です。

         先日、夏休みで飛鳥Ⅱのクルージングに参加しました。
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函館港では歓迎放水、水の色は7色の変わりとても綺麗でした。

お客様は60代から80代のご夫婦が多く和気あいあいとした雰囲気でした。
子育ても終え自分達2人の時間をゆったりとクルージングの旅に出る。
2人で今まで歩いて来た年月は、お二人にとってまるでドラマ
差し詰めお二人はドラマの主人公なのでしょうか?
そんな感じで見ていたら中々素敵なカップルに見えてくる。
思わず、お二人そろって「寿写」の撮影にお出でいただきたいと思いました。

先日「寿写」の撮影にお越し下さったお客様、姿勢が大変宜しく
はつらつとしていらっしゃいました。
出来上がった写真をご覧になって大変喜ばれ、
「写真は、離見の見、つまり自分を離れてみることが出来のですね」
と言われた。
これは、室町時代「能」を確立された世阿弥という方の言葉だそうで
演者が客席の目線を考えて舞う心構えを伝えているそうです。
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深い言葉ですね。そして驚きでした。
なぜなら、「なつ」が15年前から就職活動において伝えてきたこと、
第三者の目線を意識して
服装やメイク立ち振る舞いを考えてと言っていることと同じだと思うからです。




ところでインターシップはどうですか?
今焼き増しに来ている方は殆ど内定を獲っていて2回目の就活
をしているそうです。
就職は社会に出てこの先自分の人生を大きく左右することになります。
悔いのないように頑張って下さい。
今年は天候が不順でした体調に気お付けてくださいね。



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聖子おばちゃん






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清里高原


早めの夏休み、清里に行って来ました。
夏休みの騒々しさは未だのようで静かでした。
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 月日の流れは早く、つい先日まで卒業や入学の記念写真撮らせて
 頂いていたのにもう、お盆休み過ぎると秋、就活前線が始まる。

 先日もある学生さんからスタッフに連絡が入りました。
 聞けば 就職活動をしていて23社企業受けたけれど内定が獲れない、
大学のスタッフの方からこちらに紹介されたのでアドバイスをして欲しいとのこと、

 お会いしていろいろ話をして最終的に問題は「見た目」が暗く見える
  ということ。 企業の方もそのことは指摘されたようです。

 弊社では就職活動は「外見(見た目)」が重要と伝えております。
 決して難しいことでありません。
  採用担当者の立場に立って考えたら、始めて会う学生が、暗い感じだったり、
 だらしない感じの人だったら、もう一度会いたいと思うでしょうか?

 企業の方に限らず一般的に言っても、明るい人・清潔感のある人は誰でも
 好感を持ちます。
 そのために具体的にどのようにするのか判らない人は少し学ぶ必要があります。
 頑張って下さい。

      参考のために「日本ビジュアル支援協会」で検索してください。
      きっと役に立つと思います。   
        

    当社は日本で初めて大学の就職写真専門として25年目を迎えます


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                                              聖子おばちゃん








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日本舞踊の会

             
              昨日、友人の踊りの会を観に行きました。

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友人は長唄「山姥」と言う踊りました。
舞台が本格的で踊りも立ち姿の美しさに思わず見とれてしまいました。

そして所作に関しては写真撮影のポージングに非常に参考になりました。
「背筋を伸ばして顎を引く」最も踊りは常に動いています、しかし、体が動いていても背骨と顎の位置は背筋を伸ばして顎は引く、
ここが出来ているから、踊りの所作が美しく見える。
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 成人式や結婚式の振袖や白無垢・打掛など背筋を伸ばして顎を引くと全体立ち姿  が実に美しい。
 これは、和装に限らず洋服でも同じ、姿勢正しければ人はすっきり見えてくる、
証明写真を撮る時でも、企業面接の時でもすっきり見えるのは
 「背筋を伸ばして顎を引く」
 日頃からの心構えが大切です。


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                                               聖子おばちゃん
 








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義兄の遺影写真。


過日義兄が亡くなった。

3年間闘病、80歳の誕生日を迎えた後、病院で穏やかに旅立った。

お葬式では遺影写真をどうするか、皆で話し合って3年前に撮った写真が良いということになりました。

この写真は、毎年恒例になっている当社メニュー「絆」で、撮った時のもので、家族・友人など皆で集まって撮った写真です。
その年は、丁度義兄の喜寿のお祝いと重なり賑やかな楽しい時間を過ごしました。
写真の表情も素敵に撮れたと思います。
穏やかで誰にでも優しく皆から好かれていた義兄でしたから。

         写真を見ていて今にも話しかけてくれそうな気がします。
       皆ニコニコ、楽しそうにビールを飲んでいた姿が目に浮かびます。

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          参列された皆様からとても良い写真と言われました。
     惜しむらくはもう少キチットした身なりで撮って上げたかったと思います。

                            

                                               
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                                               聖子おばちゃん



                         








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写真は「心の宝物」

    
      昨日、「焼き増しを撮りに来られたお客様、
      「家族の写真を良く撮って下さってありがとうございました。
      この写真は心の宝物です。」との有り難いお言葉を頂きました。

      最近は記念写真でご家族の写真撮影が増えています。
      私も息子が結婚をした時から年に一度、
      家族や親戚友人など総勢15・6名、集まって軽食を取りながら
      写真の撮影を楽しむ会を開いております。

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家族として、孫の成長や息子の結婚・そして夫の旅立ち
                 写真を通して思い出される家族、まさに写真は「心の宝物」。
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 これからも「心の宝物」としての写真を心を込めて撮らせて頂きたいと思います。

              
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                                                              聖子おばちゃん





         創業25年に向けての新しいロゴを制定いたしました。  
 
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プラチナエイジ振興協会主催表彰式、

プラチナエイジとは?
  60歳からの人生をシルバーとしてではなくプラチナとして輝いて過ごしていく
60歳以上の方を総称します。

 毎年7月に行われ昨年は石倉三郎・大地真央・渡辺裕之さん
と各界でなお活躍されている8名の方々が受賞いたしました。
なぜか私もその一人に選ばれていました。

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最近マスコミで終活としてシルバー世代に向け、遺影写真も取り上げられています。

弊社でもシルバー世代に向けた写真の企画はしております。

 それは寿 写®(じゅしゃ)というメニューです。

 
実は遺影写真も寿写写真も撮影の工程は同じです。

「寿写」は撮られるお客様と撮らせて頂く私の気持ちが違うのです。

 私は思うのです。

 年を重ねて死ぬ準備をする必要があるのでしょうか?、

今日生かされたている喜びを記念して撮る。

 昔から賀寿と言って還暦・古稀・喜寿・傘寿等々

長生きを家族で喜ぶ風習があります。

その写真を楽しく素敵に撮らせて頂きたいと思うのです。

 私自身も今度の誕生日で77歳、喜寿を迎えます。

働き続けて60年人なみにいろいろな経験をしてきました。

夫婦関係・親子関係・嫁姑関係

その他生きて行く時、何もないという人はいないと思います。

それらを乗り越えながら今日まで生きて来たし生かされて来たのです。

私はそのことにスポットを当てて写真が撮りたいのです。

 「寿写」の写真を撮りに来られたお客様も、夫婦関係・親子関係・嫁姑関係など、嬉しいこと悲しいこと辛いことなど、経験を経ての今日です。

 「寿写」の写真を撮るためにお出でいただくお客様と「昭和」を共に生きた話で盛り上がって撮影をさせて頂いているのが私にとっても楽しい時間です。
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 渋谷の私共のスタジオに来られるお客様は、
お友達と洋服やアクセサリー・帽子など思い出話に花を咲かせながら
 楽しい撮影会になっています。
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是非ご夫婦・お友達と一緒に「寿写」の写真撮影にお出で下さい。
お待ちしております

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「なつ」の就職写真


当社の主力は就活写真です。
25年前から東京で初めての大学就職写真専門として、多くの大学で撮影、
ピーク時は年間10,000人ぐらいの就活写真の撮影をしておりました。
最近では過当競争で5,000名位に落ち込んでいます。

しかし、撮影の人数が減少したということは営業的には残念ではありますが、
必ずしもそうだとは思っていません。

なぜなら、時代とともに大学の就職活動も変化しており、その変化に対応しながら
就職写真はどうあるべきかを考え、それを実施検証できる時、企業担当者の方の
写真に関する見方や考え方などです。

先日も就職活動をなさっているお客様が来店されました。
お話によると、お客様のお父様が就職写真を見て「この写真はダメだ、撮り直してこい」と言われたそうです。どんな写真だったのか実物を拝見することはできませんでしたが、撮った写真を本人が見て「これなら大丈夫」と言って頂きました。


                     参考例として
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撮影時の注意点
①髪型 ②目力 ③表情 ④姿勢 ⑤ネクタイ

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 ※写真の無断使用はご遠慮ください。





 創業25年に向けての新しいロゴを制定いたしました。  イメージ 4

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                                                          聖子おばちゃん















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