企画は5年ほど前にさかのぼる。
ラオスの炭を買う事から始まる、ラオス南部で韓国人の友人を手伝い炭の買い付け箱詰め輸送と遣って行く、その時私は数人共同で大豆生産プロジェクトを手掛けて居た、炭はあくまでもお手伝いだった。
炭を買い始めて見て黒炭は安い、運送料の高いラオスでは荷物の方が安そうだ。
白炭なら高い、村人に焼いて貰って買い取る事が出来るのではないだろうか、地場産業に出来るのではないだろうか、南部の県に打診して見る、そんな事が出来るなら原木の林は提供しようとの返事が返って来た。
その頃私は大豆プロジェクトの仲間と袂を分かちフリーランスと成る。
其の後白炭プロジェクトの企画を温め膨らませて行く。
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