2010年10月3年ぶりで日本に帰る。
幼馴染に白炭(備長炭)プロジェクトの話をする乗っても良いと言う、8万ドルのプロジェクト。
早速に2008年からお付き合いの有る炭問屋さんを幼馴染に紹介する、彼は速炭問屋さんにアポを取り問会いに行く。
問屋さんは「キチンと生産してくれるなら製品は全部引き取る」との答え。
4年間温めたプロジェクトが動き出した。
日本の備長炭は常に不足している、備長炭はプロ用の炭、ヤキトリ屋さん・うなぎ屋さん・炉端焼き・料亭等が使う。
年間使用量は1万トン程みたいだ、国産炭と輸入炭で賄われている、国産炭で有名なのは紀州備長炭・土佐備長炭等が有る、外国産のトップは中国産、その他にはインドネシア・マレーシア・ミャンマー・ベトナムそして我がラオスも其処に入って居る。
中国産は年間2千トン程入って居る様だが其れの全てがイレギュラーだ、中国は15年ほど前から炭の輸出を禁止している、他の外国産を集めて2千トン程だろう、その内ラオスは1千トン程供給する、後は国産炭が賄うが足りてはいない様だ。
ラオスには10年ほど前から日本の業者が入り白炭(備長炭)を生産輸出をしているが全て煙のベールで覆いかくされている、普通には窯場を覗く事すら出来ない。
生産された白炭(備長炭)は一般に販売される訳では無く全て関連の日本の問屋さんに送られる、最近買い付け業者が此処ラオスにも表れる様に成ったが1カケラの炭も買う事は出来ない、日本で買って欲しいと言われる。
そんなラオスの白炭(備長炭)業界に私は生産業者として参入する事に成る。
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いいぞ がんばれよ いつかその炭で極上のステーキを焼いて食おうな。
2012/3/17(土) 午後 0:38 [ 魔法使いの杖 ]
うん
2012/3/18(日) 午前 1:48 [ pho*a*20*6 ]