幼馴染が用意してくれたベトナム航空のチケットで日本に向かう。
便は夕方ビエンチャンを立つ、先ずはハノイへ、ハノイ発関空行きは0時過ぎに出る待ち合わせ時間が5時間以上有る食事券が提供される日本風のカレーライスが食べられるが5時間は長い。
朝関空に着く、私は日本人なのですんなり入管を通ったがサンコムが出て来ない見に行くと入管の年増のおねえさんにいじめられて居る、「誰か迎えに来て居るの、その人の名前は」など、私が「ラオスの日本大使館でビザ貰って来て居るのに何か問題ですか」と係官に聞くと「此処と大使館のビザは関係有りません」「じゃ何の為にビザ取るのですか、金も掛かるし時間も掛かるのですよ」「私には関係有りません、判をつくのは私ですから」日本の官権とは何時まで経っても馬鹿だなと思う、「日程表は、保証人の書類は」「有りません、全て日本大使館に渡しました」「此処でも必要です」馬鹿くさくて話に成らない、本当は持って居たのだが出す気にもなれなかった。
日本は何時まで経っても国際社会の仲間入りは出来ないと思う、社会主義を目指すラオスですら14日間はビザ無しで入れます、日本はビザが有っても難癖付ける馬鹿な国です。
そんな国なのに外国人に参政権を与えようとして居る馬鹿な政府も何処かに有る様ですね。
腹立てながらイミグレを通り税関へ、実はびくびく、試焼きをして貰う為に生のマイティユ(炭用の原木)を40kg程持って来て居る。
段ボールを指さして「其れは何ですか」「炭の試焼き用の原木です」「生ですか」「はい」係官は考えている「此の原木は洗って綺麗にビニールで梱包して有ります、今日此の侭炭窯に持って行って窯に入れます、病害虫は全て焼かれてしまいます」「良いでしょう、持って入ってください」此処では逆に気持ち良く通してくれました。
外に出ると寒いです、神戸の問屋さんが迎えに来てくれて居ます。
2月の日本は寒い途中雪が沢山残って居ます。
紀州備長炭窯とはどんなモノだろう、炭焼きさんはどんな人だろう。
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お帰りなさい。
2012/3/23(金) 午後 4:36 [ 逆襲亭ゴジラ ]
残念ながら今年では有りません、昨年の2月紀州備長炭窯の窯元に研修に行きました、リアルタイムで書けなかった、炭焼き小屋の番人への道のりを1年半ほど遡って書き始めた所です
2012/3/23(金) 午後 11:24 [ pho*a*20*6 ]