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アセアンから番外編

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ビザ取りコース4

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ビザ取りコース4です。
7月8日ビザ取りツアーに乗って、バンレムという所に行きました、前から常連の人達にはお馴染みの場所です、私は以前ツアーに乗らずに自分で行っていたので初めての場所です、アランヤプラテートに比べると1.5倍の時間が掛かります。
 実はビザ無し入国時に貰う佳境ビザはタイから30日以内に出国出来るチケットが無いと発行しないと言うお達しが有りました、本来なら此のツアーで行ってもチケットのない私は帰りの入国ビザは貰えないのです、でもツアーに少し仕掛けが有ります、以前は此のツアー2000バーツでした、最近2200バーツに値上がりしました、値上がりした200バーツはアンコール観光のバスチケット代なのです、でも実際にはアンコール観光には行きませんよ。
 それでこのイミグレでは1ヶ月ビザが貰える様になりました、入国ビザを貰う時このチケットのコピーを添付して申請します、するとポンとビザのハンコついてくれって入国OK、出国用の航空券は要りません、一件落着です。
 ツアー料金2200バーツ出せば私も後2回此処に来られます、タダ私はその後が問題です、観光ビザは1年回で2回までの縛りにひっかかります、すると11月と12月の2ヶ月間私はタイに滞在する事が出来ません結構深刻な問題です、カミさん一人と子供が三人いるのですから。
 何とか成らないモノかガイドさんに聞きました、彼女曰く私には分かりませんラオス担当に聞いてみますとの事、後で返事暮れる事になりました、そしたら直ぐ帰ってきてラオス担当曰く矢張り年間2回迄の縛りが有るとの事、何としてもノンイミグラントビザの取得を考えなくてはならなく成りました。
 その後現在私の状況が少し変わって来ました、来月から2ヶ月位ラオスに出稼ぎに行く事に成りそうです、それが有れば今年のビザ問題ははクリヤーします、来年も一月からきちんとノービザと観光ビザのつなぎを間違いなくやればクリヤー出来るはずです。
 そんな事を言っていたら私の法律顧問からノンイミグラントビザをちゃんと作りなさいと言われてしまいました。
 本来はそれが正当です、この国に住まわして貰って、仕事させて貰って、稼がせて貰っているのですから、良く解って居るのですが現状の私はそれをクリアー出来ません、お金が無いのです。

ビザ取りコース3

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ビザ取りコース3
 本来なら4月13日頃書くとオンタイムだったのですが2ヶ月遅れの今日になりました。
 4月10日、ビザなし滞在に掛かっている180日縛りの期限が過ぎたので、何時もの様にポイペトへビザ取りに出掛けました、乗り物はこれまた何時もの様に早朝5時ルンピニー公園発のカジノツアーバスです。
 8時少し前アランヤプラテートの国境の市場に到着、イミグレオフィスへ、朝早いのでカウンター前は空いている、日本人の若者が2人前にいるだけ、私の番だパスポートをカウンターへ出す、係官がチケットはと言う、チケットて何だ、帰りの航空券だよ、俺はバスでバンコクに帰るのだからそんなモノ無いよ、タイへ帰る航空券ではないよ、タイから外国に出る航空券だよ、私は何回も色々な国境を超えたけどそんな事一度も言われた事無いよ、最近言う様になった、持って無いけどどうなるの、出られるけど帰って来れないよ、其れは困る何とか成らないの、スーパーバイザーと話してくれ、分かった紹介してください。
 暫く待っていると部屋に案内される、サワディーカップ、此処に座ってください、はい、チケットが要ると言われたのだけれどどう言う事ですか、5年程前に施行された法律が有ります、このイミグレに関する法律書に載っていますタイ語は読めますか、済みませんタイ語は読めないのです、では読んであげます、ビザなしで入ってくる外国人に対してトランジットビザを発行する場合は30日以上の期限の有る航空券を擁する者か特別な許可証のある者にしか発行してはならない、そう書いてあります、でも私はこの5年間もそんな事一度も言われた事は有りませんよ、ハイ実は最近上からの時事書が来ました、此処に其れがあります、ほんの文章と一緒でしょ、これが来てしまった為に私は此の法律を実施しなくては成りませ、そうすると私はどうなるのですか、出国は自由ですが入国のビザは発給出来ません、そうすると私は今日バンコクに帰る事は出来ないのですね、そうです、其れはマズイ、何とか成らないのですか、申し訳有りません、ビザがある者かチケットを持っている者には私は黙って判を押す事が出来ますがそれ以外は駄目です、分かりました今日は出国を見合わせますありがとうございました。
 急いでバンコクに帰り次の手を考えなくてはならない、何せ毎日罰金のメーターが上がる毎日500バーツずつけして安くない、カジノバスのバス溜まりに行くと12時発までバスがない、2時間少し時間を潰さなくてはならない、12時発のバスに乗る、バンコク−アランヤは往復で500Km片道3時間掛かる、夕方4時近くに帰宅、ジャックツアーをネットで探し電話する、ラオスへのビザツアーはいつ出るの、今日出ます、今日を逃すとスンクランあけの16日まで有りません、ソンクランとはタイ正月のこと大型連休になってしまう、此方は500バーツの罰金メーターが明日から毎日上がるのだ、ツアー料金は幾らですか、5600バーツです、バス代宿泊代食事代ビザ台が含まれています、今日の分空いていますか、大丈夫ですよ、予約お願いします、普通は前もって申込金を頂くのですが今日の今日ですから21時頃事務所に来てください、ハイ宜しくお願いします。
 予約はしたでも金足りないな、ビデオカメラを質に入れて5000バーツ、今日の残りが2000バーツと少し何とか足りそうだ。
 21時にジャックツアーの事務所へ、何人か来ている、申し込みをして料金を払う、腹ごしらえをしておこう。
 飯を食べて外に出るとバスが来ている、乗り込むとほぼ満員外人さんの横が空いている座らせて貰う。
 22時出発ソイの1から高速に入る結構込んでいるな、私はガイドですコラートまでは3時間位です、目的地のムクダハンには8時間位掛かります。
 渋滞がドンムアン空港を過ぎた辺りから渋滞がひどくなる、沢山の荷物と沢山の人が乗ったピックアップが目立つ、ソンクランで帰省する人達だ、車にはバイクが積んである、冷蔵庫が積んである、扇風機が積んである、東北タイに帰る人達の標準装備、故郷の人達に見せるのだろうか。
 サラブリを右に曲がるまでにすでに3時間近く掛かっている普段なら1時間コースだ、その遅れはコラートを過ぎるまで続くその後は流れた様だが、少し眠る。
 目を覚ますと外は明るかった、本来ならムクダハンに到着する頃だがマダマダの様だ、途中のコンビニに寄る、其処で買ったパンが朝食として配られる、水と菓子パンの朝食本とはちゃんとしたレストランで朝食の筈だったのに。
 10時近くムクダハンの国境に到着所要時間11時間30分、3時間半の遅れ。
 出国手続きに入る、私はオーバーステイに成っているので同じ仲間と別室へ1日分500バーツの罰金を払って出国、ラオスでジャンボと呼ばれる乗り物に乗ってサバナケットのタイ大使館に向かう、ビザフォームを書き提出、係官が私のパスポートを見て一言、あんた今年は観光ビザ2回目だね今年は此の回で終わりだよ、来年まで観光ビザは出ないよ。
 ビザにもう一つ縛りが掛かっているのを知る、ビザなし入国は年間180日以内90日の滞在まで、観光ビザは2回分180日間の滞在までとなる、1年で言ったら5日足りないや、まあその位はオーバーステイか外国に行っている事も出来るが厳しくなったなあと思う、然もビザ無し入国には出国の為の航空券の提示が求められるしな。
 翌日ビザを貰いタイ国に帰国、残りの滞在日数を考えて唖然とする、私は今年10月半ば以降タイに滞在する事が出来ないのだ、ノービザも180日間90日以内の縛りに引っかかるし、観光ビザは今年もう取れない、何かの形でイミグラントビザを取るしか滞在の道はないのだ、どっかで稼ぎにでも行くか。
 カミさんと子供3人はどうする、成る様になるか。
 それから2ヶ月過ぎた、此処の観光ビザは60日目にイミグレオフィスで後30日の延長手続きをしないと行けない様になっている、1900バーツ掛かる。
 今回何を勘違いしたのか12日だとばかり思っていた切り替え日が実は10日だった、其れを11日午後に気づくが遅い、今日はもうイミグレに行く時間はない、明日行くしかないな、期限切れは延長してくれるのだろうか、駄目なら明後日のビザ取りツアー申し込まなくてはならない。
 12日朝一でイミグレに行く、申請フォームを貰い書き込み提出、1900バーツを払う、あれ貴方オーバーすていが有るわねあと1000バーツよ、係官のおばさん。
 後は何事もなく延長手続きが済む、10日は日曜だったのだから罰金1日分少なくて良いのでは等と考えながら。
 ついでにもう1000バーツ払ってリエントリーパミットを取る、24−25日カンボジアのマライに行ってこなくてはならない。
 その後は来月10頃ビザ取りツアーに乗ってビザ取りに行かなくてはならない、それを3回遣ると後は前記の様に私は此の国を追い出される、此の国に沢山稼がせて上げて居るのに等と思いながらの日々である。


 

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 今回はビザ取りコース2です。
 前回ビザ取りコース1書きましたが昨年の10月1日より30日の佳境ビザは180日間に90日の滞在しか出来ないとの規制が付きました。
 私は10月1日にその90日間の最初のビザを貰いました、そしてあと2回ポイペトでビザを貰いました、12月28日にその3回目が切れました、もうポイペトでの佳境ビザは後90日間取れません、その間は普通のビザが必要です、其処で色々考えてラオスのビエンチャンに行く事にしました、経費面から一番安い様です。
 時遅し、暮れから正月に入ってしまい、ラオスのタイ大使館も休みです、諦めて新年に出る事にしました、その間に航空券の手配、空港へ行ってノックエアーのウドン往復を買います2800バーツ。
 1月10日早朝便でウドンへ、眼下の雲海を眺めながら日の出は飛行機の窓からです、ウドンからは乗り合いマイクロでミタパープ橋へ料金100バーツ、以前は乗り合いバスでした、8時には橋に着きます、出国手続き、私は暮れから正月に掛けてオーバーステイが有ります、罰金は一日に付き500バーツ12日間で締めて6000バーツ痛い話です。
 橋を渡るのにバス代10バーツ、去年までラオスはビザが必要でしたが今年から日本人は要らなくなりました、1500バーツの節約、イミグレを通って外へ、タイ大使館にはどう行こう、タクシーの呼び込み在り値段は300バーツ、ちょっと高いがっまー良いか、タイ大使館へ矢張り周りには便利屋がタムロ、口々にビザフォーム作りは要らないかと言う、今回は自分でする、ビザ代1000バーツ。
 すでに結構長蛇の列並んで用紙を貰い書き込んで提出、受け取りは明日の午後との事、ジャンボを拾ってホテルに向かう、タムロしているのは高い事を言うので少し歩いて流しを拾う、シップハーパンキップ約60バーツ妥当な線かも知れない。
 ホテルはいつもの定宿、12ドル、落ち着いて昼飯を食いながらビエンチャンの友人に電話したら今日はフランスから家族が来ているので夜まで空かないとの事仕方なく一人で過ごす、友人は50代のおっさんですが、ビエンチャンの街で知らない人がいない位顔が広いです。
 今回のビエンチャン行きはお金も厳しく何も出来ません。
 翌日は大豆を遣っている友人を訪ねて、少し分けて貰いました、バンコクの豆腐屋さんから頼まれたのですが、タイには大豆が輸入出来ないとの事、タイで大豆の輸出入が出来るのはほんの数人だそうです、その保護のため他は手出しが出来ません、政治経済とは不思議なモノです。
 昼近くなったので其処から又ジャンボを拾ってタイ大使館にパスポートを受け取りに行きました、12時半には着いたのですが、結構長蛇の列、30分位で受け取って、そのまま橋に向かいました、乗り合いタクシーで100バーツ、橋でイミグレを済ませラオス出国バスで橋を渡ってタイへ、観光ビザの2ヶ月の判を貰う、本来観光ビザは3ヶ月なのだがタイは2ヶ月後にイミグレに出頭して延長手続きをしないと行けない様になっている、延長手数料1900バーツイミグレの儲け。
 橋でウドンまでの車誘いが有る乗り合いで一人300バーツ行く事にする。
 夕方遅いビンだったのでウドンで時間つぶし、夜遅く帰宅。
 ビザ話まだまだあるのですが又書きます。

 簡単な写真入れます。




 

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 私のビザ取りコースの一つにカンボジアのポイペトが有ります。
 タイ側のアランヤプラテートと国境を挟んだ街です、最近は大分街らしく成って来ました。
私は20年程前にここに来た事があります、細い川を挟んだ国交のない国境でした、タイ側から覗き見ただけですからカンボジア側がどう成って居たかは定かで有りません、こちら側は軍隊が警備する策が有りました。
 数年前から私はこの国境にビザ取りに行く様に成りました、それまで所持していたBビザ(ノンイミグラント)を切らしてしまい、ビザなしで入って来て国境で貰える1ヶ月の佳境ビザを取りに行く様になりました、最初の頃は南部国境のサダオに行っていました、空路でハジャイまで行きタクシーで国境へ時間も金も掛かりました、ポイペトが良いとの噂話から、自分の車で行ってみました、当時は4時間以上掛かりました、ビザ取りは簡単でした、アランヤ側には大きな雑貨市場があり、中国や、韓国から入って来たモノが安く買えました、一緒に行ったカミさんも楽しめました、私がビザ取りにカンボジア側に行っている間に、雑貨を物色してショッピングしていました。
 段々道が整備されて、現在は片道約250Kmを3時間で走る事が出来ます。
 しかし今は自分の車では行かなくなりました、タイでは燃料代が上がってしまい割に合わなくなりました、其処で利用を始めたのがカジノ通いのツアーバスです、実はポイペトはカジノ街なのです。
 朝5時前後にバンコク市内のルンピニー公園前から沢山でます、本当にカジノに行くタイ人達は往復100ばーつの様です、私どもの様にカジノに入らない外国人は片道100バーツ但しその場で往復料金の200バーツを徴収されます、かくて未だ暗いバンコクを出発します、途中で朝日が昇って来ます、その太陽を目指してバスは走ります、ポイペトはバンコクからほぼ真東になります。
 このバスには毎日カジノに行く人達も乗っています、時々行くのでは有りません、毎日行くのです、チャイニーズのおじさんおばさんが多ですが、毎日ですよ。
 バスはとても速いです、まかり間違うと2時間半で250Kmを走ります、大抵は3時間弱8時少し前に国境の市場に着きます、後は徒歩で国境を越えます、カンボジアはビザの必要な国です、タイを出国したら先ずカンボジアのビザセクションに行きビザを取得します、自分で遣るのが面倒な人には便利屋が居ます、手数料100−200バーツでビザフォームを書いて暮れビザを貰って来て暮れます。
 入国セクションからカンボジアに入国して隣の出国セクションから出国して来ます、タイへの入国は判子だけの佳境ビザですので、簡単です。
 歩く距離は、せいぜい往復1Km位です、そんな簡単な事に6時間掛かった経験が有ります、タイの出国に2時間半タイの入国に2時間半掛かりました、この時カンボジア側は1時間位で済んだと思います、原因はフィリピンからの出稼ぎ者でした、何百人もの出稼ぎ者が一挙に押しかけていたのです。
 ビザ取りにはビザ取りツアーのコースも有りました、私が6時間掛かった時にも日本人のビザ取りツアーが沢山居ました、そして平気で割り込みをしていたのです、添乗員が割り込ませていました、「ふざけんじゃねーよ」口ではありますが大げんかをしました、その後ビザ取りツアーはアランヤから南に30Km程下りた別の国境に行く様に成りました、鼻薬の効く所に変わったようです。
 昨年の10月1日から此のビザの取得が180日以内90日までに制限されました、残り90日は観光ビザ等の通常のビザが必要になります、最近ではビザ取りの外国人や出稼ぎ者達が目に見えて減りました、私も今年1月にはラオスへ観光ビザを取りに行きました。
 このポイペトでのビザ取り行には、別の目的も有りました、月に一度カンボジアに住む友人と会う事が出来ました、この人はマライという所に済んでいます、アランヤから南西に70Km程になります勿論国境の向こう側カンボジアです、但し此処は5m程の川がタイと国境です。
 マライと言うと場所は30年弱前には日本も国連も承認した民主カンボジアという国の首都が有った所です、電気もない片田舎なのですが。
 この目的は段々難しくなりました。
 
 写真去年ので少し古いですが、掲載します。

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