日々の足としてバイクに乗っている、中国製ホンダのコピー、2年半前に新品を400ドルで買った。
2年乗れれば基を取るなと思っていた、3ねんめに入った、もと取ったなと思っている。
マダマダ快調に走る、但し買った当時はパンクの連続パンクと言うよりは空気を入れる部分の首が飛んでしまう、チューブ交換に成る2,500kip(270円)その時も首が飛んでしまい手近な修理屋さんに駆け込んだ。
おっちゃん曰く「中国製のチューブはアカンでー、タイ製にしなはれ、持ちが違う」「ほんまでっか、ほなタイ製にして」それから1年近く経つ、タイ製のチューブは未だ健全で有る、時々空気を入れてやればそれで良い。
最近バイクが妙にガソリン臭い、見るとガソリンが何処からか漏れている、エンジン周りが湿っている何時ものベトナム人のバイク屋に持ち込む、ベトナム人の兄ちゃんが見て、ガソリンタンクから漏れているという、そう言えば最近猛烈にガソリンを食っていた、カバーを外したらもうベトベト、兄ちゃんはガソリンを抜いてタンクをはずすタンクの下の取り付け部分を全部ロウ付けすると言う、此の部分が漏っているが何処だか分からないからと。
酸素溶接機を使って器用にロウ付けして行く、此の兄ちゃんエンジンもバラセばロウ付けもするのだ。
あんなおっちゃんやこんな兄ちゃんが居れば困らない。
バイクの写真を並べる、ナンバー取り、バイクの紹介、タンクの修理、買ったばかりは綺麗だったなと思う、2年半随分傷ついて汚くなった、でも今日は前のフェンダーが割れていたのを換えてやり、テールランプのカバーも換えた、少しは良くなった。
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