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 昨日はラオス日本人会のバスハイクで、LAODI社の工場を訪ねた。
 
 LAODI社はサトウキビからラム酒(Agricole RUM)を作って居る。
 日本人5人とラオス人1りで始めたのだそうだ、敷地は20ヘクタール以上そこでサトウキビから  
 ラム酒(Agricole RUM)まで一貫生産して居る。
  
 http://www.laodi.jp/
 
 
 このラム酒(Agricole RUM)、飲めない私でも美味いと思う。

 参加者総勢49名大型バス1台では乗り切れずワゴン車1台追加。
 
 名誉会長(駐ラオス日本大使)も参加して楽しい1日でした。

 サトウキビの穂に太陽が眩しい。

バイク修理

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 日々の足としてバイクに乗っている、中国製ホンダのコピー、2年半前に新品を400ドルで買った。
 2年乗れれば基を取るなと思っていた、3ねんめに入った、もと取ったなと思っている。
 マダマダ快調に走る、但し買った当時はパンクの連続パンクと言うよりは空気を入れる部分の首が飛んでしまう、チューブ交換に成る2,500kip(270円)その時も首が飛んでしまい手近な修理屋さんに駆け込んだ。
 おっちゃん曰く「中国製のチューブはアカンでー、タイ製にしなはれ、持ちが違う」「ほんまでっか、ほなタイ製にして」それから1年近く経つ、タイ製のチューブは未だ健全で有る、時々空気を入れてやればそれで良い。
 最近バイクが妙にガソリン臭い、見るとガソリンが何処からか漏れている、エンジン周りが湿っている何時ものベトナム人のバイク屋に持ち込む、ベトナム人の兄ちゃんが見て、ガソリンタンクから漏れているという、そう言えば最近猛烈にガソリンを食っていた、カバーを外したらもうベトベト、兄ちゃんはガソリンを抜いてタンクをはずすタンクの下の取り付け部分を全部ロウ付けすると言う、此の部分が漏っているが何処だか分からないからと。
 酸素溶接機を使って器用にロウ付けして行く、此の兄ちゃんエンジンもバラセばロウ付けもするのだ。
 あんなおっちゃんやこんな兄ちゃんが居れば困らない。
 
 バイクの写真を並べる、ナンバー取り、バイクの紹介、タンクの修理、買ったばかりは綺麗だったなと思う、2年半随分傷ついて汚くなった、でも今日は前のフェンダーが割れていたのを換えてやり、テールランプのカバーも換えた、少しは良くなった。

托鉢

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 今朝は5時集合で托鉢の取材に行った、約1年ぶりの映像コーディネーターの仕事。
 4時半に起きてシャワーを浴び着替えて外に出る、風が涼しい、三日月の掛かった星空快晴、雨季の真っ只中なのにこの3日間快晴が続く。
 現場到着5時15分、托鉢に入れる人たちが集まっている、坊さん達もそろそろ登場。
 10数人のグループで流れて行く、此の辺は寺の多いヴィエンチャンでも寺の密度が濃い所、1ブロックに2つは在るメコン河まで見るともう1つくらい在るだろう。
 私は寝ぼけたカメラマンでカメラを忘れた、携帯のおまけカメラで撮ったが画像は良くない、それでも面白い調子に成った。
 太陽が昇って来ると流石に暑くなる。

ラオスの放送事情

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 ラオスには放送局が3つしか有りません。
 ch1、ch3 は国営放送です、Lao Star TV と言う民間放送がもう1つ有ります此れしかありません。
 ch1の国営放送はラオスの国のプロパカンダとして使われています、ch3は最近電波を売る事にして民間放送に近い働きに成りました。
 面白いのは Lao Star TV この放送局は勿論ラオス国内でも放送されていますが、インターネットテレビとして世界中に放送されています、ラオス人が世界に散らばっているからです。
 現在アメリカとカナダに約100万人、フランスには60万人、其の他日本も含めて40万人程居る様です、此れは現在国内に居る総人口の20%に当たります。
 この人達を対象にサービスされています、アメリカとカナダは既に始まっています、このテレビは有料テレビです、月額10ドルの契約をする必要があります。
 8月からはフランスでも始まるそうです。
 インターネットテレビですので日本でも見る事が出来ます。
 www.laostartv.com
 アクセスしてみてください、番組はラオス語と英語と有るようです。
 現在ラオス国内では地上波での放送はしていません、全て衛星に上げて全国に落としています、家庭用のパラボラアンテナと、チューナーが有れば誰でも観る事が出来ます値段は1セット5000円弱です。
 衛星は2つ使われています、タイのThaicom5、中国のIPstar、と言う衛星です、当然この手の衛星からは沢山の番組が流れて来ます、世界中の番組が含まれて居ます。
 残念ながらこのシステムだとラオスの番組だけと言う訳には行きません、中国の番組もタイの番組もベトナムの番組もアメリカの番組もフランスの番組も韓国の番組も日本のNHKさえ見る事が出来ます。
 この遣り方なら視聴率競争は有りませんね。
 ちなみに私のアパートにはケーブルテレビが入っています、50チャンネルほど観る事が出来ます、幾つかの衛星からケーブルテレビやが番組を組んでいます、上記の世界中の番組が観られます、但し画像は余り良くありません。
 今ここでもワールドカップの中継をリアルタイムで見る事が出来ます、FIFAの計らいで世界の最貧国6カ国に対し安い金額で配信されているそうです、最初の4日間は先に書いた様に衛星に上げたそうです、この方法だとお隣タイでも観る事が出来ます、タイは普通に放送権料を払っているのですからクレーム、が来ました、今はさ-ビス範囲の狭い地上波を特別にこの期間だけ出しているそうです、私のうちでは其の地上波を受けたケーブルテレビがケーブルで流してきます。
地上波はファイバーオプチカルで地方にも送られています、地方では鉄塔から放送して居るようです。
日本とは随分考え方が違うものですね。
 最近こんな立派な放送局が中国の援助で開局しました。

 久しぶりにビックリする映画を観た。  
 「 愛と哀しみのボレロ 」を観た、DVDでだが。
 日本での公開は1981年と資料には有る、多分リアルタイムで見たのだろうが何も覚えていなかったた。
 トップのダンスのシーンはなんとなく覚えているので、見たとは思うのだが内容に記憶が無い、ダンスのシーンはポスターに成っていたのでそれを覚えていただけかもしれない、とは言うもののハチャトリアンのボレロの旋律は強烈に記憶に残っているのだから多分観たのだろう。
 さて何にビックリしたかと言うと、この映画が素晴らしい反戦映画だだったのだと解ったからだ、フランスの戦争を知っている世代が創り上げた金字塔の一つで有ろう。
 若い音楽家たちが恋をして、結婚する所からこの映画は始まる、ソビエト・ドイツ・フランス・アメリカの若者たちが。
 初めにナレーションで登場人物は全て実在の人物だと告げられる、此れにも興味が引かされる。
 後で資料を呼んでみたら、ルドルフ・ヌレエフ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エディット・ピアフ、グレン・ミラー、だと言うカラヤンとグレンミラー位は知っていたので良く分かったが後の二人は中々特定出来なかった。
 1935年から物語が始まりトップとラストシーンに使われたチャリティーコンサートまで50年間を描く、其の時間が又スゴイ、チャリティ−の内容はアフリカの飢餓援助である、反戦精神人道主義が貫かれている。
 映画の持てる力を遺憾なく発揮している映像と音の世界を。
 戦闘シーンも殆ど無いのに反戦映画なのだ。
 喜びと哀しみしか描かれていない、但し音ではドゴールがイギリスからラジオでドイツ占領下のフランス国民に呼びかける、必ず勝てる自由を守ろうと、この世の中で一番尊いモノは自由だと。
 そして殆ど悲惨さは描かれないのだが、ユダヤ人の虐殺が描かれ、ドイツ人と関係した歌手が阻害されるのを描く事によって、戦争や独裁を批判する、カラヤンのニューヨーク公演が二人の観客で開催される、このシーンにも強烈なメッセージがこめられている。
 やがて時代が流れ子供たちの時代になり、アルジェリア戦争が描かれる、帰還兵の帰還列車の中だけでそれを描く。
 其の列車にはドイツ人と関わった歌手の子供を絡ませ、狂言回しとして使いながら最後のチャリティーコンサートに引き込んで行く。
 流石舌を巻く、こんな映画を作った人が世界には居るのだ。
 
 みんな映画を観よう、映画を創ろう。
 映画って楽しいし、嬉しくなる。

 現在は良い時代だ、私の机の上には放送局が乗っかっている、出版社が乗っかっている、みんなで利用しようぜ。
 
本も出せる、映画館も遣れる、40年前写真学校の学生時代夢見た写真集も創れる。

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