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出張から無事帰ってきたけど、友だちくんとのことでなかなか気持ちの整理がつかず
時間だけが過ぎ去っていく
友だちくんと会って普通に飲んで・・・一時間半ほどの時間で、しかも途中からは帰りの電車の時刻を
気にしてしまった手前、あんまりゆったりとしたひとときは過ごせなかった
彼と会って、やっぱり彼のなかでは、私は女友だちの一人に過ぎないんだと改めて思わされて
心がずしーーんと重たくなった
研修中に友だちくんのことを好きな同僚から
彼が昨年秋に、彼の彼女が住む横浜に引越しするため、物件を探していたこと
二週間ほど前に、彼が急に頭が痛くなって、彼女が心配して病院へ行くように勧めて
彼女を安心させるために病院へ行ったことを聞いた
あの日、私にも「夕方から頭が痛いんだ」って言ってきてた
でも「頭が痛いのは疲れてる証拠だよ」と言った私の言葉をさえぎるように
月曜の食事を誘ってきたのは彼で
その後も遅くまでメールのやりとりをしていたから
そんなにひどい頭痛だったなんて気づかなかった
だから翌日に彼が「病院へ行った」と報告してきたときは
なんでちゃんと言ってくれなかったの?と心のなかで叫んでた
あの日、頭が痛い彼を心配していた彼女と、月曜に会う約束をしていた私
・・・・・その事実を知って、ものすごくショックだった
さらに追い討ちをかけるかのように、同僚の口から衝撃的な話しを聞いた
その同僚とは研修中、深夜にこっそりと二人っきりで話しをしていたんだけど
同僚は、友だちくんへの想いで胸がつぶれそうになっているらしく
カウンセリングの予約を入れたというのだ
彼女の悩みは、
友だちくんが自分のことを女性としてみてくれていないこと
それと・・・いまでも彼の彼女以上に、私への嫉妬心が強いこと
それも含めてカウンセリングを受けるという
そんなことを同僚本人から直接聞かされて、私という存在が彼女を苦しめているんだと思うと
本当にショックで、いまでもショックをひきずってる・・・・・・・
そんな同僚から、秋田へ一人旅へ出かけた際のお土産が、つい先日送られてきた
友だちくんと会う前日の夜、いとこと食事を終えて表参道から帰る途中で
「楽しかった?ちゃんと迷わず(ホテルに)行けるね」とメールをくれた彼
友だちくんと会う当日は一日フリーで、代官山や恵比寿に行くって話しをしたら
「ナンパされないでね」「大丈夫」「そんなことないから気をつけてね」って・・・
私と会った直後のメールでは
「多分前より大人っぽいと感じたのは化粧だね。目の周りを変えたでしょ」と
アイシャドーを一色変えた私の変化にちゃんと気がついてくれた
それと研修時にも、「今回はなんか大人っぽいよ、まじで。なんかあった?」って聞いてきて・・・
研修会後は、ひどく疲れた私に
「よしよししてあげる」
「本当によしよししてあげたくなっちゃうな。どこでもドアがあればいいのに」
って・・・いまでは寝る前になると、メールでだけど必ずよしよししてくれる
それとね、彼と会って以来、彼から幾度と「今度飲もう」とか「今度会ったら・・」って言ってくる
彼が危険な存在だということは、とっくに気がついている
はぁ〜なにもかも疲れちゃった
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