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最近、日本でアジア方面の海外旅行から戻った方の中に デング熱を発症される方が増えているというニュースを目にしました。 プーケットでもデング熱は若干流行の兆しがあるようです。 =デング熱とは= デングウイルスによる急性熱性疾患で 蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)によって媒介されます。 ヒトからヒトへの感染はありません。 感染しても多くの場合は、症状の出ない不顕性感染で済むとされています。 また、一度感染すると免疫が出来ますが、デングウイルスには4つの型があり、 異なった型のデングウイルスに感染した場合は再発症します。 デング熱媒介蚊の活動は、夜明け少し前から夕日が落ちるまでの間(特に日中)です。 ただ、最近は夜半に活動するものもいると言われています。 =デング熱の症状= 発熱・筋肉痛関節痛・発疹の三つが主な症状ですが、 頭痛、眼窩痛、悪心・嘔吐などの消化器症状、咽喉の痛み・咳などの風邪症状もみられます。 蚊に刺されてから上記の様な症状が現われるまでの期間(潜伏期)は普通数日です。 症状が現われてから3〜6日後に、熱は一旦下がります(但し、平熱にはなりません)が、 発疹が現われるとともに再度発熱(38〜40℃)がみられます。 この熱は数日で解熱し治癒に向います。 通常、症状が現われてから自然軽快するまでの期間は7〜10日間前後です。 デング出血熱は病気の経過中に、 広範囲の皮下出血・鼻血・歯肉からの出血、血便などの出血傾向がみられるもので、 この場合は入院のうえ緊急の治療が必要です。 =予防法= 「蚊に刺されない」ことが唯一の予防法です。 日中の蚊に刺されないように、暑くても軽装にしない、 また、昼寝の時も防蚊対策を行うなど注意が必要です。 ため池、自然の多い場所に行かれる際、
大人ももちろんですが、お子さまは特に虫除けなど念入りに気をつけてあげてください。 あらかじめの予防を心がけて、楽しい旅、楽しい思い出となりますように!! |
旅の注意事項、緊急情報など
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【大使館からのお知らせ】 =========================== バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き下げ(2010年5月25日現在) 1.日本政府は、現在のタイの治安情勢が回復に向かいつつあることを踏まえて、 バンコク都の「危険情報」を現在の『渡航の延期をお勧めします』から1レベル引き下げ 『渡航の是非を検討して下さい』に変更することとしました。 また、バンコク都及び23県に対し発令された非常事態宣言が、未だ解除されない現状を踏まえ、 非常事態宣言対象23県については、『十分注意して下さい』の「危険情報」を継続することとしました。 【「危険情報(十分注意して下さい)」の対象となっている県】 ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県ナコンパトム県、アユタヤ県、 チョンブリー県、チェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、ナコンサワン県、ナーン県、 コンケン県、ウドンタニ県、チャイヤプーム県、ナコンラチャシーマー県、 シーサケート県(プレアビヒア寺院周辺を除く)、ウボンラーチャータニー県、マーハーサーラカーム県、 サコンナコーン県、ローイエット県、ノーンブアランプー県、ムクダハン県、ガラシン県 2.バンコク都及び非常事態対象23県については、治安情勢は回復に向かいつつありますが、 当該対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、 不測の事態に巻き込まれないよう引き続き十分な注意を払って下さい。 3.なお、タイには今回の反独裁民主戦線(UDD)デモの際に非常事態宣言が発令されたバンコク都及び 23県以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。 ●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡) :『渡航の延期をお勧めします』 ●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く) :『渡航の是非を検討して下さい』 ●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域 :『渡航の是非を検討して下さい』 【ご参考】 「危険情報」の種類は以下のとおりです。 ●『十分注意して下さい』 :その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、 危険を避けて頂くようおすすめするものです。 ●『渡航の是非を検討して下さい』 :その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を 真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。 ●『渡航の延期をお勧めします』 :その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。 ●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』 :その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、 滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。 この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。 =========================== バンコク都及び23県に対する夜間外出禁止令の延長(2010年5月25日現在) 1.タイ政府は、25日(火)閣議の場において、夜間外出禁止令の対象期間を以下のとおり、 28日(金)深夜まで延長することを決定しました(但し、パタヤ特別市の管轄区域は除外されています)。 つきましては、夜間外出禁止令が出ている時間帯の外出は厳に控え、 止むを得ない理由でどうしても外出される際は、必ず旅券等身分を証明するものを携行し、 軍及び警察等に提示を求められた際は、速やかに見せられるようにして下さい。 【対象期間】 25日(火)24時から、26日(水)午前4時 26日(水)24時から、27日(木)午前4時 27日(木)24時から、28日(金)午前4時 28日(金)24時から、29日(土)午前4時 【夜間外出禁止令対象都県】 バンコク都全域、ノンタブリー県全域、サムットプラカーン県全域、パトゥムタニー県全域、 ナコンパトム県全域、アユタヤ県全域、チョンブリー県(パタヤ特別市を除く)、チェンマイ県全域、 チェンライ県全域、ランパーン県全域、ナコンサワン県全域、ナーン県全域、コンケン県全域、 ウドンタニ県全域、チャイヤプーム県全域、ナコンラチャシーマー県全域、シーサケート県全域、 ウボンラチャタニ県全域、マハーサラカム県全域、ロイエット県全域、ノンブアラムプー県全域、 サコンナコン県全域、ムクダハーン県全域、ガラシン県全域 2.タイ政府は、不法集会が集結し、治安当局による当該地域の安全確認が終了したとして、 24日(水)午前4時をもってラチャプラソン交差点付近の封鎖地域の交通規制を解除するとの発表をしました。 従いまして、未だ各所のチェック・ポイントは残されておりますが、 バンコク都内すべての道路の通行が可能となりましたのでお知らせ致します。 3.バンコク都及び23県に対する非常事態宣言は未だ解除されておりませんので、
同都県に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、報道等から情報の入手に努め、 不測の事態に巻き込まれないよう、注意して下さい。 |
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【大使館からのお知らせ】 =========================== バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ等(2010年5月17日現在) 1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、 バンコク都の「危険情報」を現在のから『渡航の是非を検討して下さい』から 1レベル引き上げ『渡航の延期をお勧めします』に変更することとしました。 また、バンコク都以外の県でも非常事態宣言が発令されたことを受け、 以下の21県に対し、新たに『十分注意して下さい』の「危険情報」を発出することとしました。 【新たに「危険情報(十分注意して下さい)」の対象となった県】 ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県、ナコンパトム県、アユタヤ県、 チョンブリー県、チェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、ナコンサワン県、ナーン県、 コンケン県、ウドンタニ県、チャイヤプーム県、ナコンラチャシーマー県、 シーサケート県(プレアビヒア寺院周辺を除く)、ウボンラーチャータニー県、マーハーサーラカーム県、 サコンナコーン県、ローイエット県、ノーンブアランプー県 2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、 封鎖地域付近や治安当局とUDDデモ隊が衝突している地域(大使館HPを参照願います)には、 決して近づかないようにして下さい。 これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、 不測の事態に備え、厳に外出は控えて下さい。 3.バンコク都及び非常事態対象都県においても抗議活動等が発生しているとの情報もあります。 従って、当該対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、 今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。
4.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、
不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
5.なお、タイにはバンコク都及び今回新たに危険情報が発出された以外に
以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡) :『渡航の延期をお勧めします』 ●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く) :『渡航の是非を検討して下さい』 ●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域 :『渡航の是非を検討して下さい』 6.なお、スワンナプーム国際空港は通常通り運行しております。 【ご参考】 「危険情報」の種類は以下のとおりです。 ●『十分注意して下さい』 :その国・地域への渡航、滞在に当たって 特別な注意が必要であることを示し、危険を避けて頂くようおすすめするものです。 ●『渡航の是非を検討して下さい』 :その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を 真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。 ●『渡航の延期をお勧めします』 :その国・地域への渡航は、 どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。 ●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』 :その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、 滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。 この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。 (問い合わせ先)○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 =========================== ===========================
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【大使館からのお知らせ】
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反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起(2010年5月13日21:00現在) (地図は在タイ日本国大使館ホームページを参照して下さい)で銃撃・爆弾事件が発生し、負傷者が出ています。 その影響でBTSは運行を停止しています。 デモ周辺地域では、緊張が高まっていますので、決して近づかないようにしてください。 同地域周辺に滞在している方は、外出を控え、最新情報の入手に努めて下さい。 また、周辺では交通の混乱等も予想されますので、迂回措置をとるなど注意してください。 また、この事件の影響を受け、今後同種の衝突が、発生する可能性も排除されませんので、 より一層の注意をお願い致します。 2.タイ政府側は、本日午後6時以降、パヤタイ通り、ペブリ通り、ワイヤレス通り、ラマ4世通り 及び同通りで囲まれた地域(別添地図参照)について、 水、電気の供給を停止し、電話回線(含む携帯電話)を遮断し、 治安部隊を動員してタクシー及びバスの出入りを止め、 BTS等公共交通機関の駅を閉鎖するとしています。 また、域内の事業所については14日(金)の休業を要請しています。 3.13日(木)午後9時頃発表されたタイ政府緊急事態回復センターによる布告によれば、 封鎖の実施予定は以下のとおりです。〔封鎖地域の地図は在タイ日本国大使館ホームページを参照して下さい) (1)電気 (イ)セントラル・ワールド、グランド・ハイアット・エラワン、アマリンプラザ 及びルンピニ公園内ラマ6世像周辺の電気を遮断する。 (ロ)封鎖地域内大通りの街灯を遮断する。 (2)封鎖地域内の水道を遮断する。 (3)封鎖地域内の携帯電話を本日18時より24時まで遮断する。 (4)封鎖地域内には、許可を得たものの立ち入りしか認めず、これに違反すれば,刑事罰を加える。 (5)公共交通機関 (イ)BTSはラチャダムリ駅、サイアム駅、チットロム駅、プルンチット駅を閉鎖 (但し、BTSは上記の通り全線運休中) (ロ)地下鉄はシーロム駅、ルンピニ駅を閉鎖。 (ニ)水上バスは封鎖地域付近の乗船場を閉鎖。 領事部窓口及び広報文化部窓口の臨時一時閉鎖について(2010年5月14日) 大使館前の道路(ワイヤレス通り)を含め道路封鎖が行われており、 現在、領事部及び広報文化部へのアクセスは困難となっています。 来訪者の安全上の問題も危惧されますので、 本日(5月14日)の領事部窓口及び広報文化部の受付時間を取りあえず、 以下の通りと致しますので御了承願います。 旅券・証明窓口 12:00まで 査証窓口 11:15まで 広報文化部窓口 12:00まで ○在タイ日本国大使館領事部及び広報文化部(HP)
・領事部 電話:(66-2)207-8501、696-3001(旅券証明班) (66-2)207-8503、696-3003(査証班) FAX :(66-2)207-8511 ・広報文化部 電話:(66-2)207-8504、696-3004(広報文化部) FAX :(66-2)207-8512 |
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バンコクで現在行われているデモにつきまして、ここ最近になって 在タイ日本国大使館 より注意喚起のメールが頻繁に来るようになってきました。 プーケットはいつもと変わらない日々なのですが 2日ほど前に日本人を含む約20名の方が命を落とされたと聞いて あらためて、デモの被害の大きさを感じています。。。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 タイの現状、現地の状況を確認できる情報サイトを掲載しておきます。 タイ国内をご旅行される方、特にバンコクに滞在される場合は、 在タイ日本国大使館のHPやそのほかの情報をよくご確認いただき 危険とされる場所にはできる限り近づかないよう、ご注意いただき安全に旅をお続けください。 特に赤色のシャツを来た反政府によるデモで、強制排除などの際に巻き込まれる可能性もありますので 興味本位などで赤色の服を着てデモ周辺に外出したりしないでくださいね。
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