|
雨季のコーラルアイランドのビーチはやはり静かですね。
こちら東に面しているので5−10月は波がたちません。 いつもと変わらないコーラル島の景色ですが、この日はじめてこんなでかい鳥を見ました 九官鳥のでかいの?
熱帯鳥? バナナがさしてあるので餌を食べによく来るのかな? 熱帯鳥といえば温室の世界というイメージしかなかったのですが 本当に野生で暮らしているんですねー。
大胆なくちばしと目が怖い!? 鳥の名前 นกเงือก (ノック=鳥・ングアック=人魚) 日本名はサイチョウ科の鳥だそうです。 全世界(熱帯地域)には55種類、そのうちタイで生息するのは13種類 巣作りはキツツキのように大きな木(ゴムの木など)に雄がくちばしで穴をあけて、雌が中に入りお掃除をして土や木の皮などで扉をつくり雛が誕生するまでこの穴の中で過ごすそうです。 |
その他の離島
[ リスト | 詳細 ]
プーケット島の周辺には39もの島があります。コーラル島、カイ島、ラジャ島などなどをこちらでご紹介します。
|
プーケットより北西へ90km、パンガー県に属するシミラン諸島は大小9つの島があり、その自然の美しさからタイ自然国立公園に指定されています。 平均水深30mの海中は海面近くからでもはっきりと見える透明度の高い海です。さまざまな海洋生物が生息しており世界有数のダイビングスポットとしても有名です。ダイビングはもちろんシュノーケルでも特徴ある島を巡りながら大自然の海を感じることが出来ます。 パンガー県のタップラム港からスピードボートで1時間。 通常1日ツアーでは3つの島を訪れます。 島の名前ですが、それぞれ番号とタイ語の名前があります。 NO.4(ミアン島)はヤイビーチとレックビーチと、2つの大小のホワイトパウダービーチがあります。ビーチからビーチへは緑生い茂る小さな森を通り抜けた20分ほど歩いたところにあります。 この島には淡水システム、バンガロー、キャンプ場、お店、ロングテールボートレンタルなどのサービスがあります。 NO.8(シミラン島)は諸島の中で一番大きな島で“アオ・クエック”と呼ばれる白い砂浜ビーチが広がる美しい湾があります。島周辺のシュノーケリングも楽しめます。シミラン諸島のシンボルでもある“セイリング・ロック”(船帆の岩)はあまりにも有名でここから見渡す海のパノラマ景色は最高です。 NO.7(パユ島)の東側はスキューバーダイビングやシュノーケリングの人気ポイントです。ここにはハード&ソフト両方のコーラルリーフ、様々な種類の熱帯魚がいます。また島の西や北側の岩がある海底の様子もダイバーに人気です。パユ島はビーチはありません。プサ岩は頭骸骨のように海面に島がポコっとでています。海底はホールや深い割れ目があり大変エキサイティングなスポットです。) 1日ツアーのほか、2泊3日、3泊4日などのオーバーナイトツアーもあり。 キャンプ、バンガロー泊です。 |
|
先日ガイドさんがプーケット島南沖のコーラルアイランドへ行った時に写真を撮ってきてくれました。 この日はお天気もよく波もなく穏やかな1日だったそうです。 ちょうどお盆休みで日本からの旅行者も多く、みなさん楽しんで頂けたようで本当によかったです。 波がないとシュノーケル、クリアカヌー、パラセイリングが楽しめます。 コーラル島には他にも体験ダイビング、タイにはパタヤとここの2ヶ所しかないシーウォーカーが楽しめます。 5−10月までプーケットの西海岸ビーチは波が立ちます。 この時期、お天気の良い日はコーラルアイランドでシュノーケルをおすすめします。 |
|
インド洋大津波が発生してから今年で5年たちます。 発生したのは04年12月26日 そういえばこのブログは津波の半年後からはじめたんですねー。 ところで!先日珍しい光景をみてきましたョ。 5年もたてばプーケット県内で津波の痕跡をさがすのが難しい(プーケットでの片付けは早かった)のですが、写真のビーチにはまだ残骸がのこっています。 地元の人からあれが「津波の残骸」といわれなければわからなかったかも。。 これらの残骸は海に浮かぶ養殖場や船の一部です。 かなり広範囲にわたって打ち上げられています。 どうして誰も片付けないのでしょう? そういえばパンガーの水上生活をしている村(パンジーではない)でも残骸をみかけました。 片付けにはお金もかかるので観光客の目に触れないところは後回しにされてきたのかもしれません。
|
|
マプラーオ島に昨年度オープンした高級ビラリゾートです。 プーケット空港から南へ40分のレームサイ港で船に乗り換えて5分。 マプラーオ島のリゾートの前にあるビーチの桟橋に到着します。 サイトではプライベートアイランドとうたっていますが島の一部が正解です。 リゾートの敷地はビーチに並んで横に長くほとんどビーチを独り占めのような感じです。 50のヴィラすべてにプライベートプールがついていて、すぐ先はビーチというビーチフロントヴィラかシービューヴィラのどちらかから選びます。 ヴィラは2〜5ベッドルームかあり、最大15名が同じヴィラに宿泊できます。 ちなみに料金は。。。 2ベッドルーム、ローシーズン、シービュールームで一部屋1泊15000バーツ(4万円くらい) すべてのヴィラにキッチンがついていますが、材料調達が難しそう・・ ちなみにこの島にはコンビになどはありません。 2泊以上滞在の方は本土からなにか材料を購入して来る、またはホテルのレストランを利用するです。 のんびりとすごしたい方にはおすすめです。 |







