|
19ルームしかないプチホテルです。 場所はケープパンワというよりボーレー村からアオヨンの手前にあるビーチ ノボテルホテルの次にあります。 ホテルの建物は2棟あり、ビーチ前にプール、スパレストランと2階がスイートルーム その後ろに他の客室が入る3階建ての建物があります。 この3階建ての建物の2階にもプールがあります。 プールが目の前の部屋だったのでラッキー でもこのプールの深さは]150cmと深い 客室は白に統一されていて清潔感あり。 注)バナナは持ち込みです(ホテルのウエルカムサービスのではありません) 基本的アメニティーはもちろん、コーヒーメーカー、DVDデッキ、ウエルカムフルーツまでありました。 ビーチもキレイで、なによりも静かです。 物売りなんて絶対おりません。 そして海の向こうにはシャロン湾やケープパンワの景色も。 太陽光があればキレイなんでしょうね。 ローシーズンホテルプロモーション(4泊2泊支払)で4泊する予定でしたが、、、 2泊だけにしました(笑) ハネムーンやカップルだったらこういうところで静かにのんびりとするのが適しているのかもしれませんね。 ホテル公式サイト http://www.cloud19phuket.com/ |
南のビーチ・観光地
[ リスト | 詳細 ]
ナイハーンビーチ、ラワイビーチ、レムカービーチなど
|
現地在住ですが、息子が行きたがるのでたまーに、出向きます。
プーケット水族館はプーケットタウンから車で15分のケープパンワー岬の海沿いにたっています。 大人100バーツ 子ども50バーツ 館内です。最初は珍しい&見た目がキレイな魚を展示しています。 プーケット近郊アンダマン海だけでなくインドやアフリカ、オセアニアなどからの魚も展示されています。 人が近寄ると電気をバチバチ発して威嚇します。 ピラニアァァァ・・・ 肉食だけあって肥えています。鋭い歯の模型も展示されていて怖さ倍増! 今問題の白化さんごがまたこのようなキレイな色に戻るには20・30年かかるらしいです。 最後はわずかですが水中トンネルです。これを作るために2年くらいクローズしていましたが、これの2倍長いともっと見ごたえがあるのに・・・と思います。 |
|
これは「アラ」という魚です。 アラ 英語:ガルーパ(GAROUPER) タイ語:プラー・カオ 関西のほうでは「クエ」と呼ばれている魚です。 沿岸の100mの深海岩礁域に住んでいる魚です。 先日トローリングに参加されたお客様から「アラ」のおすそわけを頂きました。 さすが獲れたて新鮮! 目がまだ澄んで生き生きしていました。 タウンの朝マーケットでも目がウルウル・キラキラしている魚に出会えるのは難しいので大変貴重です。 今回はラジャ島方面でのトローリング、午前中は満ち潮のため全然つれなかったそうですが、午後から引いてきて釣れたそうです。 プーケットのシーフードレストランではおなじみの魚で、調理方法としてはカラッと揚げてその上から甘酢あんかけをかけるのが定番です。 でも今回は煮たら美味しいよとのことで早速醤油+砂糖+酒としょうが+みりん の 日本風で煮ました。
私の味付けはともかく・・・(笑) 身がビシッと引き締まって魚の白身を食べているという感じでした。
その後社長さんから「さしみにして食べると美味しいよ」といわれて、そういえば魚をさばいているとき、身が透明でプリプリしていました。
お刺身という方法もあったんですね。
次回は刺身用包丁を研いでまっています(笑)
美味しいお魚ありがとうございました^^
余談: アラの甘酢あんかけの画像を探して出会ったchimさんのブログ http://www.bloggang.com/mainblog.php?id=chim (タイ語) 最近タイ人もブログ使っているのですね。代表的なのがbloggang.comです。 chimさんのブログにも他においしそうな写真がたくさんありました。 |
|
今年もやってきました、いえ行ってきましたワットシャロン祭り。 年々、盛大になっていくような気がします。 今年は今月と来月に行われる娘の中学受験合格祈願もかねて・・・いつもは静かな礼拝堂でおまいりするのですが、今日はごったごた。 ワットシャロンのルアン・ポーチェム住職はタイの学問の神様のように奉られており、他県から訪れるタイ人は必ずワットシャロンを訪れます。 ルアン・ポー・チェムは幼年の頃から小僧を経て出家。漢方薬の知識など学問に長けたお坊さんで、またスズ鉱山労働者であった中国人との争いごとにも奇跡のはちまきを渡して地元のタイ人が勝利をおさめたという実話もあります。 私の実家は福岡、大宰府は高校のときに【梅が枝餅屋】でバイトをしていたりと、学問の神様の地には縁があるようです。 礼拝堂に入る前に娘が友達の誕生日プレゼントに針金細工? ちゃんと名前をかたちどって作ってくれます。 20バーツなり お参りにはお線香・花などを10バーツで購入(お布施) お線香に火をつけて階段をあがり入り口でお願い事をいいます。 お堂に入る前に線香を立て、お堂に入ったら花を添えまたお祈り。 お祈りが終わったら高僧の像に金箔をはりつけます。 こうやってカップルでおみくじを真剣に見ている人も。どんな結果だったのでしょう? お参りがすんだら、ショッピングです。 食べ物はもちろん、10バーツショップやらウィークエンドマーケットより安い衣料品、古着、日用品なんでも売っています。プーケット島内から行商が集まったような感じです。 娘は99バーツの時計を買いました。(いつまでもつか?です) 甘栗 牛の頭? そのエキスは腰痛に効くお薬だそうです。 ショッピングの後はゲームタイム。 金魚すくい(1回10バーツ)もありました。 すくいの紙の部分がキッチンペーパーだった!? それでも2匹ゲット! 不覚にもうちの息子はUFO(遊具)で気分が悪くなりタイムオーバー。 胃が痛くなったみたいでワッチラ病院のブースで看護士さんから手当てを受けました。 ワットシャロン祭りは19日までです。
|
|
ナイハーンビーチはプーケット最南端プロムテープ岬の手前にあるビーチです。 ここではヨットクラブというホテルが有名ですね。 時期的にヨットレースの後だったのでたくさんのヨットが停泊していました。 ん!?真っ青な海じゃない? そうなんです。ちょうど行った時空一面雲に覆われましてまるで雨季の時のようなアンクリアーな写真。 行った時間も夕方だったので・・・波は穏やかですから明らかに雨季ではございません。 1月2日くらいから午後は曇りになることが多くなり、夜バーっとスコールが降ります。 実はこの日はじめて家族4人そろい子どもをプロムテープ岬など連れて行こうと朝から言っていたのですが、この天気じゃサンセットも見えないし・・ということでナイハーンビーチになりました。 ナイハーンビーチってこじんまりとしててどこか落ち着きます。 昔の素朴さは・・・なくなりましたが、お店も増え便利でいいかも!? 駐車場も広いです。 ビーチのチェアーに座ろうとした息子に、「座ると120バーツとられるよ」というとビックリしていました。 あとでわかったのですが、ビーチチェアーをレンタルしている人は昔からの知人でした(笑) ビーチ真ん中ココナツの木があるところで飲み物・スナックカウンターをだしていて夕方なのに忙しそう。 ご夫婦+家族でされていて奥さんは日本語のガイドさんでした。 そうそう、さらにビックリはナイハーンビーチの松林の下一角に海の家レストラン(一番下の写真)があります。 こちら、日本人の方が経営されているんです。 また昔は高いヨットクラブしか大きな宿泊施設がなかったのですが、オールシーズン・ナイハーン・プーケットもできて、選択の幅も広がりました。 それより、ナイハーンビーチへ行く途中、クレープやさんを発見! いわゆる、小学校とかで売っている三角の紙にいれてくれる10バーツ20バーツのクレープでなく、ちゃんとお皿に平らにいれてデコレーションしてくれるクレープです。
日本でクレープ党だったので、次回是非立ち寄りたいお店です。 |







