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これ、前から欲しかったんです。
昔シェラトンクラビーに宿泊したとき、ミニバーに無料でレモングラスハーブティーのティーパックがおいてあって、簡単に手に入るものだと探し続けていたのですが、どこにいっても同じような香りに出会えませんでした。 ティーパック販売元に電話して聞いても小口は売らないみたいな回答であきらめていたのです。 お値段;25バーツ ミネラル豊富で整腸作用にいいみたいですね。 中身はこんな感じ。。 もろにレモングラスとバイトゥーイの乾燥ぶつ切り状態。 これだったらレモングラスとバイトゥーイを買ってきてぶつぎりにして乾燥させたら自分でできるのかしら? でもその手間暇を考えると25バーツで買ったほうがいい? これを急須に入れてお湯を注ぎます。 お湯を注いで時間がたつと原寸大に(笑) 先々週、めずらしく風邪をひいたので こればかり飲んでいました。 シェラトンのティーパックと比べると香りはほど遠いのですが、大好きなレモングラスの香りは完璧なのでこれで良し。 あとはお好みでお好きな紅茶の葉を入れるとなんとなく高級な香りになります。 やっぱり レモングラスはいいですね。 |
タイハーブ
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タイハーブ種類、栽培日記
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タイハーブという新しい書庫を作りました。
タイハーブでもタイ語でผักสวนครัว という家庭料理を作る際の隠し味になるようなハーブたちです。 せっかくハーブ豊富なタイにいるのだからハーブを満喫せねば! 最近はまっているハーブがあるんです。 それが パクチーファラン(タイ語 ผักชีฝรั่ง ) 先日記事ベトナム料理のレストランで出されていた生野菜の中に入っていて、これが生で食べれるんだなーと驚きました。 ふつうはイサーン料理のラープなどに刻まれて入っているのですが、 こっぱみじんになっているのでパクチーファランであるとは気づきにくいです。 このパクチーファランですが、パクチー(香草)と名乗っているのでパクチーの親戚なのであります。 それもパクチーよりも強烈な匂い。長さ10cmくらいの1枚葉で、まわりはギザギザになっていまる。 わたし、実はパクチー、ダメなんですが、いや、まったくダメということはなく、料理にパセリのように飾られていたら取りのける、料理に混ざっていたら仕方なく食べるという程度です。 だから パクチーファランやパクチーラーオなどのパクチー系は敬遠していました。 ただ、牛肉スープにはパクチーの根っこを香りつけで入れたりはします。 これが、入れるのと入れないのと出来上がりが違うのですよね。 香高い風味になりますよ。 パクチーの根っこは捨ててはいけません。 ベトナム料理で生でパリパリと食べることができていらい、パクチーファランをみつけたら1束買って家でパリパリ(うさぎか!) 食べるようになりました。 気に入った理由は食べた後に喉がすっきりすることです。 ミントがのどにへばりついている感じ? だから変に間食したいという気も起らないです。 写真の分量で10バーツくらいです。 100g中の栄養は、ベータカロチンが867.12 RE ビタミンC 38mg カルシウム21mg フォスフォラス 22mg ベータカロチンは体内でビタミンaとなり 目疲れ、風邪予防、丈夫な体つくりや体が酸化されるのを防ぐアンチエイジング効果があります。 もちろんベータカロチンを含む野菜は日本にもたくさんあります。 にんじん、かいわれ大根、三つ葉、セロリ、パセリ、しそ、ブロッコリー、かぼちゃ などなど・・ スーパーで簡単に手にはいりますね。 さぁ、みんなで健康な体つくりを!! |
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