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現在1日2000人の患者を受け入れているプーケット国立病院Vachira Phuket Hospital(ワッチラプーケット病院)がタウンに外来患者専門のクリニックを2月4日にオープンしました。 クリニックのオープンにより患者を分散化させワッチラ1の待ち時間を減らすことが出来ると期待されています。 場所はタウンチャオファー通りとパティパット通りが交差する道路沿いの「ジーテン・コンプレックス」の建物内です。 このクリニックでは1日100人の外来患者の受け入れ、緊急メディカルサービス、健康診断、歯科などがこちらを利用できます。 手術などの治療はワッチラ1病院になります。 近日中にX線機械の導入、産婦人科、タイマッサージスパなどが出来る予定です。 現在の開院時間は毎日8時30分から16時ですが、評判がよければ24時間とし、またサパム、シャロン、カロンなどにも分院をだしたいと院長の話。。。 詳細はワッチラ病院 076-361234 記事と画像:プーケットガゼット紙 |
旅のアドバイス
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昨日空港へお迎えに行った日本からこられた方の荷物が出てこない(ロストバゲージ)事件がありました。
事件って大げさな!とお思いでしょうが、見知らぬ土地で荷物がなくなるととても不安なんです。 とくに日本からの旅行者は滞在日数が短いので1・2日ロストすると予定が狂ってしまいます。 今回のケースは全部で8個預けた荷物の内、1個だけのロストバゲージ 到着時間をたってもなかなか中から出てこられないなぁ〜と思っていたら案の定ロストバゲージカウンターでクレイムされていました。 プーケット空港はセキュリティー強化のため建物の半分は搭乗者しか入れないエリアというのがあって、部外者は立ち入り禁止です。助けにいきたいのですが入れません。 でも、目の前に困っている人がいるわけで・・・ セキュリティーセンターへ行って事情を説明するけどやはり中へは入れてくれないとのこと。 数十分後、クレーム書類を書いてもらいようやく外へ出てこられたのですがこれからが大変です。 クレーム書類のお客様連絡先は宿泊のホテル名のみでした。 すぐにロスト&ファウンドオフィスへ電話をし、なにかわかったら私の携帯へ連絡するように伝えました。 午前の到着だったのですが、午後になってもなにも連絡ナシ、 見つからないから連絡ないんでしょうが、気になるから2時間おきに電話 (しつこい? ハイ、しつこいです) とうとう夕方まで「荷物の行方は不明」となんの進展もありません。 ロストバゲージでよくあるのがHKT(プーケット) 行きをバンコクで積み替えの時HKG(香港)へ送ってしまうこと。 HKGへ行くと受け取りは翌日になってしまいます。 19時になってもまだ「行方不明」 HKGへ行くよりタチが悪い。 いったいどこへ行ってしまったのか?? 20時、やっとオフィスから連絡がありました。それらしき荷物がバンコクに残されているとのこと。 それからカバンの特徴を聞かれ説明するのですが、なんで番号を照合しないのか聞くとその荷物にはタグがついていないらしいのです。 あの粘着テープ仕様のタグがどうやって外れるのか? 不思議です。。 カバンの特徴などはロストバゲージ本人と職員が話すのが本来一番いいのですが やはり言葉の壁ありで、私が間に入るのですがその荷物を見ていないもの同士が話すので、想像の世界です。 とりあえず24時着の最終便で送ってもらったところ、深夜に確認してもらったらその方のお荷物でした。 結局昨日ロスト&ファウンドの職員4人と話しました。 半分お役所的なタイ航空スタッフ。 面倒くさそうに対応する人もいれば、親身になってやってくれる人もいました。 とりあえず・・・・よかった、よかった。 あと、預ける荷物の中には貴重品は入れないことですね。 コレ大事です。 いままでに、昔いた旅行会社のお客さんでプーケット滞在中荷物が見つからず帰国されたケースも多々取り扱ってきましたから。 ということで、もし個人旅行でプーケットへ来られる方でお荷物を預けたにもかかわらずプーケットで受取ることができなかった場合(ロストバゲージ)、上記の通りロスト&ファウンドでクレームをするのですが、その際に記載する連絡先にホテル名ともしお持ちでしたらタイで使える携帯電話番号も伝えておいた方がいいです。 ホテル名だけ書いても荷物の連絡があった時にホテルにいないとなかなか進展しません。 特に大型ホテル。 パッケージツアー(プーケットに旅行代理店がある)でご参加の方は現地の旅行行会社名も書いて、旅行会社から追跡してもらってください。 個人旅行で携帯をお持ちでない、言葉に不安がある方は私の携帯電話の番号を書いていただければ何かお力になれると思います。 番号はご出発前にお尋ね下さい。 |
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あー、またまたまたまた・・・ ウイルス感染した。
昨日、ノートンのウイルスSCANでチェックしたら何かに感染しているのがわかりクリーニングしたばかりなのに。 最近中学になった娘はコンピューターで調べ物をして提出する宿題というのが増え、私のPCを使うことがあるのですが、きっとこのせいだ。 今朝も、使っていた。 履歴を調べるとどうも、「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります」とかいてあるサイトを開いた模様。。 まぁ、「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります」をいう意味がわからなかったのか、全然気がついていなかったのか、早速呼びつけてこの日本語があったら絶対開くなと注意しました。 *うちの娘の漢字能力は小2程度です。。 「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります」と警告がでるサイトは多い。 特にタイでは学校機関。 そういえば一昨年現在娘が通っている中学校のHPもこの表示がされてあり、多くの人が感染した模様。。 タイの学校機関のサイトアドレスは最後が.ac.th。 特に.ac.thで終わるサイトは必要がなければ見ないほうがいいのかもしれない。 また、このサイトを見なくてもタイでウイルス感染する可能性は大。 インターネット・ショップで自分のメモリースティックを差し込んだ日には・・・ 不特定多数の人がつかうPCでメモリースティックを使ってはいけません。 ほぼ間違いなく何かに感染いたします。 ところで、私のウイルス対策(avast!)ですが、お金をかけていないので感染して当たり前なのですが、そろそろかねかけて真剣にしようと思います。ノートンかトレンドフレックスのどちらかにしようとおもうのですが、おすすめはありませんか? また、他におすすめのがあれば教えてください^^ |
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昨日プーケットへ戻ってきました。 |
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年中暑いプーケットの海。 もちろんクラゲもプカプカ泳いでいます。 潮の流れは繁殖時期によって違いますので毎日いるわけではありません。 プーケットではクラゲに刺されて亡くなられたという話は聞いたことありませんが最近、お隣のランカウイ島(マレーシア)ではクラゲに刺されて亡くなられた方がいたそうです。 クラゲは強度は違いますがどの種類も毒を持っています。 万が一刺されたら・・・ 以前コーラル島へ行った時にプーケット在住が長い方にビーチに植わっている葉っぱをすりつぶしたものを湿布すると腫れがひくと教えてくれました。 自然科学博物館の所長によると患部には「酢」をかける応急処置が効果的とのことです。 ビーチへ持っていくものに「酢」も必需品となりそうです。 「酢」はタイでも広く使われており、タイ語は「ナム・ソム・サイ・シュー タイ語:น้ำส้มสายชู」といいます。 日本語の「す」に対して文字数が長いですね。 英語は「VINEGAR」です。 その辺のコンビニにも1瓶10バーツくらいで売っていますので現地調達可能。 しかし、刺された患部に「酢」って、痛そう・・です。 あくまでも応急処置なので、刺されて腫れがひどいようであれば最寄の病院で手当てする必要もあります。 みなさんはクラゲに刺された時どう対処されましたか? 記事参照とクラゲ画像:phuketindex
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