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スズ鉱山博物館最後のおまけ記事です。 最初の写真は博物館に展示されていた恐竜の骨(歯)の一部だそうです。 プーケットにも住んでいたんですね〜! そしてその時代に住んでいた人間らしきろう人形。 このあたりになるとお化け屋敷 なんともグロテスクで、子どもたちにとってこんなところばかり印象に残っていたそうです。 下の写真はマイケルジャクソンではありません! 一緒に写っているのは子どもと友達です。 |
その他ビーチや観光地
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娘の社会科見学で撮影してもらったのはいいのですが、デジタルをいいことに200枚以上撮影してきていました。 フィルム使用の昔は、ワンショットを大切に大切に撮っていたものですが、今はとりあえず撮ってきた分からどれかいいのを選ぼう・・という時代なんですね。 200枚も撮ってくるから画像をPCに入れ込む時に異常事態が発生して半分メモリから読み取れなくなってしまいました。 そこでネットで調べると復旧できるソフトを発見! 半日がかりで取り戻しました! そこで今日はその続きでスズ鉱山の歴史を・・・ スズ採掘の最盛期は1975年〜85年くらいの10年間で、その採掘場所は主に森林に覆われたスズは豊富な場所で土壌とスズを取り分ける作業に必要な雨水を貯蓄する池が作れるところでした。 通常スズを採掘するにはいくつかの方法があります。 手掘り、放水採り、浚渫方式、露天掘り 地形にあった採掘方法が選ばれるのですが、プーケットは数百人の労働力が必要な露天掘り跡が多く見られています。 この博物館にはその当時のスズ採掘様子を表現したディスプレイがあります。 1967年スズ産業は衰退し経営者は観光業に転換しました。1981年6月23日に鉱山が閉鎖されプーケットは観光業として新しい道を歩くことになりました。プーケットの殆どのゴルフ場は昔スズを採掘していたところでコースに池が多いのが特徴です。 現在は内陸部での採掘は出来ませんがプーケット東海岸沖合いで採掘船により海底から採掘作業が行われています |
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昨日小6の娘が学校の社会化見学で新しく出来た「プーケットスズ鉱山博物館」へ行ってきました。 なぜかカメラ持参可だったようでたくさん撮ってきてもらいました。 館内は12の展示場があり、約300人の生徒は12のグループにわかれて1つの展示場を見学、時間がきたらブザーがなり次の展示場へと移動するシステムで混雑はなかったようです。 各展示場には小6担任・副担任の先生がそれぞれ説明しますが、全体的な説明はあの「ソムマイ先生」が登場! 「ソムマイ先生」といえばプーケットの歴史家として研究され、様々な教育機関で教鞭をとっておられる有名人です。 プーケットの昔の男性正装姿(グレーの服と帽子)が「ソムマイ先生」です。 プーケットのスズ鉱山時代とはラマ3−4世の時代からはじまりました。(現在はラマ9世) 日本の明治・大正時代です。 この博物館は、その時代のスズ採掘現場再現、蝋人形によるその当時の暮らしぶり再現、生活で使われていたものなどが数多く展示されています。 子供は200枚くらい撮影してきたのですが半分以上が再現できず今復元中です。 復元できたらまたupします。 |
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プーケットに来て、ここまで自分のデッカイ夢を実現させた人ってこの人だ!という方にはじめて出会いました。(5月25日に行われたプレスリリースより) |
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プーケットにあるアクティビティーのひとつゴーカートはパトンとタウンの間にあります。 |







