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私がバイクを避けようとしてセンターライン近くまで行ったけど そしたら斜め後ろの車がイヤガラセしてきて、幅寄せしすぎて私の愛車と接触。 怪我もないし、当たった箇所もたいしたことないけど・・・ あんな危険運転は1歩間違えば大事故になる! それに予定していた、映画「パイレーツオブカリビアン」も見損なったし。 夫はその場にいたのに一言も発言なし・・・まぁ、慣れてるけど (失笑) そこで、小当たりという事で 宝くじへ 笑い話みたい(笑) スクラッチだったのですぐ換金♪ 今夜美味しいもの食べにいこ♪ 一度自宅に戻りTV見る。 夫の会社が、ローカルTV局の取材にきたらしい。 でも、ネクタイ地味じゃん! おなかも出てるし(笑) 上司のインタビューの時間よりも長かった。。。夫は映ってただけだけど(笑) そして、夜ご飯は以前から気になっていた「新鮮なお魚を食べさせてくれるお店」 丸ハギの薄造里 と あおりイカの姿造里 ハギは旬ではないけど、肝が大好きで私が。。。肝メチャ美味しい♪新鮮♪ 夫はあおりイカを。 と、言っても本当の亀ではなく磯にいる貝。。。珍味♪見た目アレだけど、すんごく美味しい♪ お肉もいっとこ~〜♪私は地鶏の塩焼き特製スープかけ・・・スープが最高♪ 夫は和牛の網焼き・・・これ撃沈〜(笑) 和牛の味があまりしない(笑) そして地元の名物 鯛飯イクラ乗せ〜・・・勿論土鍋で♪ 仕事丁寧で、一度炊き上がったとこを見せてくれて その後食べやすいように骨を除けてくれます。 ちょっとビチャッとしてたけど、お味はとっても良かった♪ お若い店主だったけど、仕事も丁寧でいい材料使ってるし 女将さん?もとても気配上手で、またお気に入りが増えたな♪ あ〜昨日はいろんな事があったけど、 終わりよければ全て良し♪ 問題は今夜のオークション・・・水着かわいいので落とせたらいいなぁ♪ 冒頭で事故の事載せさせていただきましたが 只今、保険屋さんから連絡があり、無事解決いたしました♪ ご心配、お騒がせいたしました。 ペコリ♪ |
忘れられないコト
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昨日、3月18日は父の命日。 父は、私が結婚した後安心したかのように ガンを患い他界した。 発病して半年で亡くなった。。。 父は次男なので、代々のお墓でなく新しいお墓をつくった。 四国八十八ヶ所の51番札所の真上の墓地。 ここはお遍路さんや観光客でかなり賑やか。 すぐ隣には保育園もあり、子供達の楽しい笑い声が聞こえてくる。 そして絶えず流れるお経と日当たりの良さ、 そして、左方には弘法大師さんが立っている。 そして、眼下には金ピカのおもしろい形をした建物もある。 とにかく賑やかで、飽きない墓地。 暗いイメージは全然ない。 それに、気象庁の予想が外れてなければ桜がいっぱい咲いているはずだった。 そんな環境の良さで決めた。 もうかなり月日も経っていて、段々墓石にも汚れが目立ってきた。 ちょっとお水を使うのにはさぶい日だったけど、 みんなでお墓を磨くことにした♪ 100均で、お掃除グッズを買い揃え(笑) みんなでゴシゴシ、ワイワイ(笑) 終わった後、甥っ子が「気持良くなったね」って呟いた。 甥っ子のお母さんは、あまり行事とかイベントがあまり好きでないようで、 私はこのままでは実家のお墓やお仏壇がどうなるか・・・。 すごい危惧しているけど、その言葉を聞いて少しホッとした。 今夜は、夫の大伯母のお通夜がある。 今週の日曜は3ヶ月前に亡くなった親友の納骨式。 そして来月には、私の事を目に入れても痛くないほど かわいがってくれた祖父の命日。 なんか、仏事が続くな〜。。。
でも、私は元気! これが、後の者の役目なんだしね。 |
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2004年12月26日・・・忘れられない日 私の大好きなプーケットで多くの方が亡くなった。 多くの方の体と心が傷ついた。 被災をされて方々のお悔やみ、お見舞いを心から申し上げます。 2年経った今、プーケットは本当に元気になった。 プーケットの人達の逞しさや強さに、改めて尊敬する。 このブログでは生きていく中で悲しい事もいっぱいあるけれど、楽しい事や嬉しい事を取り上げていくつもりでいた。 しかし、今日は特別。 もう一つの悲しい出来事も、10日経った今やっと書き留めることができそう。 私は、10日前の12月16日に、33年来の親友と会う約束をしていた。 1ヶ月前から会いたかったのに、なぜかタイミングが会わず16日となった。 16日に約束をした電話の向こうの親友は、とてもか細い消え入りそうな声だった。 中々人に甘えない彼女が、最後に私に甘えてくれた。 それが気になり、会う前日彼女に電話した。 携帯のコールはメロディコールなのに、寂しいクリスマスソングに聞こえた。 留守番電話だった。 最初デートかな?と思ったが、メールだけ入れておいた。 律儀な彼女からの電話もメールの返信がないのは、私を大いに不安にさせた。 1ヶ月前から彼女の様子が変で、何か病気ではないかと思っていたから。 翌朝もう1度電話したが、やはり出ない。 とにかく、家まで行ってみようと思った。 夫の整体を9時半に予約していたので、その後行こうと支度をした。 待っている間にもう一度電話を入れてみた。 やっと電話を取ってくれた。 でも取ってくれたのは、親友ではなく男性だった。 その男性が自分の姓を悲しい声で名乗ってくれた。 親友の彼だった。 何となく事態が飲み込めてきた。 訳のわからない感情がドッと込み上げてきた。 1時間半くらい前に亡くなった事を聞かされた時には号泣していた。 人に迷惑や心配を掛けるのが嫌いな彼女は、ガンが転移したことも亡くなる4日前まで誰にも知らせてなかった。 両親の介護をするため、ギリギリまで痛みに耐え病院に行くこともしなかった。 そんな彼女が身内に甘えたのは、腰をさすってもらうことだった。 私もさすってあげたかった。 気持ちいいって笑顔で言ってくれるまで、いつまでもさすってあげたかった。 私が手を怪我してシャンプーが出来なくて頭が痒いと言ったら、すぐ飛んできてくれて頭をゴシゴシ洗ってくれたよね。 私も何かあったらすぐ飛んで行くよって思ってたのに。 何にもしてあげられなかったよ。 冷たくなった友を泣きながら抱きしめることしかできなかった。 最後の旅立ちに、口紅をつけてあげることしかできなかった。 つらかった。 なんで会うのをもう1日前にしなかったんだろう。 なんで病気の事、もっとしつこく聞かなかったんだろう。 いろんな後悔や自責の思いが膨らんでいく。 3日後に控えたプーケット。 一時はためらった。 本当なら彼女は私と同時期、大好きな人とニューカレドニアに行くはずだった。 プーケットの現地の旅行代理店のブルーマリーンから、メールが届いていた。 楽しいこと満載で待っていてくれるとの、暖かい言葉に癒されたいと思った。 独りよがりかもしれないけど、16日はとても長くつらい1日だった。 今までのようには弾けれないかもしれないけど、きっとプーケットは私を癒してくれるはず。 そう、2年前の痛みを抱えて立ち直ってきたプーケットは、私に何かを与えてくれるはず。 そうして慌ただしく旅立った私は、今までに無く忘れ物だらけだった。 33年間の彼女との付き合いはいろんな事があった。
親友であると同時に、テニスのパートナーだった。 お互い気の強いもの同士だったので、いっぱいケンカしたよね。 いっぱい一緒に泣いたし、それ以上に一緒にいっぱいいっぱい笑ったよね。 また2、3日したらお家に遊びに行くよ。 好きだったあそこの『おはぎ』を持って、父ちゃんと母ちゃんにも会ってくるね。 でも、目の中に入れても痛くないほどかわいがってた父ちゃんに会うのは、私も少しつらいけど。 プーケットでもらった『頑張るパワー』を、そっと置いて帰るね。 |
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