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不服たっぷりの示談解決
あれは、3年前のお盆前だった。
事故後の保険会社の対応は・・・・不安と不信に苦しめられた日々
まず、お盆期間中、保険会社はお休みらしかった。
代理店の担当の人が翌日に自宅まで来てはくれたが、先に相手側関係者整備工場を訪れて、
事故後の車の写真を撮影してきましたと言う。後にわかったことだがまったく無意味なだけでなく、
こちらに不利益のかかる行動であった。その写真は、相手側と関わりの深い整備工場で、洗浄され加工を加えた後の写真であったから・・・
妙な事が次々と、聞くたびに悩みの種に・・・
調査会社から送りつけられた書類は、自分を加害者と認めて健康保険を使っての治療費支払いを認めさせようとするものであった。
信号機赤点滅の横道からいきなり飛び出し突っ込んできたスポーツカーに向こう側の田んぼへとはじき落とされた。被害事故であったのに・・交差点近くであったからと交差店内事故のごとくにに作り変えられて、2対8の責任共有を当たり前の如くに申し渡された。
相手側運転手は事故直後現場を離れてそのまま運転移動しており、しかも、シートベルトをしていなかった同乗者が田んぼの中へと飛んで落ちたのをのを置き去りにして、現場近くのコンビニ内の駐車場まで運転していって、その時、運転者が摩り替わった可能性があった。
事故に遭った夫は、現場ではっきりと聞いていた。「××が運転士しとったことにしとけ!!」という声を・・現場検証で警察官に伝えたけれど、そのままに聞き流されたらしい。
相手側スポーツカーの持ち主は女性名であった。助手席に乗っていて、飛んで落ちたのは23歳の青年。
夜10時ごろの事故で、総合病院が近場で何軒もあるのにもかかわらず、現場から一時間はかかる、なんとか会とかの名称の私立病院へと搬送入院、事故直後「大丈夫です」と自分で立ちあかり歩いていた人が何故、わざわざそんな遠くの病院へ入リ長く入院する必要があったのか?
相手側の加入していた保険会社三井住友海上は、実際事故後の対応をしない会社であった。
被害者であるこちら側、の加入していた保険会社、東京海上日動とは、同一の調査会社を使っているらしかつた。
車道から1メートルほどの落差のある水の這った稲の植えられた田んぼに左前から突っ込む形で落っこちた車はエンジンにも泥水が入り込み車体の軸はゆがみ、全損であったのにも関わらず、修理費用との記載で支払われた保険は僅かな金額であった。
過失責任4対6で済せてしまおうとしていた保険会社代理店は、相手が悪かったとか、相手は恐い人種だからとかこちらに言い聞かせてひたすら泣き寝入りを進めた。事故責任のこじつけまでのしつけて。。
いったい何故。
まさか、あちら側からいくばくかの礼金を受け取って請け負っていたのでは?と疑った。
代理店を変えた。同じ会社のままである。完全放置される恐れを危惧したから。
実際3年近く放置の後、泣き寝入りの示談解決で終わった。
この事故がきっかけで、知恵袋に関わりはじめ、色々な事を学んだ。
きつかけ問題の腹立たしい終焉をを機に、不快な事は早く忘れるために卒業とする事に致します。
ByBy^o^* 知恵袋。。。長い間ありがとうございました。。。
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