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『ヤフーブログは、一投稿 五千文字以内』
「 練習ページで 延縁続く文章になってしまい
初めて知った、五千文字超すと 容量オーバーで載らない・・・
そこで半分に分けて、こっちは続きの後半部分。
宗教にハマりやすい様で居て、なかなかハマらなかった私の神様探しの旅のぼやきです。
読む人もいなさそうだから、好き勝手書けるのびのび自由な言いたい放題。 」
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キリストは貼り付けにされた姿をいつまでも、いつまでも、
十字架に不自由な釘付けのままさらされている。
その辺りが鍵かもしれない。
ユダヤ教もキリスト教も、元は同じ。
≪生まれ育った場所に勢力のある教会権力が
どの宗派に属していたかで決まるのは
他宗教でも皆同じ≫
十字軍は、≪十字架をかかげて侵略・虐殺・略奪≫人殺しを続けながら、
神を称え、我を守り賜えと祈っていたという。悪魔信仰の為せる業としか思えない。
ブッシュの再選はローマ法王≪教会権力の象徴≫の後押しがあったから・・
十字架の裏腹には神という名の悪魔が確かに在る。
アメリカ大統領が信頼できる平和への指導者であったら
善が悪に勝つことが出来たら・・・・・
本当にそんな事が起こったらって
例えわずかな期待でも、
諦めずに夢見る人が
頑張って生きて極楽往生
地獄へ道連れにならずに
仏様方と光のお迎えがある。
まともな宗教観念は大切な教養である。
いかにして人々が幸せを感じ、
いかにして争わず、
集団の中で学び、反省し、成長する
死ぬまで学び続ける姿勢を保つ心意気
ほとんどの宗教が、まともな大人になる手引書である。
ただね、
権力を掌握する為に利用され続けていると
ご都合で、教義まで捻じ曲げられて、
ただの、洗脳された集団をつくる
圧力支配関係の出来上がった・・カルト集団になってしまう。
創価学会はこわかった・・・・洗脳された集団は・・・あれは
いったいなんだったんだろうと、思い出す。
会社の先輩に誘われて、断れず付き合った、
二度三度 青年部の集会に連れて行かれる。
集まりの場では何も悪いものは感じなかったが・・
恐怖したのは 支部長らしき人物が先輩に言い聞かせているのを聞いたから・・・
「網をしっかりと! とりこぼさないように! 」 云々・・・
ほんの少し脇で私を見ながら 力説する支部長と呼ばれる中年女性と、
「はいっ」「はいっ」っと 歯切れのよい返事で素直にうなずく勤め先の先輩。
「なんですと!!」
私は心のそこから逃げなければと恐怖した。
数日後、その先輩のご両親が・・私の実家に訪ねてきた。
本格的改宗の勧めである。。。。。。
仏壇は使用してはいけないとか、勝手なことを言われ。
驚きの家族の手前、面目丸つぶれ、身のすくむ想い。。。
叱られはしなかったけれど、しっかりしているはずの娘が
車の便利に流されて、乗っていってしまう軽はずみ、
その後暫く、断っても 断っても 人を替えて誘いに通われて・・・
祖母に断り役の難儀を一月以上。。。。。
少しでも関わってしまったらいけない宗教団体であると
骨身に染みた。
では、どの宗教がよいのか?
一概には言えない。
創価学会にしたって、私の偏見が過分に発生しているだけで、
勧誘した人物が、そして支部長が、立派で魅力的人物だったら違っていたかも 。
キリスト教会だって、毛嫌いはしていない。
赴任している神父様がすばらしい方だったら、通うに決まっている。
教会の神父様に失望した覚えはない
ただ、近所に無いし、遠くの教会まで通うほどの熱意も無いし。
エホバの・・・は ピンポーンと無差別訪問。
しかも複数人が毎週のように・・・そんな時期もあった・・・話し込んでしまうことも
何十人かの訪問エホバの証人さんと話をして、
わかったのは、
聖書の理解に個人差ありすぎ・・・
でもって宗教観念よりも、
その人が生まれつき持っているもともとの人格で、
聖書と学びの意味の捉え方がまるっきり違う。のがわかった。やれやれ。
最悪の中年女性エホバの証人訪問者はこんな感じだった。
火事直後の仮住まいに尋ねてきたので、拒否できなかった。
アパートのドアを開け放して暮らしていたから、断れなかったのです。。
『聖書を学んでいる自分はとっても偉い、
哀れにもお馬鹿な貴方に教えてあげるから感謝して私の言葉を聴いて
ありがたく学びなさい』
てな印象を受ける物言いと態度。
ムカついたから、やり込めるために 数回話し相手をした。
冷静に思い起こし反省すると、
つらい時期だったから、私は八つ当たりしていたのかも・・・にこやかに
穏やかに、理詰めで・・・傷つけてはいない
ただ、遠まわしに 責めたかも・・・
だめだ 思い出せない・・・あの頃の記憶はほとんどフリーズしている。
で、
「勧誘訪問は、夜勤明けに迷惑」と
はっきり言えば、同じ人は二度と来ない 。
来る人ごとに「夜勤明けに迷惑なんです」と説明して、
いまやっと^o^***のどかに静かな日々がしばらくつづいています。
次回は、 天理教がらみの思い出の数々。
『 親様の嘆きが聞こえる 』
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