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InDesign CS3とXSLT

InDesign CS3ではXML読み込みの際に、XSLT機能が加わりました。

これによりXML構造文書を、XSLTスタイルシートで定義されたテンプレートに従ってさまざまな構造文書に変換して読み込むことができます。
XSLTについて分かりやすく説明している「サンプルで覚えるXSLTプログラミング」にあったサンプルXML(全国都道府県の一覧)を元に、InDesignの表セルデータに変換して読み込むXSLTスタイルシートを作ってみました。(右クリックで「リンク先を名前を付けて保存」でダウンロードしてください)


InDesignの新規ドキュメントを開いて、ファイルメニュー/XMLを読み込み… で、「XMLサンプル文書(prefectures-1.xml)」を指定して、次のXML読み込みオプションの画面で「XSLTを適用」にチェックを入れずにOKボタンを押すと、単純にXMLサンプル文書がそのままの構造で読み込まれます。CS2ではこれしか出来ませんでした。
イメージ 1
一方、XML読み込みオプションの画面で「XSLTを適用(XMLのスタイルシートを適用)」にチェックを入れてOKボタンを押すと、表セルタグに割り当てられた形に変換されて読み込まれます。このXSLTスタイルシートでは各都道府県の人口を500万人以上と以下で、付加する記号を分けるという処理も加えています。
 XSLTスタイルシートを複数用意しておくことで、同一のXML文書からさまざまな形で読み込むことが可能となります。

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