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三年身篭る 2006年 末田冬子(中島知子)は29歳の主婦にして、まごうことなき妊婦。 近頃は出産することへの不安感からか、些細な物音に対して過敏に反応する程 ノイローゼ気味。 一方、彼女を支えるべき肝心の夫・徹(西島秀俊)は父親になる自覚が持てず、 外で浮気を繰り返している。夫婦仲にも微妙な風が吹いている。 そんな夫婦の状況に反発したのか、お腹の子供は妊娠10ヵ月を過ぎても出てきて くれない。いつしか妊娠18ヵ月となり、冬子は周囲から奇異の視線で見られ始め、 その視線に耐えられなくなった徹から「宇宙人の子供かなんかだろ!?」と理不尽に キレられたり、パンク思考の自由奔放な妹・緑子(奥田恵梨華)の年上カレシにして 医者の海くん(塩見三省)からは研究発表のネタにされかけたりと、結局追われる ように人里離れた山荘で過ごすことに。そして妊娠27ヵ月。冬子のお腹はバルーン状 に膨張。さすがの徹も冬子とお腹の子供のことを気にかける素振りを見せ始めた矢先、 その徹を緑子が誘惑し、関係してしまう。それを知った冬子は、緑子の背後に回り その後ろ髪を裁ちバサミで思い切りバッサリ。冬子の思わぬ逆襲に緑子は青ざめる。 徹も緑子との過ちを冬子に謝罪。その時、冬子のお腹の子供がついに……。 原作・監督・脚本は、女優の唯野未歩子さんで、主演の妊婦は、『オセロ』の ツッコミ担当で、番組のMCなどもそつなくこなす中島知子さん。その夫は 西島秀俊さん、妹は奥田恵梨華さん。奥田さんは、平井堅の『瞳をとじて』の プロモーションビデオや、TUTAYAのネットレンタルのCMに出演されています。 で、お母さんは木内みどりさん。中島さんの元彼役は鈴木一真さんが演じています。 通常では、ありえないんですが主人公の冬子さんは、いつまで経っても産気づく 気配はなく、気づいてみれば妊娠18ヶ月。。。お腹の中では、子供がどんどん成長 しているのに、なかなか生まれてこないし、その気配もない。。。 通常だったら、手術やお薬で出産をしてしまう所ですが、そこはファンタジー映画(?) なので、自然に生まれてくるまで待ちましょう。。。的なところが現実には ありえねぇ〜(;一_一) なんですけどね で、お母さんやおばあちゃんはのんきに 『ウチの家系は女ばかりだから、冬子の子供も女の子よ!絶対。。。』 と疑わず、生まれてくるのを心待ちにしているのです。 その結果、なんと27ヶ月を迎えます。。。 冬子さんのお腹も風船みたいに膨らんで、お腹の子供も、大暴れ。。。 もう、たまったもんじゃありません。その、暴れるお腹の中の赤ちゃんに 向かって、おもちゃを使って 『ほぉ〜ら、くるまでちゅよ〜〜〜』 なんて、あやしてる徹さんをみてニヤニヤしてしまいます(*^。^*) で、結果、生まれてきたのは、1歳半の大きな子供です(笑) もちろん、自然分娩です(爆) 生まれてすぐにしゃべります。。。 中島さんの新たな1面を見た気がします。。。 この映画に関しては、賛否両論ありますがわたしは、アリかなぁと思いました。 |

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オセロの中島さんが映画主演をしてたなんて(^-^;
しかし、そうですよね。普通は出産させますよねw
映画ってそういうことができるから面白いんですよね♪
2008/3/9(日) 午後 6:37
やしにいさん〜♪そうなんですよヽ(^。^)ノ
映画が公開になったときに、見たいなーとは
思ってたんですけど、先日スカパーで放送してたんで。
確かに、映画だからこそですよね(笑
2008/3/9(日) 午後 11:28
ストーリーはめちゃくちゃですが、かなりおもしろそうですね!
みてみたいです!レンタルであるかな?
2008/3/11(火) 午後 1:05
ありえない話だけど、おもしろいですね!赤ちゃんが産まれてくるのに周りのパパとか妹が大変・・・子供は生まれる時期を見計らってきたのかなって思っちゃう^^;ゆっくり産気づくまで、病院側も待っててくれるといいけど今はそうじゃないから私もそれは残念でした(><)
2008/3/11(火) 午後 6:00