The world of the 2dimensions

高校生活なんてあっという間なんだよ

小説

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第2次戦国対戦

えー、授業中、寝ようとしたけどやめたときに考えたことw

とりま、小説ですw

キャラは、アイマスとPの名前ですのでw

名前出すのはすみません。

あと、なるべく住んでるとこを地元にしようと思うのですが、被る方がいるので、多少ずらします。

それと、あずささんなどが好き!という人を知らないので、わからないPはオリジナルで作ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2×××年。日本は、再度戦国時代が幕を開けた。

北海道・東北・北関東・南関東・中部・北陸・東海道・近畿・中国・四国・九州・沖縄の12個の地方にわかれ、その地方の武将どうしが、争っていた。

北海道武将 かっかP&高槻やよい

東北武将 ミオりんP&水瀬伊織

北関東武将 そら〜!P&双海真美・亜美

南関東武将 和P&菊池真
 
中部武将 いたっちP&萩原雪歩

北陸武将 アリスP&天海春香

近畿武将 ピノンP&ポッポーP&如月千早

中国武将 昇平P&星井美希

九州武将 律子P&三浦あずさ

沖縄武将 にゃんP&我那覇響

各武将は、天下統一を試み、幾度も戦ってきた勇士ある武士たちである。

その頃…、近畿では…。

ピノンP「ポッポーP、千早。集まれ」

ポッポーP&千早「はい。」

ピノンP「よし、俺たちの隣にある中部地方。あそこを乗っ取り俺たちの領土を広めようと思っている」

ポッポーP「ほうwピノンPの意見に賛成だなw千早は?」

千早「いいのではないでしょうか?天下統一に進むべき第1歩ですからね!」

そして、3人は近畿全部の武士を集めた…。

ピノンP「皆の者!よく聞け!明日深夜2時から、隣国中部を領地に落とす!」

武士「おおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

武士A「おお!とうとう進むか!」

武士B「近畿のピノンとポッポー軍団と中部のいたっち軍団は昔からにらめあってものな!」

武士C「いよいよ決着かぁww」

ポッポーP「しずまれ!」

シーーン

ポッポーP「よし、みんな!今日中に装備や武器の準備だ!遅れたものは置いてくぞ!」

武士「はいっ!」

そうして、近畿の国は準備で忙しくなった…。


真「和ー!」

和P「ん?真。どうした?」

真「ピノンPとポッポーPのとこの近畿が何かしでかすみたいだよ!」

和P「ふむ…。さっそく仕掛ける気か…。中部か、中国に仕掛けるだろ…。」

真「僕の予想だといたっちPのとこに行きそうだね!」

和P「よし、観戦と行こうじゃないかwな、真w」

真「はいっ!」


響「にゃんー!すごいぞ!これはぶったまげるぞー!」

にゃんP「ど、どうしたんだい!?」

響「はぁ、はぁ…ちょっと疲れちゃったぞ…」

武士D「響様、お水をお持ちしました。どうぞ」

響「ありがとう!」

ごくごく、と勢いよく水を飲む。沖縄の海で取れた水だ。おいしいことで有名だ!

にゃんP「で、どうしたんだ?」

響「近畿が中部にしかけるって連絡があったぞ!」

にゃんP「そおか…。よし、俺らも観戦と行こうか!」

響「それって危なくないか?」

にゃんP「北陸のとこから見ればいいさ!」

響「うん!それじゃあ、ヘリの準備だね!」


決戦当日…


北関東側で、和Pと真が 北陸側で、にゃんPと響が…。

観戦をしている中、深夜2時ちょうど。

中部と近畿をわける山から、千早軍が攻めてきた!

いたっちP「来たな…。返り討ちにしてやれぃ!」

弓や、鉄砲がたくさん降り注ぐ。

いたっちP「雪歩、行くよ!」

雪歩「は、はい!。頑張ります!」

いたっちPと雪歩は小さいころから育ててきた馬に乗り、千早軍に飛び込んだっ!

ピノンP「っく…なかなかやるなっ!」

ポッポーP「そうでなくちゃ面白くないですよっ!」

すると全方に雪歩といたっちPが!

ポッポーP「来たなっ!おらああああああああ!」

バンッ!

ポッポーPが放った銃の弾が雪歩に襲い掛かる!!!!!

いたっちP「な、ゆ、雪歩っ!」

馬を蹴り、雪歩が乗る馬へと飛ぶっ!

がんっ!がん!がががががん!

ポッポー「ふっ!武将を打ち取ったな!」

雪歩「い、いたっちさん!」

いたっちP「大丈夫…。俺はまだ生きるさ…。」がくっ…。

気絶したみたいだが、その時の雪歩には死んだと思ってしまったのだろう…。

雪歩「よ…も…。く……も」

ピノンPが馬から降り、雪歩を捉えに行く。

この国では、必要以上には殺さないが、捕まったら、その武将の髪を切る。

それが終戦の証だ。

ピノン「さぁ、こい!」

雪歩「よくもいたっちさんをお!!!!!!!!」

あの、おとなしかった雪歩が、いたっちPのために怒りの力を解放した!

馬を今までにないほどの技術で操り、敵の攻撃をかわしていく!

しかも、前に乗っている気絶したいたっちPにも当たらないように、片手でいたっちPを支え、片手で武器をふるっている!

馬は、小さいころから一緒だったため、怒りの気持ちは通じている!

ポッポーP「く、くそっ!」

千早「ここはわたしの出番のようですね」

ピノンP&ポッポーP「ち、千早!」

千早「はああああ!!」

千早と雪歩の一対一の対決となった!

そして、何時間が経っただろう。

東の空から、まぶしい光がさした!

千早「はぁ…はぁ…な、なかなか…やるようですね…はぁ…萩原さん…」

雪歩「はぁ…ち、千早さん…も…ですよ…」

…。

風の音だけが感じる…。

すると、千早が馬から降りた。

千早「戦力的に私のまけよ。素直に認めましょう」

千早軍に残っている武士は少なかった。

みんな、避難している。けがを負った者は医務所へ行ったらしい。

いたっちP「うっ…ううう…」

雪歩「はっ!」

いたっちP「お、おはよ…雪歩…」

雪歩「は、はわわわわわ…!」

いたっちP「だから、言ったろ…俺はまだまだ生きるって」

その言葉を聞いて、雪歩は泣きながら喜んだ。

結果、千早軍VS雪歩軍は、雪歩軍が返り討ちにし、勝利を刻んだ!

本来なら、髪を切って終戦を表すべきなのだが、雪歩の優しさで、それを拒否した。

むしろ、千早軍を仲間にし、中部・近畿の武将となったのだ!


和P「なかなか面白いものを見させてもらったね。」

真「そうですね!雪歩もなかなかやりますし、…侮れないですね!」


にゃんP「響、帰るか…」

響「うん!」


すると、2人の前に人がいた。

???「やぁ!にゃん君。勝手に人の領地入っておいて無事に帰れると?」

???「和さん…、あなたと戦う日が来るとは…信じたくない運命です…。」

真&和Pと響&にゃんPに立ちはだかった人物はっ!

いかにっ!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、こんな感じなストーリーです。

というより、完にしたのは、続き考えてませんからww

人気っていうか、好評でしたら、続きを考えたいと思っておりますw

ぜひ、意見や感想をお聞かせいただけたらと、思っております!

小説シリーズ1作品目

はいさい!にゃんPです。
 
小説遅くなってすみませんでした(汗
 
まぁ、今日から書いていきます!
 
本当完璧オリジナルではないんですが、今期のアニメインフィニットストラトス・ストライクウィッチーズ・アイドルマスターなどのアニメを混合させた小説です。
 
知らない方は題名をググってみてください。
 
まぁ、出来る限りは小説内で説枚があるのでw
 
あ、多少原作の物を改造させた物が登場します
 
例:原作では200だったものが小説内では300だったりする。
 
こういうものは目をつぶってやってください
 
では、始めて行きましょう!
 
 
 
地球歴2150年
 
イタリアのローマでテロが起きた。
 
しかし、イタリアだけではなく同時にパリ、シドニー、ワシントンBC、東京などの各国の首都が次々と大規模な爆発が起きた
 
死亡者は数え切れないほど…。
 
そんな中ネットでこんなメッセージが流れていた
 
「ツギバクハスルバショハナンキョクトホッキョクダ。」
 
新聞の文字を切り取られた画像。
 
自衛隊や国の軍事施設が北極と南極に向かおうとするが時間的に間に合わない…
 
誰もが死を確信した時
 
南極のカメラがある機械をとらえた。
 
人型…いや、半人型の兵器
 
その兵器は爆発物を次々と解除し、テロ集団のアジトまで突き止めた。
 
そして、軍が到着した時、全員が気絶していたと言う…。
 
南極から兵器が飛び去ったあと30分後、同じ兵器が北極でも観測でき、軍が到着すると同じことが起きていた。
 
 
―教師「当時のこの兵器を今で言うISと呼ぶ。いいか?ここテストに出すつもりだからちゃんと覚えとけ!」
 
キーんコーンカーンコーン。
 
教師「以上で今日の授業は終わりだ!さっさと帰れよ!」
 
そういうと教師は教室から出て行った。
 
真「んー!あぁ疲れた…。春香ー」
 
春香「Zzz…ううぅん…すぴー…」
 
真「ほら!起きてよ!もう授業終わっちゃったよ?」
 
春香「ん…あぁ…真ちゃん…おはよ…。」
 
響「春香ぁー…また寝てたの?」
 
春香「うん…まぁねぇ…。」
 
真「そんなんじゃぁまた期末テストで赤点のピンチになっちゃうよ?」
 
春香「そだねぇ…勉強しないと!えへへw」
 
響「じゃ、事務所に行こうかw」
 
春香・真「うん!」
 
-東京にある765プロ
 
ここはアイドルプロダクションの事務所でかなりの凄腕アイドルと有能プロデューサーでいっぱいの事務所である。
 
真・春香・響「こんにちはーw」
 
小鳥「あ、春香ちゃん、真ちゃん、響ちゃん。こんにちはw」
 
高木「やぁ、君たち。後で全員社長室へ来てくれたまえ。あぁ、あと君たちのプロデューサーと一緒にねw」
 
真「はい!で、プロデューサーは?」
 
高木「あぁ、もう第1会議室に居るだろう。」
 
響「わかったぞ!じゃ、社長行ってきます!」
 
3人は楽しそうに会議室へと早歩きで行った。
 
高木「しかし、あんな無邪気でかわいい彼女たちがあんなことにねぇ…。はぁ…」
 
小鳥「仕方ないですよ…。国際連盟直々の命令ですから…」
 
高木「うぬぅ…。」
 
バタン!と勢いよくドアが開くと、そこには全プロデューサーがそろっていた。
 
響「あ、あわ…か、会議中だったかなぁ…いや、そうだよねぇ…」
 
春香「や、やちゃった!えへ…。」
 
真「す、すみません…でなおしてきます…」
 
和P「大丈夫だよ3人とも、もう会議は終わってるからw」
 
真「あ、そうでしたかwそれならよかったですw」
 
すると、社内放送が流れた。
 
<高木「全プロデューサー諸君とアイドル諸君。至急社長室の私の元へまで来てくれ!。」
 
すると、プロデューサーたち全員が深刻そうな顔をしたが、アイドルたちの前では頑張って笑顔を作っていた。
 
ガチャ…
 
全員「失礼します!」
 
中には高木社長と、あと一人見慣れない女性がスーツ姿で立っていた。
 
高木「よくきてくれた。皆にはこれから話しがある。ではよろしく頼む…」
 
スーツ姿の女性「はい…。私は織班千冬だ。君たちにはこれからISに乗ってもらう事になった。」
 
千早「あ、ISって。女性にしか動かせないあの機体ですか?」
 
千冬「あぁ。そうだ。君たちにはISの適性試験を受けてもらっただろう?」
 
雪歩「そ、それってあのなんか変なカプセルみたいなのに入った時のあれですか?」
 
千冬「よく覚えているな小娘。まぁそれだ。」
 
亜美「まぁってなんだろーね…」
 
真美「まだいろいろありそうだけどねぇー…」
 
後ろのほうで亜美と真美がそう呟いていた。
 
千冬「で、結果が全員すべてオールSランクなんだ。これはISが世界に広まっていらい始めての人だ!」
 
やよい「ってことは、私たちどうなっちゃうんですか!?」
 
千冬「まぁ、聞け。これからモニターを使って説明する。」
 
するといきなり部屋が暗くなり後ろからモニターが出てきた。
 
そこにはISの特徴、データ、国家秘密の事など、とうてい今の彼女たちにわかるはずのないことばかりがそろっていた。
 
しかし、千冬の目的は彼女らに説明するのが目的ではなく、あくまでプロデューサー全員に説明しているようなものだった。
 
だが、彼女らの中に1人だけほぼ理解することができる者が居た。
 
彼女の名は四条貴音。
 
彼女は唯一小さい頃ISに触ったことがある。
 
その時ISから贈られた情報が彼女にも残っていたのだろう。
 
千冬「とまぁ、こんな感じだ。今はわからなくてもよい。そのうち嫌と言ってもわかるだろ…」
 
アイドル達「うぅ…。」
 
千冬「それと、最後に君たちにプレゼントしてやろう!明日午前9時IS学園に来てもらおうか。」
 
あずさ「そ、それってあのISに乗れるものだけが入園を許される国家級の学校ですか!?」
 
千冬「おー良く知っているな。まぁだいたいそうだ。そこがこれから君たちが通う学校だっ!」
 
アイドル達「…。」
 
「ええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」
 
その叫び声は765プロの近くを飛んでいた鷹でさえも驚かせたと言う…。
 
2話へ続く。
 
次回予告
 
IS学園へと来たアイドル達、そこで待っていたものとは!
 
謎の女千冬からもらう彼女たちへのプレゼントとは!?
 
次回もお楽しみに!。
 
 

やっとできたw

えー、前々からずっと考えてた小説がやっと脳内で完成しましたw
 
完璧オリジナルじゃないけど…
 
アイマスに戦争をかけたらどうなるんかなぁ〜ってテキトーに考えてたらまさかの最後まで考えついちゃいましてwww
 
でも、そこでの難点は
・戦争=死があること
・あの美少女達が凶暴になってしまう
 
ということでした
 
その点はものすごく悩みましたね
 
さすがに、彼女らを傷つけることはしたくないんですし…
 
で、いろいろ考えたり友達に聞いたりした結果かなりいい案がw
 
どうするかは、小説本編でw
 
内容は戦争をかけてますけど、かなり平和的ですw
 
人を殺したり、傷つけたり、彼女らを悪いイメージにする気は全くないのでご安心ください!
 
あ、彼らは別でwww
 
あと、自分のプロデューサー仲間(和さん・いたっちさん・そら〜さんなどなど)をくわえたままで作ってしまったので、1話から登場しますが、もし「俺を勝手に出すんじゃねー!」「俺を出すな!このクズ!」って言う人が居ましたらすぐに申しつけを。即刻対処しますので
 
ではではw本編をお楽しみに

やっぱ辞めよ!

えー。小説考えましたが、1話で全部ネタ使ったため思いつきまちぇんwww
 
ということで、打ち切りでうww
 
1話限定のお遊び小説と言う事で
 
まず、アイマスアニメ化の時点でCLANNAD×アイマスは無理来たww
 
 
 
ということで辞めます。
 
新しいのは現在半分くらい考え中です!
 
次回新作に乞うご期待を!

えー。先ほど、小説を作ろう!という記事を立てまして。
でも、実際どんな感じなのかなぁーっていうのがないと想像が難しいと思ったので、1話だけを年内に作ろうかと。

実際こんな感じなので、ご意見とかありましたらコメお願いしますw


それと、予め言っておきます。
これは同人誌です。(注:エロなどは含みません。いや、そもそもCLANNADとアイマスのキャラにそんなことさせたくないわっ!)性格の違いなどは我慢してください

ではスタート




朋也「この街は嫌いだ…。忘れたい思い出が染みついた場所だからだ…毎日学校に通い、友達とダベリ、帰りたくもない家に帰る。こうしていて、いつか何かが変わることが出来るのだろうか…。変わる日が来るのだろうか…。」

そう考えながら学校へと繋がる坂を登り始める…。

俺の名は岡崎朋也。光坂高校に通う高校3年だ。

そして今日は始業式…。だけど、俺の周りには人が…。


ドンッ

その時何か俺にぶつかった。

?「す、すみません!急いでたもので…」

朋也「あ、あぁ。」

?「ち、遅刻遅刻!」

リボンを付けた女…。

朋也「あんな奴この学校に居たか?」

そして、教室でHRが始まる1分前俺は自分の席に着く。

朋也「相変わらず春原は遅刻かぁ…」

春原陽平。俺と唯一馬があうクラスメイトだ。

いわば、不良。問題児って奴だ。

?「あー!」

朋也「ん?」

?「あ、あなたさっきのぶつかった人じゃないですか!」

俺の目の前に居る女。それは朝に会ったリボンえをつけた女子だった。

朋也「あー。お前か。俺に何か用か。」

?「さっきはごめんなさい…。私、天海春香って言います!」

朋也「俺は岡崎。」

春香「はい!これから1年よろしくねw」

そう言うと彼女は自分の席へ戻って行った。


ガラっ

教室のドアが開き、教員が入ってきた。

今度の担任は女性らしい。それだけでも、ある程度の男子は喜ぶだろう…。

朋也「実際隣の奴がな…」

春原「お、おい!岡崎!今度の担任結構美人だぞ!うひょーーーーーw」

?「えー、今日からこの3−Dの担任になります、音無小鳥と申しますw」

男子生徒「お、おいw結構カワイイ名前だぞw」

男子生徒2「だなww俺この1年幸せだぜww」

小鳥「それと、今日からこのクラスに転入してきている子もいるんですよw それじゃ、入ってーw」


ガラ…


少し控え目な感じで教室のドアが開く


小鳥「ほら、私の横に来てw」

?「は、はいぃぃ…。」

モジモジと黒板の前に立つ

小鳥「じゃ、自己紹介して」

?「う、うぅ…え、えっとぉ…。わ、私今日から編入してきました萩原雪歩です…」

小鳥「はいwじゃあ、皆これから仲良くするようにね」

男子生徒3「こっちもかわいいぃーw」

女子生徒「控え目なとこが可愛いよねぇww」

そのあとは連絡事項とか話していたが、俺はなんにも聞いていなかった。

そして、HRが終わり、先公が教室から出ていく。

?「朋也ーーー!」

その声と同時に目の前を何かがものすごいスピードで横切って行く・

朋也「う、わぁぁぁ!」

?「っち」

こんなことをする奴は…

朋也「きょ、杏!なにすんだよ!」

杏「あはははw単なる気まぐれよ〜w」

彼女の名前は藤林杏。確か3-Eで委員長をやっている。2年の頃は同じクラスだった唯一俺たちと話せる女子だ。

朋也「気まぐれで俺を殺すつもりか!それにっちって声も聞こえたし!」

杏「空耳でしょーwそんな事より朋也!」

朋也「な、なんだよ!」

杏「あんたのクラスに編入生来た?」

朋也「あぁ。確か…萩原だったかな。」

杏「珍しいわねぇ。実は私のクラスにも編入生が来たのよ」

朋也「へぇ。」

杏「なんか、全然興味なさそうねぇ…。すごい美人よw」

朋也「あ、そ。別に興味ねぇよ。それより何しに来たんだよ」

杏「あ、そうだった。 椋ー!」

椋「ん?何?お姉ちゃん。」

杏「椋、今日お弁当忘れたでしょwだから、はい。持って来たわよw」

椋「あ、ありがとうw」

朋也「お前ら姉妹なんだから一緒に学校行かないのか?」

椋「あぁ。私時間が厳しいときはバスを使うのでw」

杏「私、バス嫌い。」

朋也「でも、杏が届けるってことは遅刻したのか?」

杏「まさか〜wするわけないわよーwあんたとは違ってw」

朋也「走ったのか?」

杏「いやwでも、良い線ね。ものすごいスピードだけどw」

椋「ま、まさかまたアレを?」

杏「りょ、椋!それは内緒!」

朋也「アレ?」

椋「控えた方がいいよ…この前も撥ねた(はねた)ばかりだし…」

杏「そ、それはもっと内緒///」

朋也「い、いったい何で来てんだよ…」

杏「女の子の事をアレコレ探るなんて、趣味悪いわよ!」

キーんコーンカーンコーン

朋也「ほれ、鳴ったぞ。早く自分の教室戻れ」

杏「わ、わかってるわよ。」

急ぎ足で戻って行った。





こんな感じです。
CLANNAD寄りなので、朋也が主人公となりますw
「」ないとこは心の声とかまじってるのでw

要望が無ければ、次回は春香と雪歩を友達にする話を。
それと、智代・真・千早を出すつもりです。


では、次回は1月の1週目に更新しますw

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