ピアニシモ
8月15日
太平洋戦争終結から62年の歳月がながれました。
戦後世代の私は父や母や祖母の話そして書物や映像などからしか戦争当時のことを知ることはできません。
今日の朝日新聞の天声人語を紹介いたします。
昭和と切っても切れない人だからか。
夏のきわみに、この春死去した城山三郎さんをめぐる本の出版が相次いでいる。
17歳で入った「軍隊」が残した傷痕から出発し、生涯をかけて戦争を追及した作家である▼
亡くなる前年にお会いしたとき、特攻の話になった。
戦争末期に「桜花」という特攻機があった。
着陸する車輪さへなく、体当たりだけを目的で作られた兵器である。
あるとき米国の航空博物館で、城山さんは実物を見る。
あまりにも狭い操縦席に、胸をしめつけられた▼
若者が身体を折りか
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