月曜日のブログ

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「栞(しおり)」という映画を観てきました。


映画館で映画を観るのは「スターウォーズ外伝 ハン・ソロ」以来?


いつも病院でお世話になっているような


リハビリを担当する療法士さんが主人公ということで


興味があって行ってきましたよ




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物語は脊髄を損傷して下半身不随になったラグビー選手、


日本に50人しかいない難病のちいさな子供、


脳腫瘍から転移が広がっている末期がん患者(主人公の父親)


の3人の患者さんを中心に進んで行くので


観ていて辛い場面も多いのですが


監督は元理学療法士さんで、実話をもとに製作された映画。


治せない場合にどう向き合うか?というテーマが


療法士と患者さん、双方の視点から描かれているので


これから療法士を目指す人や若い療法士さん、


またお医者さんに観て頂いても良い映画だと思いました。




ラグビー選手役の阿部進之介さんがすごかった!!


本当にこの選手が存在しているとしか思えないほどの存在感があって。


笑顔や話し方、目の輝き・・・


なんてキラキラしているんだろうと思いました。



それから、足が使えなくなった彼の失望には


手が使えなくなったモデラ―と共通する部分があって。。


私の場合は彼とは比べようもないくらい軽傷で


しかも少しずつとはいえちゃんと回復しているのですが


それでもやっぱり以前のように手が使えない自分には絶望しているので


彼の気持ちにはとても共感しました。




重いテーマの映画ですが


観てよかったと思います





       



映画を観終わったあとは


1度行ってみたいと思っていた老舗洋食喫茶店で


懐かしのオムライスランチ♪




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上手にくるんと包まれたチキンライスは


いつまでも熱々で美味しかったぁ〜


たまごは柔らかく、ケチャップソースには程よい酸味がありました( *´艸`)






いつもは当たり前だと思ってしまっているけれど、


行きたい場所へ自分で行くことが出来て


食事が美味しく食べられるって


本当に幸せなことなんだなぁ。















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閉じる コメント(22)

映画館で映画を見るのは良いですね。
この映画も素敵な気がします。

フィクション?ノンフィクションの映画は見ていて感じるものが違う気がします。

2019/2/11(月) 午後 10:23 清苑 返信する

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失ってみて 自分がいかに豊な恵みを受けていたのか
わかります。

ですから 私は 今あるもの、もっているものを数えながら
生きていきたいです。

ぴあさんが絶望なんて言葉使うと ハッとしてしまいます。

2019/2/12(火) 午前 7:41 ふう子 返信する

普通でいると普通がいかに素晴らしい事か忘れてしまいがち。

…って何かの占いに書いてありました(^_^;)。

2019/2/12(火) 午前 9:51 [ KB ] 返信する

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なかなか難しいテーマの作品ですね。
実際、このような人たちにどうやって接したり声をかけたりするのがいいのか非常に悩ましい問題です。
そのために宗教があるのでしょうけど日本ではそれは役にたってないのも問題ですね。

2019/2/12(火) 午後 0:11 たんくたんくろう 返信する

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病気になって初めて分かることや初めて見える風景がありますからね…。
それに共感できるということは素晴らしいことだと思います♪
オムライス、とっても美味しそうです^^ 「昔ながらの」っていう感じですね♪

2019/2/12(火) 午後 8:51 パットマンX 返信する

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模型公園さんへ
焦げが全くなく、きれいなオムライスでしたよ〜♪(#^.^#)
とっても美味しかったです!

2019/2/12(火) 午後 9:02 ぴあにしも 返信する

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P-sukeさんへ
私もたまに膝や腰が痛くなることがあるのですが、ちょっとしたことでこんなに歩くのが大変になるのかと思うんですよね…💦
手が使えなくても困るし、歩けなくても困る。
どこをとっても大事な箇所ばかりです。
動けること、体が使えることに感謝しなくちゃいけませんね。
ぴーすけさんもお体を大切になさってくださいね(*^^*)

このお店は内装も昭和っぽくていい雰囲気だったのですが、オムライスも昔ながらのスタイル、かつ美味しくて絶品でしたよ〜♪

2019/2/12(火) 午後 9:24 ぴあにしも 返信する

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清苑さんへ
映画館に映画を観に行くと、それだけで特別な気持ちになりますね(^^)
娯楽映画も楽しくていいですが、ノンフィクションは地味でも心に響くところがあります。

2019/2/12(火) 午後 9:37 ぴあにしも 返信する

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ふう子さんへ
絶望なんて言ってしまってごめんなさい(^_^;)
この言葉が一番的確だと思ったんです。

おっしゃるとおりですね。
失ってみて初めて、それまでどんなに恵まれていたのかがわかります。
年をとるということは、少しずつ失っていくこと。
今あるものに感謝して、今という瞬間を生きていかなくてはいけませんね。

2019/2/12(火) 午後 9:54 ぴあにしも 返信する

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KBさんへ
そうそう、普通って実は得難いものなのに、失うまでは実感がないんですよね。
無くしたことに気づいたときが、今あるものに感謝するチャンスなのかもしれませんね(‐人‐)

2019/2/12(火) 午後 9:57 ぴあにしも 返信する

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たんくたんくろうさんへ
療法士は手術が出来るわけでもなく、薬を出すことも出来ないですが、お医者さんよりも長い時間患者さんと接して、メンタル面にまで関わることもある大変なお仕事。
その割には世間に知られていないなぁと、常々感じていました。
私自身も自分がリハビリを受けるようになるまで療法士という言葉も知りませんでしたし、理学療法士とか作業療法士なんて種類があることも知りませんでした。

患者さんとどう接するのが良いのかを考えさせられる映画ではありますが、療法士という存在を知ってもらうためにも良い映画だと思います。

2019/2/12(火) 午後 10:12 ぴあにしも 返信する

最後の4行に、ジーンと来ました

最近、本当に、あれこれ感謝することが多いなぁと 思うようになって。
そんな年齢なのかなぁ(笑)
でも、歳にかかわらず、感謝できることに感謝できるようになった(←わかりにくっ!笑)自分で良かった!と、思えるのです

ぴあにしもさん、ありがとう できることを ぴあにしもさんなりに!ですょ がんばれ、がんばれ、がんばれー🇯🇵”

2019/2/12(火) 午後 10:18 [ 葉っぱ ] 返信する

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栞ってこんなに重いテーマを扱っていたんですね。最近自分自身もいろんなところが悪くてますます歳を感じていますが、世の中にはもっと条件の厳しい方がいらっしゃるんだって思い知らされました。ぴあにしもさんもまだまだ大変なんですね〜。お互い少しずつでも全快にむけて頑張りましょう!

2019/2/13(水) 午前 1:06 ☆シュミット☆ 返信する

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パットマンXさんへ
>病気になって初めてわかることや見える景色がありますからね…

本当にそうですよね。
パットマンさんが言われると、なおのこと重みがあります。
今あるもの、いま生きていることを大切にしなきゃいけないな、って思いますね。

このお店のオムライスは昭和の頃から変わらぬ感じでよかったですよ〜♪
卵も柔らかくて美味しかったです(*≧∀≦*)

2019/2/13(水) 午後 10:01 ぴあにしも 返信する

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葉っぱちゃんへ
なんだかねー、年齢のせいなのか、、
イエイエ💦
年に関わらず、感謝する気持ちをちゃんと持ってらっしゃる方もいると思いますが、いろんな経験を重ねたことによって共感できる事柄が増えますよね。
涙もろくなるのも、そういうことなんだろうなぁ。。

応援をありがとうね!
いつも温かいコメントに感謝です(^人^)

2019/2/13(水) 午後 10:07 ぴあにしも 返信する

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☆シュミット☆さんへ
そうなんです。結構重いテーマを扱った映画でした。
でも、人間誰しも病気になりますから、とても身近なテーマを扱った映画でもありました。

確かに自分より大変な人はいるんですけど、他人から見た状態と本人の感じ方は違う、ということも映画の中で示されていて(療法士さんから見れば順調に回復していた明るい患者さんが自殺してしまいます)これも療法士さんが見抜かなければいけない大事な部分なのだろうなと思いました。
難しい仕事だと思います。

シュミットさんもお体を大切になさってくださいね(*^^*)

2019/2/13(水) 午後 10:22 ぴあにしも 返信する

この映画、知りませんでした。
母も姉も長く病院でお世話になっていて、
私もずーっと付き添ってみてましたが、
本当に大変なお仕事ですよね。

阿部進之介さん?野球の?なんて思いましたが違いますよね〜^−^;
検索して見ました!ステキな俳優さんですね!

2019/2/13(水) 午後 10:44 ひーちゃん 返信する

お早うございます。

この映画とても良い内容のお話
みたいですね。

この記事を拝見させて貰ったら
観たくなりました。

病気して初めてわかることです
が何事もなく普通に暮らせる事
が1番幸せなんですよね。

😊✨

2019/2/14(木) 午前 10:47 [ 本郷takeshi ] 返信する

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ひーちゃんへ
こんばんは。
マイナーな映画なのであまり宣伝していなかったかもしれませんね。
私はたまたま新聞で知りました。

リハビリは、やったからと言って患者さんが全員治るわけではないので、難しいお仕事だと思います。
心身ともにタフにならないと出来ないですよね。。

阿部進之介さんは、野球とすぐ間違えられちゃうのですが、俳優さんです(笑)
素敵な人ですよね!
本当にあの患者さんが実在しているようで、とても演技に見えなかったわ〜💦

2019/2/16(土) 午後 10:04 ぴあにしも 返信する

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本郷takeshiさんへ
こんばんは。
ええ、とてもいい映画でした(^^)
押し付けがましいところがなく、自然と自分で考えさせられるようなところがありました。
療法士さんの中で観ない方がいるのは、もったいないような映画だと思いましたよ。
本郷さんにも、もし機会があればぜひ観ていただきたいです。

本当に、病気をしてみないとわからないことってありますね。
何もなく普通に暮らせることがどんなに有り難いか、改めて感じました。

2019/2/16(土) 午後 10:10 ぴあにしも 返信する

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