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お手持ちのピアノで(響き)を感じ取ってください! 音の出口で一番の空気振動をしている響板に手を当ててその振動を感じてください! 方法は簡単です!! タテ(アップライトピアノ)でしたら背中側に、グランドピアノなら下側に響板があります。 そして、ご家族の方にお一人ご協力いただいて、鍵盤を弾いてor叩いていただく。 そして、あなたは後ろor下から響板に手を当てていただくだけで振動が感じられる と思います。 こんな感じです。
すると、意外に振動して頑張っている!響板さんのお仕事ぶりがよ〜くわかります。
ついでにちょっと指で押してみて下さい。(壊れませんのでご安心を!!)指の力で少し強めに押されると、響板が動くのがお分かりになられると思いますよ! まるでスピーカーが振動しているような感じですね。
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ピアノの録音方法を検討していて弦に直接マイクを向けたらボロンボロンと竪琴の様な音に撮れました。きっと弦の直接の音の割合が増えてそう聞こえたのだと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/i8229/16577563.html
ピアノの響板の意味を感じた瞬間でした。
トラックバックさせてください。
2007/9/19(水) 午後 11:46
グランドピアノのそばで、アカペラで練習していると、時々弦が共鳴して歌い終わった後も残響が聞こえることがあります。
そんなときは、きっと響板も一緒に振動しているのでしょう。
こうして、改めてピアノの構造を考えると、その精巧さにビックリしますね。
2007/9/20(木) 午前 2:56
タンノイさん
トラックバックありがとうございます!!
そのとおりですね!よく分析されていらっしゃいますね。
ピアノをそこで聴いているかのように、自然な音に録音するのは
本当に難しい事です。
[ pia**3691 ]
2007/9/21(金) 午前 0:44
Miyukinaさん
弦楽器のなかでは大きい部類のピアノは、ボディの振動が近くで聴くと、まるで生き物のように感じますね!!
[ pia**3691 ]
2007/9/21(金) 午前 0:53