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初めてチェロを目の前で聴く生徒さんも いたと思います。 クラシックをもっとわかりやすく、楽しむ為の知識を伝えるお気持ちが感じられました(^-^)/ |
コンサート
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詳細
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今から14年前、大切な友と自宅を失った神戸市ピアニスト「中谷幸代さん」は母校の |
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今日はとてもお天気もよく、時がお二人を祝福しているかのような陽気でした。 今まで私が大変お世話になった先生のご結婚ウエディングパーティーの日で 私どものピアノを貸し出しいたしました。運送屋さんも、とても狭いところやきつい 坂も、得意の技で難なく切り抜けていきました。 会場は松山・道後の名所(ぎやまんカフェ)です。
南国気分のあるこだわりのお店です。
オブジェや美術館も併設しています。素敵!!
さあ〜ここからがお仕事です!!
こんな狭いカーブをどうやって・・・?ピアノはヤマハC3Lです。
たった二人ですいすいと進みました!さすがプロ!!
やっと定位置に到着しました。
組み立てて頂き、私も出番です。調律を始めました。途中で先生も弾かれてリハーサルも 完了!よく響くお部屋なので天板はハーフにしました。
会場もセッティング完了!とても個性的なインテリアが素敵でした。
お二人の幸せを心より願っています!! |
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1878年製(ニューヨーク)スタインウェイ188と現代の188を比較した演奏会 がありました。130年の月日を経た独特の優しい音色が持ち味のピアノでした。
1868年から1885年にかけて100の特許をとったスタインウェイでそのうち
45件も手がけた長男のセオドア・スタインウェイは優秀な技術者で工学や音響学を習得後 現代のどのピアノにも見られます、グランドピアノのカーブ(一体成形リム)を開発 しました。 そんなピアノが全国ツアーでやってきました。 演奏は、J.Sバッハのパルティータ第5番 BWV829を130年前のスタインウェイで 優しく包み、続いてブラームスのソナタ第3番Op.5全楽章を現代のスタインウェイ188で その違いを堪能させていただきました。 そこで個人的に感じた事は、やはり130年前のスタインウェイから奏でられる音色と 現代のスタインウェイには共通するものがある!と実感させられました。 音量や音のメリハリ度は現代のスタインウェイが強いのですが、130年前のスタインウェイにも 同様の空気が漂っていて、というか正確には130年前のスタインウェイの設計でのポリシー を現代も引き継いでいるんだな・・・と感動させられる響きが湧き出ていました。 スタインウェイでの表現がこんな長い年月を経ても失っていない事の、メーカーの力強さを 見せられました。このなんともいえない響きがスタインウェイの価値を高め続けて弾く人に 魅了してやまないのだと思いました。 脚も彫刻が入っていました。 |
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先日、秋川雅史さんのお父様が地元西条市で70歳を記念したリサイタルを開かれました。 |





