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1ヶ月ぶりにブログを書かせていただいています!もうやめちゃったんじゃないか? と思われているかと。。。不安ですが、少々過労な状態でしたのでブログのほうもお休み をさせていただきました(なんと勝手な!・・・) という事で今日は最近調律に伺って、「ん〜これはいい楽器だな〜」とあらためて感心させられた ベーゼンドルファー・インペリアルのお話です。 ある大学に新品で納められたベーゼンドルファー・インペリアルも2年の月日がたって、 隣にあったスタインウエイと肩を並べるのは程遠い・・と感じておりましたら、最近「え、、、 これはいい、、、、んではない?」 と唸らせるほどの音に変わって きました。 さすがベーゼンドルファー・インペリアル!!低音のそこからぐ〜んともちあげてくるパワー と甘〜い旋律を奏でてくれる中音部、そして速いパッセージにも音が割れる事も無く左手の 中低音とうまく絡んでいき、高音部の甲高く優しい音色が、奏者の強弱によってコントロール される様から、ピアノの楽しさが調整していて伝わってきました。 レンナーのハンマーとフィヒテで製作された響板とリムが、生の人間が弾き込むほどに それぞれの役目を果たし、成長し始めてきたな!!という感じです。 フォルテになっていき最大音では歪まず、オペラ歌手のように人が出している最大音で 決して機械的ではないところが、他のメーカーにはないベーゼンドルファーならではの 個性の証だろうと思う。ここにおいてはスタインウエイですら一歩譲るどころか、ピアノ 選びとしてのアピール度は高い!!素晴らしいの一言である。 |
響き
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お手持ちのピアノで(響き)を感じ取ってください! 音の出口で一番の空気振動をしている響板に手を当ててその振動を感じてください! 方法は簡単です!! タテ(アップライトピアノ)でしたら背中側に、グランドピアノなら下側に響板があります。 そして、ご家族の方にお一人ご協力いただいて、鍵盤を弾いてor叩いていただく。 そして、あなたは後ろor下から響板に手を当てていただくだけで振動が感じられる と思います。 こんな感じです。
すると、意外に振動して頑張っている!響板さんのお仕事ぶりがよ〜くわかります。
ついでにちょっと指で押してみて下さい。(壊れませんのでご安心を!!)指の力で少し強めに押されると、響板が動くのがお分かりになられると思いますよ! まるでスピーカーが振動しているような感じですね。
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