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今日はいつも学校などで行っています授業を、愛媛県にございます音響のすばらしい |

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こんにちは、ゲストさん
ピアノ分解授業
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今日はいつも学校などで行っています授業を、愛媛県にございます音響のすばらしい |
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お仕事が過密になったおかげで、更新が遅れてしまい申し訳ございません! 先日ある中学校へ伺い「ピアノの不思議」というタイトルの授業を行ってきました。 生徒さん達は、私が来る1週間前から「早くみたいな〜ピアノの分解」といっていたそうで 校長先生からも宜しく・・といわれ張り切って行いました。 チャイムが鳴りました。音楽室には生徒さん達が嬉しそうに座っている姿が見えました。 まずピアノの振動を感じていただきました。私が簡単な曲を弾いている間に、響板やリム ボディーなど、色々な箇所を手で触っていただきその振動をわかっていただきました。 そして、質問!「どこが一番手のひらに振動が伝わりましたか?」・・・・生徒(響板) そうです、手のひらだとよ〜くわかりますが見た目には、どこが振動しているかなど 目には見えません。そして次にアクションを引き出して、皆で机の上に乗せました。 鍵盤を動かすと、どのように内部アクションが連動して弦を叩いているかが見えます。 こんな感じです!(学校なので写真は撮れませんでした。)
そして、再びアクションをピアノに戻します。生徒さん全員にピアノ〜フォルテの打弦で
音を出してもらいました。先程のアクションを想像しながら叩いてもらいました。 一人一人違った叩き方で、とても楽しかったです。チェンバロからピアノフォルテに時代が 変わったいきさつや関係していた、作曲家(バッハ、モーツアルト)や技術者(クリストフォリ、 エラール、ブロードウッド)のお話もしました。 さあ今度は分解です。皆にドライバーを渡して順にネジを解いていきました。実に楽しそうです! アクションが外れて、鍵盤が取れて一人1本ごとに手渡しました。初めて見た方が多くて 色々な意見が飛び交いました。軽い・・曲がっている・・・鉛が入っている・・・など そしてアクションの歴史的変遷のプリントしていた資料(1700年〜 1830年)を説明 して今のアクションになるには100年以上の歳月がかかっていることも伝えました。 鍵盤数も同様に増えていって現在の88本になっていることなど、結構皆さん感動して 頂き覚えてくださいました。 そしてハンマーを外して、直接弦を叩いていただきました。「コーン、ボーン、キーン、 コン・・」弦の上から叩くので、綺麗に叩けたり、外れてうまく鳴らせなかったりしながら 楽しんで打弦のお遊びをしました。きちんと弦を打てるアクションの必要性も感じていただき 鍵盤で叩くほうが叩きやすい事にも気付いて頂きました。 まだまだやりたかった事もあるのですがここで終わりのチャイムが鳴り、1時間のわずかな 間ですが何かを感じて、ピアノに興味を持っていただけたならとても嬉しいです。 |
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