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みやじマリンこと宮島水族館が有名ですが 6/24に広島のマリーナホップにあらたな水族館がオープンしました☆ その名もマリホ水族館です♪ 私もオープン初日のお祝いに駆けつけたかったのですが 生憎仕事が忙しくて当日は遊びに行くことが出来ませんでした。。。 ・・・ということでオープンから遡ること2日前! ぴゃめろんはこの6/22のプレオープンへ行ってきました♪ このプレオープンは事前に年間パスを購入した人の特典で ひと足先にマリホ水族館を堪能出来るというものです。 13:00の開園前に来ていたのですが、すでに行列や取材のカメラがたくさん! ちなみに入口では青いクジラがお出迎えしてくれます(懐かしい…) ナルホド、オープン後の営業時間は時期によって異なるようですね。 ちなみにこの日は限定開園ということで16:00までとなっていました。 入口で年間パスを見せていよいよ中へ! このマリホ水族館は大きく分けて主に6つのゾーンに分かれているのですが 入口を入ってまず最初に出迎えてくれるのが、この“波の向こうへ”です。 色鮮やかな魚たちと何処までも続く珊瑚の景色に思わず惹き込まれます。 ふと上を見上げるとやさしい光が差し込み まるで海底の中を散歩しているような気分になります。 続いて迎えてくれるのは“あふれる瀬戸内の命”です。 この水槽ではイワシの大群がうねるように迫力のある動きを見せてくれます。 イワシの動と変わってこちらは静のタコ。 蛸壺に入って心地よさそうな姿がなんとも・・・。 またこのような展示もあり、一見するとシュールな感じにも思えますが 普段私たちは海の生き物をはじめ、様々な命を戴いていることを忘れてはいけません。 次は少し変わって“たゆたうクラゲのホール”でこちらはクラゲの水槽が三種類あります。 この浮遊するクラゲはどれだけ見ても飽きませんね〜☆ ゆらゆらしている姿を見つめながら、私も海月になりたい・・・なんてね。 お次はマリホ水族館メインの水槽があるゾーン“輝くサンゴの海”です。 ここにあるラグーン水槽では、この水族館にいる5000匹の魚のうち なんと4000匹を見ることが出来るそうで、とにかく色んな魚がいっぱい! 中でも人気者のトラフザメくん☆ とてもカッコいいのですがおっとりしていて、ちょくちょくお休みしてました(笑) 「僕ノホウガ人気ダヨ〜♪」 このウシバナトビエイさんも裏から見ると可愛らしくて好きなんですよね〜! ・・・上から見ると結構怖い顔してますが。。。(汗) このラグーン水槽では、うまく時間が合えばダイバーさんのショーを見ることが出来ます。 このときは魚のお食事にクイズを合わせた、大人も子供も楽しめるとてもユニークなものでした。 またこのゾーンにはラグーン水槽以外にも小窓水槽がたくさんあって 写真は何かと人気者のチンアナゴです。 うねうねクネクネした姿がとても愛らしくて可愛いのです♪ ちなみにこちらはニシキアナゴなのですが 未だに私はこちらをチンアナゴと呼んでしまいます。 ・・・だって似とるもん(笑) イエーイとイカしたポーズを決めてくれてるのはゾウリエビ。 なんでも姿形が似ていることからそう呼ばれているとか。。。 こちらはギョッとするような姿のヒトデの仲間でその名もカワテブクロ。 なんでも姿形が(以下省略) この綺麗な色の生き物はハナヒゲウツボと言います。 鼻に髭が生えているような姿からそう呼ばれている・・・訳ではありません! 鼻孔が管状に伸びて、その管の先が花弁状に開くことからその名前の由来となったそうです。 ウツボと言っても鮮やかな色と独特の形で幻想的な雰囲気を醸し出していましたね。 お次はガラリと雰囲気が変わって“うねる渓流の森”ゾーンです。 その名の通り、広島の激しい渓流を切り取ったような迫力ある景観! こちらでは広島県の天然記念物にも指定されている ゴギたちが力強く泳ぐ姿を間近で見ることが出来ます。 そして最後に“ゆらめく緑の惑星”ゾーンです。 緑いっぱいの熱帯雨林を再現した水槽で、その中でも一番の目玉は ノーザンバラムンディが餌の虫をジャンプして捕まえるのを間近で見ることが出来ます・・・が、 ぴゃめろん・・・気付かずにスルーしてました(泣) この水槽で必死になって撮っていたのは・・・ 亀さんの木登りデス\(^o^)/ 実は水中で木につかまっているだけなのですが こうしてみたら本当に木登してるように見えるでしょ?・・・だよね?? また出口手前にはこんなボードがあって どういうことかなって思って進んでみると・・・ なんとオープニングセレモニー水槽にて華やかな(?)演目が行われています。 エビのテープカットに魚のくす玉わり、海の花咲く花輪水槽・・・ どれもユーモアに溢れていて、ちょっぴりクスッときちゃいました。 ちなみにあまり見えないように撮影しているのはたまたまで 決して画にならないからと意図的に撮っている訳ではありません(´・ω・`) 出口を出るとおまけのゾーンでカープ鯉の池がありました。 ここマリホ水族館から鯉たちもカープの優勝を願っています! こんな感じで急ぎ足で紹介しましたが まだまだ細かいところで紹介しきれていない部分もあります。 やっぱり規模から言うと、宮島水族館ほどスケールは大きくありませんが こちらは向こうとコンセプトが違い、様々な水塊をテーマにしていて とても落ち着いた大人の水族館という雰囲気でした。 もちろん小さなお子さんも、みんな楽しんでいますのでご安心を☆ そうそう、記念にお土産も忘れずに買って帰ってね♪ 他にも可愛いぬいぐるみとかたくさんありますので☆ |
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