ひとりごと

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73年目の原爆記念日と教育

今年、日本は太平洋戦争終結から73年を経た。

第二次世界大戦終結から同じく年月が経った。

世界中が戦場となり、多くの人や物が破壊された。
国のリーダーが狂人化し、平和な社会を望む人々を導いていった。

人間は本来、自分も社会も幸せになるために導くはずの教育が、なぜそういう方向に行ってしまったのだろう、、、といつも考えている。

人間は感情を持つ生き物だからこそ、教育の必要性が重大だと私は考えている。


ある大学の日本人の教師が、外国の人から見た日本人の根深い特性を指摘され、学生達の中にある排他性をあらためて感じていることを語っていた。


日本社会は他者の言葉と自分との関係性を気にしすぎるあまり自分の主体性を持つことをしない社会なのか、、。私も今までに時おり感じていたが、、、。


言葉には2つの種類があると分析されていた。一つは情報の説明、もう一つは感性や心理(真理)の説明。
なるほどと思う。


私は今の社会は情報の説明の言葉にあふれているが、血の通った本人の感性、心理を説明する言葉が少ないと感じている。
今の高校生や大学生と接してると、自分がどう感じているのかの言葉が非常に貧弱に感じることが多い。

核兵器を使って各国が権力争いしている世界は、愚かな人間がやる事と、教育を受けた人間は感じているはずだ。

第3次世界大戦にならないためにも、個人が人間本来の血の通った感性と心理の言葉を発信し、
主体性を持って行動する勇気を持った人格を目指した教育しなければならないと思う。


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