パリの調律師の日常 ピアノの雑音

イメージ1 何度かこのブログでも書いて来た事ですが、ピアノ調律師、という仕事は、名称から(調律)をメインに連想しますが、そしてそれは事実ではあるのですが整備や整音と言われる仕事や、それ以外のものも多く含まれ、総称として調律師と呼ばれるわけです。 さて、この日、僕はお客さん宅で、個人間同士で売買され、中古で購入されたばかりのピアノの整備を一からやっていました。 全体的に状態は良く、それが逆に、前のピアニストはなぜこのピアノを手放す事になったのだろうか、とちょっと嫌な予感もしつつ仕事を進めます。 基本的な整備を終え、確認の意味も含めて、試弾してみると.... ピリリリリ、ピピピ! と、中高音の部分で、弾いている音に反応して嫌な雑音がします。 調律師の ...すべて表示 すべて表示

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