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先日のブログで目の治療に専念するのどうのと書いたけれど・・・
結局、それほど進展なく春休みが終わろうとしています。
一昨日、眼科にいってきて、トライアルということで、眼鏡を30分ほどかけてみました。
そもそも、自分では目が良いと思っていて、生活に支障をきたすようなことはなかったので(現に視力は両目とも1.2はあるのです。)、眼鏡なんて必要ないと思っていたのですが、かけてびっくり!
なんと良く見えること!
確かに生活に支障はきたさないが、眼鏡をかけると本当に、世の中がクリアに見える!これが乱視だったのかと今更ながらに思わされる。
今まで、本を読んでいると、本の紙が透けて背面の文字が写って見えるほど目が良いと思っていたのだが、ただぼやけて見えていただけだったのか・・・
でも、眼鏡は良い点ばかりではなかった。とにかく眼鏡になれないせいか、乱視と遠視の眼鏡のせいか、視点が合うところ以外はなんとなく歪んで見える気がした。だから、階段を降りるときなどに、視線を下に移すと階段が歪んで見えるようで怖いのだ!
先生も、今回作る眼鏡は、見えないものを見えるようにする眼鏡ではなく、疲れを取るための眼鏡だから、これをかけて歩き回るようなことはないと言ったが・・・
結局、その日は眼鏡をつくらず、もう少し眼鏡をかけるトライアルをすることとなった。
今週で休みも終わり、4月から大学職員は新たな年度を迎えることとなる。とにかくあのクリアな世界を体験してしまった今、4月からはじまる仕事に眼鏡がほしいと思うときがくるだろうか?
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