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Piano Salon T

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Piano Salon T 第19回開催

 ご無沙汰しています。

 無事に生きています。

 あんまり無事とは言えないかな?

 やっぱり仕事が疲れてしまって、なかなかブログに向かえません。

 そろそろブログも4周年を迎えるし。。。

 仕事も本業1本になったので、ブログリニューアルもしたいのだけれど、なかなか手をつけられずにいます。



 さて、昨日の日曜日はPiano Salon Tを開催しました。

 久しぶりに新メンバーが加わりました。

 メンバーの1人が職場で知り合った男子です。

 この男子、独学でピアノを弾いているそうなんですが、ショパンのスケルツォなんか弾いちゃうんですよ〜。

 ピアノを弾きたい、という思いの強さが伝わってきました〜。

 他のメンバーも現在進行中のレッスン曲や、思い思いのポピュラー曲などを弾きました。

 私は、先日のYAMAHAの発表会の曲をリベンジと思い、弾いたのですが、やっぱりリベンジできませんでした。

 発表会の記事はまだupしていませんが、近いうちにできるようにしたいと思います。

 リベンジしたいと思ったくらいなので、散々だったのですよ。。。

 それで、Piano Salon Tでリベンジと思ったのですが、やっぱり発表会のときとは集中力が違うのか、さらにひどいものになってしまいました。。。

 リベンジなんてしなきゃよかった。。。



 次回は4月の予定です。

 その時までに、私もショパンのバラード1番を弾けるようにがんばるぞ〜!

 新メンバーの男子にかなり触発されました。

 好きな曲を弾きたいという気持ち。。。

 私も久しぶりに弾きたいと思う曲を弾きたいと思いました。

 

 大変ご無沙汰しております。

 ずーっと更新できずにおりましたが、年末ですし、年内のことは年内にしたいなと思い、いろいろなことを思い返しています。

 今日は、先週行なったPiano Salon Tについてご報告です。

 と思って、この書庫を覗いてみたら、今年の1月以来、記事を書いていなかったんですね〜。

 それで、自分のスケジュールを確認してみましたら、その後、3回Piano Salon Tを行なっていました。

 第16回は7月23日、平日なんですが、7月19日海の日の振替で仕事が休みだったので、みんなで集まって実施しました。

 そして、第17回は10月13日、これも平日なんですが、10月11日体育の日の振替で仕事が休みだったので実施できました。

 そして、先日行なったのが、12月23日天皇誕生日の日です。

 残念ながら第16回の詳細はあまりよく覚えていません。。。

 自分が何を弾いたのか?それも今となっては思い出せません。

 第17回は、Paris先生のところの発表会の後だったので、発表会で弾いた曲を弾きました。

 ベートーベン・ソナタ第1番の第1楽章とドビュッシーの小品から『バラード』です。



 そして、先日のPiano Salon Tでは新メンバーが加わるはずでした。

 それは、やっぱり大学で働いている人で、男性なんです。

 私ではなく友達がその人と知り合って、その人がとてもショパンが好きで、独学でピアノを弾いているという話を聞きつけて誘ってくれました。

 だけれども、当日、風邪をひいてしまったそうで、残念ながら欠席。。。

 初の男性メンバーだったのですが、次の機会を楽しみにしたいと思います。

 友達の話によると、この男性新メンバーは、とてもPiano Salon Tを楽しみにしていたそうです。

 何しろ、前日に友達を誘ってスタジオを借りて、練習したそうですから。。。

 それなのに風邪をひいてしまって。。。

 だから、友達だけが、この男性の演奏を聴いたんですが、そうとうに上手いらしいです。

 とてもびっくりなのが、独学なのに、ショパンのスケルツォ第2番を弾いてしまったそうですから。。。

 いったいどんな演奏をしたのでしょう?

 とても興味があります。

 友達曰く「手もとても速く動くし、それに男性だから、迫力もある」と。

 その男性の友達の結婚式ではショパンのノクターン第8番を披露したそうですし、独学とは言え、そうとう弾き込んでいるのでしょう。

 ホント、次の機会が楽しみです。



 さて、私は。。。

 全く弾くものを準備していなくって、つい先日、とりあえずParis先生にOKをいただいた(というか、これ以上無理だから止めた?)ショパンのエチュード第1番とマズルカの第23番を弾きました。

 みんなは知らない曲だったようなので、ちょっと助かりました。。。

 また、新しくくる予定だった男性がショパン好きというふれこみだったので、もう1人の友達もショパンを用意。子犬のワルツを披露してくれました。

 男性メンバーを紹介してくれた友達はモーツァルトのトルコ行進曲を披露。



 Piano Salon Tは以前のようにマメに出来なくなりましたが、それでも、時々こういう時間をもつことで、とても刺激になります。

 とくに、新しく加わるはずだった男性メンバーが独学でショパンのスケルツォを弾いたという話を聞き、私もかつてPiano Salon Tを始めた頃は、みんなに披露できるように、みんなが知っていそうな曲をレッスン曲とは別に練習して披露したことを思い出しました。

 私もせっかく聴いてくれる人がいるときくらい、完成度の高い曲が披露できるように頑張りたいなと思いました。



 しばらく更新していませんでしたが、ピアノに対する情熱はちっとも衰えずに頑張っています!

 そして、昨日の午後は、第15回Piano Salon Tでした。

 今年に入って始めてのPiano Salon Tで、課題曲はブルグミュラーの「さよなら」でした。

 今回は、お友達の1人がビデオを持ってきていて、みんなで自分が弾いている姿を撮影するということをしてみました。

 どうしてそんなことになったかというと。。。

 そのビデオを持ってきたお友達は、別のお友達とバンド活動をしていて、昨年11月に始めてのライブをしたそうなんです。

 そして、そのライブの様子をご主人にお願いして録画してもらったそうなんですが、それをライブ終了後自分でみるのがけっこう好きなんだそうです。

 ライブ自体もとても楽しかったらしく、緊張もそんなにしなかったし、楽しく演奏できたそうです。

 そうそう友達の担当はキーボードです。

 それで、けっこう自分を撮るのが楽しく思えたことと、自分の姿をとることでいろいろと学ぶこともあるからということで、課題曲を弾いている姿をそれぞれ撮影することになったんです。

 最初は恥ずかしかったけれど、私1人じゃないし、みんなで撮るから、私も撮ってもらいました。

 みんなの演奏が終わって、家のテレビにビデオをつなげて見てみたら。。。



 反省点だらけ。。。



 でも、ビデオで撮るというのが、ICレコーダーで音だけ録音するよりも、かなり効果があるんじゃないかと思いました。

 自分が弾いている姿を見てみると、、、

 まずは、弾き始める前の姿勢が悪い。。。

 弾き始めてからはそれなりに背筋は伸びているんだけれど、最初の構えが、かっこ悪い〜〜〜。

 それと、思ったより身体が揺れているんだけれど、見るからにつまんなそうに見える。。。

 楽しそうに弾いていない。。。(まあ、曲が「さよなら」ですから、楽しくなくて良いのかもしれませんが。。。)

 身体の揺れと音楽が合っていないっていうのかなぁ。。。ノッてない、という感じでしょうか。。。

 でも、お友達に褒めてもらったところもあります。

 手の形がきれいだそうです。

 ちゃんと卵をつかんでいるみたいとのことでした。

 3人で撮りあったんですが、ICレコーダーで録音した時より、3人の音がまるっきり違うことがよくわかりました。

 やっぱり目で見る部分も音楽の助けになっていると言うことなんですね〜!



 今回こんな形で録画をしてみて思いました。

 やっぱり自分の弾いている姿を撮ってみよう!

 今までもブログ友達に何度もアドバイスを受けていたけれど、なかなか踏み切れないでいました。

 自分の姿を撮る、それを見る、というのが恥ずかしかった。。。

 でも、恥ずかしがっている場合じゃない!

 人に何と言われようとも、録画するぞ〜〜〜〜!



 ということで、まずは、私にも使えるビデオを買わなくちゃいけないですね。

 11月も後半に入ろうとしているのに、まだ、11月前半の報告も出来ていない。。。

 時はどんどん過ぎているのに。。。



 さて、音楽三昧3夜目は、Piano Salon T でした。

 いつものメンバーで集まって、音楽三昧です。



 このメンバーのうちの1名は、前日のピアノの発表会に来てくれたお友達です。

 もう1名は、残念ながら来られなかったお友達で、そのお友達がうちに到着するなり、すぐに「昨日の録音を聞かせて!?」というので、恥ずかしげもなく音源を流しました。

 恥ずかしいも何も、うちでいつもピアノを弾いているメンバーで、いつも発表会にも来てくれているお友達だから、私のピアノがどんなものかは十分にわかっているし、このお友達は音大の短大出身の人で、音楽の仕事はしていないけれど、今でもその技術は健在で、聴く耳も確かです。

 音源を聴いての感想は、「そんなに緊張しているようには聞こえないし、自分が弾いているときより、音源の方が良くできてるように、聞こえているんじゃない?いつものサロンさんの演奏だよ〜。」

 確かに、録音したものの方が、自分で弾いている時よりは良く聞こえる。

 自分の指がぷるぷる震えているのが、音源だとあんまりわからないのは確か。。。

 でも、弾き直しをしたのは、確実に録音されている。。。

 まあ、当然ですが。。。



 そんな感じで、発表会の話で一盛り上がりして、みんなでピアノを弾き始めました。



 私は、昨日来られなかったお友達のために、もう1度アラベスクを演奏しました。

 そして、課題になっていたソナチネ10番も、3人がそれぞれ弾いて、3人3様の演奏について話をしました。



 そして、この日、私がふっと思ったのは、みんなどんな風にして1曲を仕上げていくのかな?という疑問。。。

 音大出身の友達に、どんな風に練習するの?と、言葉で聞いたけれども納得が出来ず、符読みの段階からどんな風に仕上げていくのかが、とっても気になって、そして一つの提案をしました。

 今までみたことがない楽譜をはじめて符読みして、弾けるようになるまで、練習してみない?

 それで、あんまり難しい曲では譜読みで精一杯になってしまうので、簡単な楽譜をチョイスしてトライしてみました。

 本当は私はチャレンジするつもりはなく、音大出身のお友達に弾いてもらおうと思ったのですが、結局全員1曲ずつチャレンジすることになりました。

 曲はギロックの「叙情小曲集」。

 各自、できそうなのを自分でチョイスして、符読みからある程度弾けるようになるまで練習しました。



 それぞれ練習をして、ある程度弾けるようになって曲を披露したのですが、最初に私が思った目的はあんまり達成できませんでした。

 なぜなら、ちょっと曲が簡単だったみたいで、何度か通して弾いたらある程度弾けてしまったんです。

 もちろん、曲として歌ったりするためにはもっと練習しないとダメなんだけれども、とりあえず、符読みからある程度弾けるようになるまでの過程を見るためには、ちょっと易しかったようです。

 でも、違う点で、この試みはとても参考になりました。

 曲の難易度にもよるのかもしれないのですが、音大出身のお友達は、もう最初から音楽を歌って弾くんですね。

 私は最初は音を追うので精一杯というのもあるのですが、最初から歌って弾くということまで意識がいきませんでした。

 というか、最初からどのように歌っていいのかわからない、と言ったほうが正しいかもしれません。

 まず、音を追って、指が動くようになるように繰り返し弾いて、その後じゃないと、音楽を感じるなんて事ができませんでした。

 でも、音大出身のお友達は、音を鳴らす時点で、音楽を感じているんですね〜〜〜。



 符読みであっても、音楽、ということを十分に感じながら、これからの練習はやっていきたいなと思いました。



 またまた実りあるPiano Salon Tになって良かったです。

 この書庫、昨年の11月から、更新していなかったんですね。。。



 確かに、Piano Salon Tは、昨年の11月から、しばらく実施していませんでした。



 私の職場が変わって忙しかったのもあったけれど、他のお友達もいろいろと忙しくって、みんなの都合が、合わなかったんです。



 その後、今年の7月23日(木)にやっと再開できて、1ヶ月ごとに実施しています。



 その記録は、私がブログを更新していなかったから、記録がなく。。。



 ということで、、、 

  7月23日(木) 第10回Piano Salon T
  8月29日(日) 第11回Piano Salon T
  9月21日(月) 第12回Piano Salon T
  10月16日(金) 第13回Piano Salon T

 を実施しました。



 再開後のPiano Salon Tでは、私はあんまり無理をしないで、その時、弾ける曲を弾くようになりました。

 Paris先生のところでのレッスン曲は、もう何年も弾いている曲で、前に披露したことがあるものだったり、披露するには難しすぎる曲だったりして、Piano Salon Tでは弾けない感じなので、今年になって初めたYAMAHA先生のところで習った曲を弾くことが多くなりました。

 必然的に、「ソナチネ」の披露になりました。

 確か、8月の時に、ソナチネ6番を、そして、つい先日の10月の時に、ソナチネ12番を披露しました。

 その他、まだOKもらったわけではないけれど、今習っている曲を弾いてと頼まれて、ドビュッシーの「月の光」も披露しました。

 7月の時には、YAMAHA先生で最初に習った「アルプスの夕映え」とモーツァルトの「トルコ行進曲」も弾いたかな?!

 先日10月の時には、ソナチネ12番のほかにも、発表会で弾く予定ということで「アラベスク」も弾いちゃいました。



 友達の1人が最近アコースティックギターを始めたということで、ギターを披露してもらいました。

 直前になって、その伴奏を頼まれ、私ともう1人の友達で、右手と左手に分かれて伴奏したりしました。



 そして、最近のPiano Salon Tで新しい企画になっている(?!)1つに、みんなで「課題曲」を弾くということを始めています。

 課題曲はみんなで同じものです。

 私がソナチネを弾いたことで、ソナチネが懐かしい、という話になり、みんなでソナチネを弾いていたら、弾く人によって、同じ曲でも、ぜんぜん違う個性が現れ、面白いね、という話になって、じゃあ、次の時に、みんなで同じもの弾いてみよう!という話になって「課題曲」を始めることになりました。

 一番最初の課題曲は、ソナチネの話から、こういうことになったこともあり、ソナチネの8番第1楽章でした。

 これは、9月の時に、みんなで披露しました。

 速度もみんなそれぞれだったし、同じようなスピードで入っても、何かがそれぞれで違って聴こえました。

 私は比較的、丁寧に弾いていると言われました。(その分、のっぺらぼうなのですが。。。)

 もう1人の友達は、ゆっくり目だけれども、抑揚があって、ほがらかに歌っていました。

 もう1人の友達は、スピードがあって、ころころところがるように音楽が流れていきました。

 3人3様でした。



 そして、10月の時には、ソナチネ4番第1楽章。

 これは私が一番ゆっくりのペースで弾きました。

 8番の時にゆっくり弾いた友達は、今回は一番スピードがありました。

 もう1人の友達は、やはり、スピードは遅めなんだけれども、速く聴こえるような弾き方でした。



 本当に3人3様で、楽しかったです。



 次の課題曲はソナチネ10番第1楽章。



 次のPiano Salon Tは、11月8日(日)を予定していて、ちょっと間がないのですが、がんばって練習したいと思います。

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